大石知事・元監査人・X氏が怒涛の爆弾告発!その2
きのう、長崎新聞に『ごうまなみ県議』が議会運営委員長の職を辞任するとの報道がされていた。
ごう県議は2022年2月の知事選で谷川弥一爺、山本啓介参議、それに選挙屋の大濱崎卓真氏らに上手に乗せられて知事選の選対委員長に祭り上げられたばかりに、巻き込まれ事故の災難に遭ったようなものである。
ただ、これからの議会の動きやら、捜査の進展を考えると、事ここに至っては『ごうまなみ県議』の辞職は、気の毒だが致し方ないところである。
本来なら職を辞さなければならないのは、ごうまなみ県議ではなく、大石知事を担いで県政を衰退させた山本啓介参議ら谷川弥一・金子原二郎一派の権力志向型の県議共である。
『ごうまなみ県議』を辞任に追い込んだのは、自民党長崎県連の悪党コンビ(前田哲也幹事長・瀬川光之元議長・松本洋介総務会長・宅島寿一前政調会長)4人衆だと囁かれている。谷川弥一、金子原二郎、山本啓介、医師会と、この4人衆には大石賢吾というペテン師を知事にした製造責任がある。
弊誌(JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次)が特殊な人脈と独自のルートで入手した情報によると、これまで長崎県知事・大石賢吾氏を、2000万円の詐欺ないし横領、名誉毀損、政治資金規正法違反、300万円の背任の告発状を長崎地検に提出してきたX氏が新たに政治資金規正法違反、事後買収、所得税法違反、地方税法違反、公職選挙法違反の告発状を提出したとの情報が寄せられたことは、きのうお報せしたが、 これが事実なら怒涛の爆弾告発8連発で、大石知事は完全にアウト(犯罪者)ということになる。
これまで大石知事の監査人を務めていたX氏は告発の度に報道各紙にプレスリリースを出してきたが、今回はそのプレスリリースはまだ出されていない。 弊誌(JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次)の、所謂、特ダネ報道ということになる。 全協でも小林県議が語っていた大石知事と元監査人のボイスメモが世間に公開されるとなると、大石知事の虚偽答弁は明らかとされ、議会での反発は必至であり、そもそも県民が許さないだろう。
元監査人のX氏は告発状の『最後に』で下記のように心境を記している。
知事選挙における当選人被告発人大石がその選挙に関し公職選挙法251条 所定の罪を犯した場合には,被告発人大石は,自ら民主主義の根幹を成す公職 選挙の公明,適正を著しく害したものというべきであり,同条は,このような 点に鑑み,上記の場合における当選の効力を遡って失わせることとしているも のと解されるが,現状,県政に多くの混乱を招いたことはもとより,県民の県政に対する信頼や期待を大きく裏切り,日々真摯に勤務している多数の県職員をはじめとする公務員全体に対する信頼を失墜させると同時にその士気を低下 せしめるものである上,現職知事による詐欺ないし横領,
政治資金規正法違 反,公職選挙法違反,背任,名誉毀損,事後買収,所得税法違反,地方税法違 反等の報道により世間の耳目を集めるなど,その社会的影響も大きい。 さらに,被告発人は,県知事という重責にありながら,その職責を忘れ,もっぱら自らの金銭欲を満たすという強い利欲に基づく極めて自己中心的な動機 に基づいて本件犯行に及んでおり,酌量の余地が全く認められない。 近時,知事や国会議員の職務の遂行に際しての犯罪が相次ぎ,国民の非難を 浴びている現状に鑑みると,この種事犯に対しては一般予防の見地からも厳しい態度で臨むよう捜査当局に強く望むものである。
上記告発状を読み、このような大石知事が130万長崎県民とトップということが、こんなに恥ずかしいと思ったことはない。自民党県連は『ごうまなみ県議』を辞職させたのなら、次は大石知事の製造責任者として大石知事を辞職させないと、騙されて大石知事に一票を投じた県民は納得しないだろう。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
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