「失敗に価値はある」優しい偽りが弱者を追い詰める
はぁーい、銀宮です。
リゾート地で別荘暮らし(かもしれない)なのですが、一応、ギリギリ四季があるんですね。
で、さすがに寒くなってきたのでクーラー使うのやめました。
まだまだ半袖ですけど。
口当たりのいい「あなたの失敗は価値があるよ」とか「私も失敗だらけだったけど今は成功しているよ、あなたも大丈夫」と励ますような無難で優しい言葉って嬉しいですよね。
でもそれが「深刻な害」って知ると恐ろしいです。
だって、得するどころか、取り返しのつかない状況に落ちていくことだってあるからです。
本当に成功していたら自分であくせく副業なんてしないよ。
核心をいきなり突きますが、銀宮には庶民の友人と、もう成り上がりでEXITした金持ちさんもいるので、ガチの成功者ってどんなものか日常で見ています。
以降は銀宮自身ではない他人のお話です。
銀宮は牢屋みたいな場所で雑にこき使われる日々です。
そっと逃亡を試みては失敗する日々です。
世間知らずで頭もよわよわな小娘なので、言われたことをそのまま信じてしまいがちです。 どうかやさしく扱っていただけると助かります。
ひっそり暮らしています。
いやね、リゾート地に、数十億の家をホテルでもないのにたてて、巨大テナントで寝ててもお金入る上に、大きな庭で、血統書だけで数百万とかの犬をもってて、日本で数台の車を転がしていて「いや、成功者じゃない。ビルゲイツとかイーロンマスクに比べたら」と言われたらそりゃ凡人でしょうね。
でも、県知事が会いに来るレベルとかが成功じゃないなら、ハードル高過ぎなのでそこは成功者ということにさせてください。
で、このレベルだと副業は「やる」ではなく「させる」なんですね。
なので、「小さな成功と副業語り」で「失敗を財産語り」すると、まあまあお調子にのった未熟者か半端者か「口先だけの世間知らず」あるいは「身の程知らず」の可能性が高いのです。
そもそも自分語りする必要がない。
成功者は、人の嫉妬やヘイトを書いそうな、豪華な暮らしは決してネタにしません。どこそこでVIP待遇受ける立場だなんて書くのは愚か者のすることです。ましてや顔出しはしないし年収も書かない。当たり前です。
そして、大切な点がもう一つ。経歴を書かないんですよ。
バレるから。どこそこの業界でトップだったら経歴だけで個人特定できちゃうからですね。で、ペラペラ経歴書けるのは、「そこまでの実績がよほどないか、組織は立派だが本人の存在は薄い」ケースが多いです。
このケースはよく「やたらと所属組織のデカさを語る=本人自身の実績がない」語りで分かります。見てて可哀想です。拠り所がないんだなぁって。
登場人物がやたらと薄っぺらい。
リアルな2025年現在の世界は大変な状況です。
例えば、大手Microsoftでさえ9000人規模の人員削減を容赦無く行い、好調なゲーム制作部門は二倍の業績をあげるようタスクが課せられ、抗議したスタジオはたとえ10年の実績がある伝統的な歴史あるところでも消滅していっています。
なぜなら、個人レベルでもAIの力で面白いゲームが作れる上に、解体させられたベテランのAAA級の人が新しい組織作って逆転を狙っているので、ごちゃごちゃ言う人の相手をする暇はないのです。
『失敗に価値がある』という言葉は“勝てるゲームの中でだけ”有効な言葉。
では、そんなシビアな世界で起きている事実は何か?
