「弊社から送信されたように見せかけている」G大阪、なりすましメールへの注意を呼びかけ
ガンバ大阪は26日、ファンクラブ事務局をかたった「なりすましメール」について公式サイトで注意喚起を行った。 【写真】「過去の日本代表に似ている」「フランス代表より100倍いい」パリSGが4thユニフォーム発表 現在、ファンクラブ事務局のメールアドレス(fanclub@sp.gamba-osaka.net)を送信元として偽装した「なりすましメール」が外部から送信されている事象を確認しているという。 クラブは「これらのメールは、メールヘッダ情報を改ざんすることで弊社から送信されたように見せかけているものです」と説明。「弊社のネットワークへの不正侵入やお客様アカウントの不正利用は確認されておりません」と報告している。 併せて「不審なURLやボタン等のリンクや添付ファイルは開かないようご注意ください」「メールの真偽に不安を感じた場合は、公式サイト記載の窓口までお問い合わせください」と呼びかけた。 また、クラブの対応として「関係機関と連携し、送信ドメイン認証技術(DMARC)の規制強化を進めております。なお、弊社名を騙る行為は、威力業務妨害罪や不正アクセス禁止法違反等に該当する可能性があり、悪質な場合は警察への通報や法的措置を講じます」とし、「今後とも安心して弊社サービスをご利用いただけるよう、セキュリティ対策の強化に努めてまいります」と表明した。