2014年9月にイスラム教へ改宗した後、2015年11月〜2016年3月まで5ヶ月間、パキスタンにタブリーグ・ジャマートとして個人的に参加したことがあった。
行った場所は、ラホール、イスラマバード、ラーワルピンディー、ペシャーワル、ハイダラバード、カラチなど
タブリーグはムスリム間同士の布教活動である。
私がサウジに留学していた時期である2021年12月10日(金)に、サウジ宗教省から金曜日のフトバ(説教)のトピックを『タブリーグ・ジャマートには注意せよ』という通達があった。(下記のアラビア語写真)
タブリーグはテロリストなどと確定宣言はサウジでも一切していない。
タブリーグジャマートの活動は聖地の一つであるマディーナ(メディナ)でも現在も実際は続けられている。モスクではなく、タブリーグ賛成派の家で続けられている。この目で二度見た。
サウジ宗教省がタブリーグになぜ反対の立場を取ったか?
それは神学の立場が若干異なりタブリーグが増え、サウジの教えに反することを広まるのを抑制するためであったと観る。