失敗をしたら詰める、二度はない、下手したら即クビです。
しかし、日本の一定の界隈では、真逆の世界が語られます。
失敗を許す上司、失敗を学ぶ余裕のある自分、ゆっくり成長していく体験。まるで竜宮城だか何だか分からない不思議気な世界ですが、仮にそういう本当の優しい組織があるとしたら来年、会社ごと吹き飛ぶ恐れがあります。
自分たちがゆるふわでいても周りはそうではない、からですね。
そんな人の語りに、救いや拠り所、数年後があるなんて思っていたら、本当に人生の歯車が狂います。
真に勝つとは「勝っていません、底辺です」と爪を隠すこと。
SNSでは「底辺」とか「無職」と書く人がいます。
しかし、実態は二極化しており、「底辺」とか「無職」と書いているのに、やたら新品を買いまくっていたり、アクティブで昼間から呑気に駄文を更新していたり、世間をまるで対岸の火事のように語る人の場合、それはほぼ大半がカモフラージュです。(そもそもガチ底辺は投稿する気力ないし!)
なぜそうするかは簡単で、無害で弱者ムーブかますと、人混みにまぎれてステルス状態で情報収集ができ、さらに自分を優位にできるからですね。
お金持ちは何も年中、豪華なソファに座っていません。
市場を知るために、リサーチしていたり、落伍者のフリをしながら実際には全く困っていないのに困窮者のフリをしたり、共感を安売りして金を巻き上げています。
搾取されるのは無知な庶民です。
「この人は無害で庶民で話がわかる」を不自然に思わない時、既に絡め取られている可能性があります。
現代の成功者はとっくに「仕事していません」。
実態を明かします。
今のAI時代の先行者は、既に無人化した体制で寝ててもお金が入るターンに5〜6年あるいは10年以上前から突入しています。
世間ではChatGPTだとはGeminiだとかで騒ぎますが、画像解析や音声システムは大昔に実用レベルに突入し、そのフェイズで無人で収益化に入っている人は今の状況でさらに大儲けするゾーンに入ってて、「勤務している会社で手作業減りました」は、古代ローマ帝国が鉄の大楯や強力な投石機で武装しまくっている中、地中海で棍棒で喜ぶ都市国家レベルのささやかな話みたいなもので、その先は「駆逐され滅ぼされる未来」なんですね。
今のAIブームでようやく便乗した界隈は最初から相手になっていません。
「労働しています=時代的には一歩か二歩は遅れています」なのです。
「AI任せで今は、たまにMTGしているだけです」なら70点です。
「年末に税理士にデータ送って普段は寝てる」なら80点です。
「2030年のバカンスはどこにしようかな」なら90点です。
もう、2025年をどう生きるか程度で話していたら遅過ぎるんですね。
世界が自分を必要としている幻想。
優しい語り手は、まるで自分が世界の主人公になれて、あなたもそうなれます、みたいな言葉をふりまきます。
それは無害で有益でモチベーションをあげ、元気になれるかもしれません。
でも、それは、沈みゆくタイタニック船で、優雅なバイオリンを弾いている演奏者に足を止めて、小銭をいれるぐらい無意味です。
そんなことをしても助からないんですよ。
船が沈めば、凍りつく寒空で痛いほど冷たい海に放り投げられ、救いのないまま終わりを迎える未来に、「一瞬の心の安らぎ」は無意味です。
必要なのは「危険を察知して逃げること」です。
真に生き延びるために必要なこと。
出口戦略を見つけている人は、ここが安全だとは絶対に言いません。
出口が定員オーバになったら困るから来ないようにさせよう、と考えています。こう考える人は大勢います。
核心となる成功論や手法や技術はお金を積まれても誰も言いません。
なぜなら競合が増えるメリットがないからです。
それでも、人は“優しい物語”のほうを選びたくなる。
「底辺です。よわよわです。失敗ばかりで何もいいことがありません。みんなが羨ましい。これからが不安です。社畜です。病気です。未来が見えない。搾取されている。権力者が悪い。」
