いい加減な記事を垂れ流すのはやめて頂きたい。記事では運送業の年間労働時間が960時間と記載されていますが、これは特別条項付き36協定の残業の上限であり年間労働時間ではありません。トラック運転手の平均労働時間は2400時間ほどで、今でも一般労働者よりも400時間ほど長く働いています。その結果、脳心疾患による労災認定は全業種平均の10倍になっていて、まさに命がけで物を運んでくれています。そもそも、労働時間が短くなって物流単価が上がっているということは労働生産性が上がっているということです。この記事は間違いというより悪質な嘘だと思います。
労働生産性が「ぶっちぎり」で低い日本 高市総理の肝いり「労働時間の規制緩和」を進めないとつまずく2つの理由(デイリー新潮)
#Yahooニュース