目が覚めたら古代メソポタミアにいたんですが
作者:加藤ブドウ糖液糖

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全話感想

邪神狂徒 2024年07月20日(土) 13:35

もしかして今までの院長は発狂してなかったのか…?

-追記-

まぁコレぐらいなら独自設定独自解釈で多少はね……?
西暦はいる頃には滅びが多すぎて確定で発狂するだろうしこのくらいモーマンタイモーマンタイ
活動報告にあった冠位時間神殿まで楽しみに待ってます


(Good:5Bad:0) 11話 報告

加藤ブドウ糖液糖 2024年07月20日(土) 00:09

ご感想ありがとうございます。いや~~~~~それは自分の設定が甘かったです。これはひどすぎますね。アトラス院の創設時期が曖昧なのをいいことに設定を詰めないまま来てしまいました。エジプト第四王朝のころから六源(六賢)の家系が存在したとはいえ、アトラス院自体の創設はもう少し先なのではないか(=院長はまだ存在せず、したがって発狂もしていない)という設定でやっていましたが、この辺はダメですね。そもそも本文中に書いてないし、時代にも前後があってよくないです。
 なのでこのあたりは正直何も考えてなかったというのが真相なのですが、もしこじつけるなら
・そもそも主人公の語りが正確さを欠いていて、厳密にはまだアトラス院が結成されていなかったかもしれないこと
・大きな影響を与えうる不確定要素(この小説の主人公)が現れたため、原作よりはるかに演算に時間がかかったこと
・不死である主人公のある要素を解析し、六源全体あるいは一部が寿命の延長に成功した可能性があること
・ゆえに院長の任期が長くなり、初代がまだ院長を務めているのかもしれないこと
・最初の六源との邂逅において、主人公が作った食事が彼らの一握りの人間性を繋ぎ留め、それが結果的に発狂を遅らせることに繋がったかもしれないこと
などが要素として考えられるかなと思います。いや、われながらひどい。適当に書きましたが本当に何も考えてなかったので、もうこのへんは読者様が好意的に解釈してくださると思って丸投げしたいところです。自分でも考えておきます。



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