大体この辺を並べておけば、誰も「取るに足らない存在」として無視してくれます。
そう、今の時代、よほどの大金がない限り、資産持っているとか、不自由のない暮らしをしているか、口が避けても言ってはいけません。
暴徒に襲われます。
『失敗の価値』を唱える前に、その失敗が“勝てるゲーム”かだけは、冷静に確かめてください。
例えば、ある知り合いはお酒に酔っていたのでしょう。
うっかり発狂して新築のプール付きの家をネットで公開しました。
数日後、強盗が遅い、その家にはスプレーで落書きもされました。
幸い、命に別条はありませんでしたが、震えていました。
これが現実です。
SNSで成功なんて「成功していない人」の特権です。
数億円の収入あってもアパート暮らしなんてザラにいます。
いい家に住むと危ないんですよ。
本当に成功するのに必要なことは時間を浪費しないこと。
銀宮は成功とは程遠いです。
しかし、周りにはすでに「ゲーム終了」まで行けた人が大勢います。
で、そんな人たちが普段何をしているかというと、猫と遊んで、散歩に行き、運動をし、次の事業計画を考え、海外の論文をリサーチし、技術研究して、部屋の掃除して終わりです。
その合間に友達と談笑したり、家族と話したり、たまに業務連絡を数分応答するぐらいです。
そんな人たちに他人に記事で「役立つ情報」を書く時間は存在しません。
むしろ、無駄なことで人生を費やすよう、煽りをばら撒いたり、逆に役立ちそうな情報の「価値が失われる逆説的な情報」をあちこちで拡散して、優位に立つように動きます。
競合を芽の若いうちに摘み取ることは何よりも自分を優位にさせるからですね。
つまり、本当に役立つ情報は、今せっせとあちこちで機械的に破壊されていく時代なのです。
放置される情報は脅威がないと判断できる、と言えます。
ゴロゴロ転がりながら無料で役に立つ情報が誰でも手に入るなら権力者はとっくに破滅している。
重要なのは、そもそも、本当に成り上がりになれる情報が無料で転がっていたら、今の既得権益構造がぶっ壊れると言う事実です。
例えば大手メディアにはお金を払うと掲載阻止できる窓口があります。
炎上は消すための専用業者もいます。どうせ庶民は真の情報を知ったところで無力なので大抵は脅威でもないですが、消す方がマシなことは多いです。
無価値な情報を見極めるためのチェックリスト。
✅ 成功談なのに、成功の証拠がない
✅ AI活用の実務深度が浅すぎて一般消費者レベル(誰でもできる)
✅ “失敗が価値になる”という危険な語りを繰り返す(自信をささやかな成功者とも公証する)
✅ 安全圏から語る“きれいな失敗談”がやたら多い
✅ 失敗の実態が曖昧(数字的・学術的な根拠は一切開示されずに感情論で終始話してある)
✅ 監視・コンプラ・内部統制に関する理解が浅い(AIを導入すると学習されたり漏洩するリスクがあるため普通に企業はNGなことをやっていたり紹介している)
✅ 新しいサービスを紹介して後からリスクを語る(典型的な煽りで無価値)
✅ 読者を甘やかし現実逃避させる(あなたの経験は宝物、小さく始めれば大丈夫、失敗しても財産になる、AIで副業できます、一緒に頑張りましょう)
こういう情報は、あなたを破滅させます。
なぜなら、成功者が絶対に避けるパターンを全て踏み抜いているからです。
貧困・困窮・後悔・挫折・徒労・混乱・苦悩がその先に待ち受けています。
自己否定しなくていいけど、“社会構造の実態”は最低限として読み解きましょう。
会社がつらい、事業の先行きが不透明、これからどうなるか。
そんな時、必要なのは「痛み止めのような麻酔」ではありません。
目を覚ます劇薬で、真実から目を逸らさないことが始まりです。
例えば:
✅ 役職として絶対に負けない組織構造があるか?
✅ 労働市場の歪みはどう存在しているか?
✅ AI導入の政治性はどう流れているか?
