「最悪のシナリオは日本、ノルウェー…」優勝候補イングランドが避けたい“恐怖の組み分け”は? 英紙が戦々恐々「正真正銘のスターを擁す」「予選で37得点5失点」【北中米W杯】
「ハーランドは8試合に出場して16ゴール」
北中米ワールドカップの出場国は、48か国中42か国が決定した。12月5日には、いよいよ組分け抽選会が開催される。 【画像】日本は何位? 最新FIFAランキングTOP20か国を一挙紹介!“アジア2位”が20位に浮上、トップ10から転落した強豪国は? そんななか、英紙『METRO』は、予想ポットを基に、優勝候補のイングランド代表にとって夢のシナリオと最悪のシナリオを掲載した。 ●夢のシナリオ イングランド(ポット1)、オーストリア(ポット2)、南アフリカ(ポット3)、ニューカレドニア(ポット4) ●最悪のシナリオ イングランド(ポット1)、日本(ポット2)、ノルウェー(ポット3)、ガーナ(ポット4) ヨーロッパ勢は2チーム以上が同組になることはないため、イングランドと同組になるのは最高でも1か国。同紙は、ポット2のクロアチアやポット4のプレーオフ勢(イタリアの可能性も)よりも、ポット3のノルウェーを避けたいと考えているようだ。 「イングランドの長年の苦難に耐えてきたファンの多くは、グループIでの素晴らしい成績を考え、特にノルウェーにいくらかの不安を抱いているだろう。ストーレ・ソルバッケン監督率いるチームは、アーリング・ハーランドとマルティン・ウーデゴーというプレミアリーグの正真正銘のスター選手を擁し、予選では8連勝し、37得点を挙げ、わずか5失点にとどまった」 同紙は「驚くべきことに、マンチェスター・シティのハーランドは欧州予選の8試合に出場して16ゴールを記録した。これは(2位の)メンフィス・デパイ、マルコ・アルナウトビッチ、ハリー・ケインの2倍だ」と続けた。 欧州予選で強豪イタリアを3-0、4-1で破った北欧の雄や、前回大会でドイツとスペインを撃破したアジア最強の日本との同居に、戦々恐々としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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