大手家電量販店のヨドバシカメラは、毎年恒例になっている「夢のお年玉箱」の抽選に予約の受け付けを開始しました。
今年の2026年の福袋においても、昨年と同じくXiaomiなどAndroidスマートフォンが入っているお年玉箱が複数用意されています。
ヨドバシ福袋「スマホの夢」今年は6種類が発売
ヨドバシカメラは、スマートフォンを含むお年玉箱の抽選受付を、2025年12月1日まで実施しています。
このうちスマートフォンが入っている福袋は合わせて6つのラインアップとなっていて、それぞれメーカーや価格帯が大きく異なっています。
内訳はAndroidスマホが4種類、iPhoneが2種類で、各お年玉箱の販売価格は以下のとおりです。
- Xiaomi 6.88インチの夢 : 1万円
- Xiaomi 6.36インチの夢 : 6万5000円
- モトローラ 6.7インチの夢 : 3万5000円
- モトローラ 折りたたみスマホの夢 : 5万円
- iPhone Proの夢 : 20万円
- iPhoneの夢 : 13万5000円
2026年版のAndroidスマートフォンのお年玉箱は、シャオミとモトローラがそれぞれ2種類ずつ展開されることになりました。
Android端末が入っている今年のヨドバシ福袋で最も安価なのはXiaomiの夢となっている一方で、最も高いのも同じくシャオミという構図となっています。
また昨年2025年版のお年玉箱と同じく、かつてあったOPPOの夢は今年も販売されません。
シャオミなど 予想される入っている機種は?
2026年のスマートフォンのお年玉箱に入っている機種の中身の詳細は明らかにされていません。
しかしディスプレイサイズや販売価格など限られた範囲で読み取れる情報から、その機種の情報から、ある程度まで内容を予想することが可能です。
まず最安の福袋である「Xiaomi 6.88インチの夢」は、1万円台で同じ画面サイズである『Redmi 14C』(2024年モデル)が入れられている可能性が考えられます。
同じシャオミの「Xiaomi 6.36インチの夢」(6万5000円)については候補は事実上1機種のみとなっています。
現状日本で販売されているXiaomi製品の中で、その画面サイズを有する端末は「Xiaomi 15」しか存在していません。
このため6万円のシャオミお年玉箱の中身は同機種である可能性が高いと言えます。
このほかモトローラのお年玉箱を見ますと、6.7インチの夢(3万5000円)には画面サイズと価格帯から考えて『motorola edge 50 pro』が予想されます。
折りたたみスマホの夢は、折り畳み構造の機種としては価格が近い「motorola razr 50」が候補に上がるでしょう。
またiPhoneの夢については、2024年発売の1世代前のモデルが入っている可能性があります。
12月1日まで抽選に応募・参加が可能
ヨドバシカメラのスマートフォンを含む「夢のお年玉箱」の抽選への応募と参加は、ヨドバシ・ドット・コムで受け付けていて、2025年12月1日23時59分まで開催されています。
抽選結果は12月3日より順次通知され、当選した場合は指定された期限内に購入手続きを行う必要があります。
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情報元(Source) 1 : ヨドバシ・ドット・コム 人気商品抽選|ヨドバシ.com
情報元(Source) 2 : すべての仕様と機能 REDMI 14C | Xiaomi 日本
情報元(Source) 3 : すべての仕様と機能 Xiaomi 15 | Xiaomi 日本
情報元(Source) 4 : Motorola