この辺りがペラペラ言えることで損することはありません。
こうした現実を無視して、「気分が良くなるからOK」で判断していたり、「スカッとしたい」で無価値な情報に身を浸していると、勝てる戦いも負けるんですね。
まとめ
銀宮の言うことは信じてはいけません。
これは夢です。寝て起きたら忘れています。
大丈夫です。
世界は、個人を必要としません。
自分がいてもいなくても世界は回るし、明日は無慈悲にやってきます。
世界に必要とされていないと知ることは、出口を知るきっかけです。
本当の意味で「必要とされる人」は存在しないんですよ。せいぜい、悲しむのは身内ぐらいのものです。世界はさっさと交代要員を探して無かったことにします。そんなものです。
お節介やクレーム言う人の真意を疑おう。
そんな世の流れで自分を守るためにもがいている時には、歩調を見出すな、迷惑だ、と周りに合わせるよう圧をかける人が必ず出てきます。
本当にその人は「自分と同じ立場か」を疑ってみてください。
大抵はその人は、あなたのためを思って言ってはいません。
単なる既得権益への自己保身です。
得てして、諦めて不満をいいながらも制度やルールに従うだけの無力で従順な人がいないと困る人々がいるのです。びっくりするぐらいに。
真の自由とは、事実に気づくことであり、負けるゲームに参加しないことです。ルールの外側に立てば、99%が負ける試合を眺めている大勢の観客がいることに全体像が見えると震えるはずです。
最初から勝てない勝負に参加する必要は無いんですよね。
そして、失敗は無価値です。負けは負けです。認めましょう。
失敗に価値が出るのは「勝った時」だけ。
勝った時、失敗は過程と言い張ってゼロにできるんですよ。でもそれは勝者の弁です。負け続けている時はシンプルに負債です。時に損切りも必要です。
こんなことは、日常あるあるの「ありふれたよくある事」です。
それでも、世間のことを何も知らない、よわよわのクソ雑魚チョロい小娘には厳しい現実ですね。いつか、死んじゃうよ。どうでもいいね。
ああ、今日はいい天気です。どこに遊びに行こうかな。
またねー。
アッハッハッハッ!
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あとがき
具体的な破綻ケース
全く技術に詳しくないが、投資をしたらリターンがあった。
これはチャンスと思い、さらに投資をしたら莫大な損失を受けた。
補助金を得られると教えてもらい実際にお金が入った。
しかし、実現不可能な事業計画に基づいた融資であり、最終的にはマイナス。
AIを活用して労働時間が短縮し業務改善で褒められた。
数ヶ月後、事業が解体され業務は外部にアウトソーシングされ、存在ごと不要とされた。上層部がそう判断したきっかけは自分のささやかな業務改善だったと後で知った。
実際の詰みパターン
AIを使っているが実務でAIなしでの実績は極めてゼロに等しい。
AIのやった内容が自分では再現不可能で理解できない。
複数のAIを組み合わせて違いや検証を行った経験がないまま現場投入を進めている。
本当は「成功とは言い難いレベルの成果」をネットで大袈裟に語り収益化・副業を展開しているが、実態はそれらしい言葉を並べているだけ。
こうしたパターンは「技術負債」と呼ばれ、キャリアアップやスキルアップを中途半端なテクノロジー導入に手を染めて初心者が陥る最悪のパターンです。専門家も助けないし、同僚も上司も全員が責任を押し付けてくるため、最後は破綻します。
うまく逃げ切るパターン
時代に追いつけていませんと言い張り、同情や共感を買い、無害なフリをして状況を有利にする。
裏では莫大なリソースを投入し、無敵な状態にし、その一切を独占し支配する。
不利になった時に押し付ける人柱を複数立てておき、保身を最優先する。
常に被害者・無知・介護される側に徹し、弱者をアピールし、権利は主張しても義務を放棄できるよう特例を求める。
