会話

少し前まで、「ワーク・ライフ・バランス」の「ライフ」という言葉は、趣味や娯楽を想起させていました。それは「ワーク・ホビー・バランス」ともいえるもので、そうすると「ワーク・ライフ・バランスを大切にしたい」という人は、不真面目だったり仕事を軽視する人の象徴として捉えられました。 でも、過労死がこれだけ社会問題になり、育児や親の介護の負担が大きくなってきた現代において、「ライフ」はまさに(自分自身や子・親の)「命そのもの」という意味を帯びてきたように思います。 「ワーク・ライフ・バランス」は「仕事と趣味のバランス」などではなく、「命を落とさずに働き続ける」という、より差し迫った意味になってきています。
引用
けんすう
@kensuu
こういうのをみて、「ワークライフバランスを重視なんて、最近の新人はぬるい」みたいに思う中年男性が多い印象なんですが、 x.com/keyplayers/sta…
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