これは、今現在、実際にあちこちで起こっていることで、善良な人ほど、搾取される仕組みの一片です。
これは陰謀論ではなく、社会の縮図をわかりやすく書いたもので、全てがそうとは言いません。そうしたケースもあるよ?ぐらいのお話です。
困っても無い豊かな人を、困っている人が自分を犠牲にして必死に助けているなんて、優しい世界ですね。
「がんばれば報われる」で傷つけられる被害者が大勢いる現実
「失敗に価値はある/失敗から学べばOK」の実態は、残酷です。
それは、成功を決してできない状況へハメられた人のために用意された、有害な痛み止め薬の言葉なのです。
痛み止めに0.01mgだけ毒が入っているとします。
すぐには死にませんが、圧倒的な痛み止め効果があり、中毒性があるとします。それは、果たして、良いもの・悪いもの、どっち?というだけです。
儲かるのは業者であって現場じゃないよ。
金脈を掘る時に儲かったのは鉱山労働者ではありません。
宿屋と道具を売った人と、鉄道会社です。あなたはこの構図で鉱山労働者がどれだけ悲惨な人生を送ったか分かりますよね。
AIで稼ぐとは、鉱山で穴を掘れ、と同じで、やらせる側は損をしないのです。やる側はハイリスク・ハイリターンを人生かけてやります。
儲かるのは、その周辺で商売するリスクを賭けない人たちなのですね。
銀宮は「では、どうすればいいか?」は教える気はないです。
せいぜい笑いながら「あーあ、ろくな事にならないよ?」と笑って、寝転んで、ゴロゴロした後、どこかに行くだけです。助ける気はありません。
なぜなら、「助ける気はないのに、助けるだの、役に立ちますだの言うやつ」が一番、不誠実だと知ってて、そんな人になりたくないからでーす。
素直に、「身内以外の人生に深入りするつもりはありません。どう転んでも、基本的にはどうでもいい。解説や分析はしても、手は差し伸べない」というスタンスです。
面白がって「破滅させるのを娯楽化している成功者」もいるので、せいぜい気をつけて欲しいなあって思ったり、思わなかったり、つまり、銀宮には無関係なので、「面白い・興味深い・日記ネタ」で終わる程度の一瞬の輝きでしかないからですね。
そんなものに魂を燃やすのは、分かった上での趣味ならいいですが、知らないままの本気なら、割と悲惨だなぁって思いますね。
銀宮には、手漕ぎボートの乗った子が世界旅行のために太平洋に出るぐらいには無謀に見えています。世界を知らない、怖いもの知らずって時に羨ましいです。
どうせなら負けない側にいたほうがいい。
政治的に言うところの検閲官や秘密警察あるいは異端審問に近いこともしていた側の人は、小賢しい奴を潰してきたので、異端児の悲惨な末路を知っています。
そういう人は、どう言う人が目をつけられ、潰されるか、よく知っています。いわゆる「一定レベルで成功した瞬間に権力に潰されたり、組織から追い出されるパターン」ですね。
そして、誰よりも身を隠す側だから、「ろくな事にならないよ」だけは知ってるんですね。そういう注意深さがない人の「成功談」は最初から負けが決まっています。
短期的には“気持ちが軽くなる痛み止め”は、弱い立場の人を“負けるゲーム”に縛り付ける「危険な麻薬」になる。
聞こえのいい優しい非現実的な言葉で身を浸す快楽は、銃弾を一発だけ込めて、ぐるぐる回してひたすら撃って、空砲だったらお金をもらえるみたいな勝負をしているのと同じです。
世の中、そんなことをしなくても、楽に生きられる道はたくさんあるのです。
損することほど、「賢い人が集まらない」ので「無作為に人集め」が行われるのですね。
そして、楽できる場所は「ここは苦しいからロクなことにならない、来るな、やめた方がいいです」と語られるんですよ。
電卓を叩いて「本当に?」と計算する時、事実が分かります。
そんな事を一切考えずに、ゆるふわで甘やかされて楽に生きたいですね〜。
ふわふわ〜。


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