ライプツィヒ級軽巡洋艦 1番艦 ライプツィヒ
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 6 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 巡洋艦 | 派生元 | - |
| 国家 | ドイツ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | (-) 30,800 | |
| 装甲 | 全体 10-100mm ・艦首・船尾 16-20mm ・上部構造 10-100mm ・砲郭 30mm ・主砲 20-30mm ・重要区画 25-50mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | (-) 4% | |
| 機動性 | 機関出力 | 74,200馬力[hp] | |
| 最大速力 | 33.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 700m | ||
| 転舵所要時間 | (-) 7.3秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 11.0km | 14.9km | 13.0km | 5.4km | |
| 航空発見距離 | 6.9km | 9.9km | 9.9km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 14.9km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 150mm L/60 SK C/25 | 3基×3門 | HE弾 1,750(8%) AP弾 4,000 | 6.0秒 | 22.5秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 88mm/76 DOP.L.C/32 | 3基×2門 | HE弾 1,000(4%) | 4.0秒 | 4.5km |
| 魚雷 | 艦体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ(浸水) | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm DRILLING | 4基×3門(6門) | 14,333(227%) | 68秒 | 10.0km | 59kt | 1.2km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 20mm/65 SK C/38 | 4基×1門 | 12 | 2.0km | |
| 37mm/83 SK C/30 | 4基×2門 | 8 | 3.5km | ||
| 88mm/76 DOP.L.C/32 | 3基×2門 | 24 | 4.0km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ |
| 1 | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 | |
| 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | ||
| 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | ||
| 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | ||
| 2 | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 | |
| 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | ||
| 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | ||
| 3 | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% | |
| 操舵装置改良3 | -40%:転舵所要時間 -80%:操舵装置修理時間 | ||
| 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
| 応急工作班 | 無制限 | 消耗品動作時間:5 秒 準備時間:60 秒 | |
| 十字キー上(いずれか選択) | |||
| 水中聴音 | 2 回 | 魚雷の発見:3.8 km 艦艇の発見:5.4 km 消耗品動作時間:116 秒 準備時間:180 秒 | |
| 十字キー右 | |||
| 対空防御砲火 | 3 回 | 平均対空ダメージ:+200% 消耗品の動作時間:25 秒 消耗品の準備時間:140 秒 | |
| 十字キー下 | |||
| 水上戦闘機 | 3 回 | 消耗品動作時間:100 秒 準備時間:80 秒 | |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
従来の艦艇とは対称的に、巡洋艦「Leipzig」では機構に注目すべき改良を加え、ディーゼルエンジンのみで駆動する中央軸を組み込み、全ての砲塔を中心線上に戻しました。第二次世界大戦の勃発に伴い、本艦は機雷敷設および哨戒任務に従事しました。1939年12月、「Leipzig」はイギリスの潜水艦「Salmon」が放った魚雷を1本被雷しました。この巡洋艦は1941年から1942年にかけてバルト海における攻勢を支援しましたが、1944年10月に「Prinz Eugen」と衝突し、深刻な損傷を受けました。
就役1931
同型艦数:1
解説
- 概要
初心者で購入を検討されている方へ
ドイツTier6プレミアム軽巡洋艦。
2025年5月19日からのイベント*1にて直接購入するかコンテナから低確率で入手できる。
ティア4ツリー艦のKonigsbergの派生型であり、同じくKonigsbergの派生型であるティア5ツリー艦のNürnbergと酷似した艦容をもつ軽巡洋艦である。
同格ツリー艦のNuernbergと似ているが、隠蔽・魚雷性能が向上しており、雷撃主体の巡洋艦として差別化されている。
- 抗堪性
貧弱。ツリー艦同様の紙装甲と低HPという難を抱えている。HPはNürnbergとKonigsbergの中間。そもそもこの2隻自体が同格中底辺クラスのHPしか持たないので、本艦のHPも底辺である。
- 主砲
15cm砲を3連装3基。前1後2基の砲塔配置で引き撃ちに適する。なお後部2基の砲塔はKoenigsbergのような非対称配置ではなく通常の軸上配置になっている。
同格同国のツリー艦Nuernbergと比べて射程・装填時間・旋回速度が劣化している。一つ下のティアのツリー艦Konigsbergに近い性能になっている。
砲弾性能はツリー艦と同じで、HE弾の貫通力優遇や高威力のAP弾も健在。
隠蔽性は良化しているため、ツリー艦たちよりもある程度前に出て後述する魚雷を織り交えつつ戦う必要がある。
- 魚雷
Nuernbergと同様に53.3cm 3連装魚雷発射管を片舷に付き2基装備しており、片舷6射線の投射が可能。
独巡としては例外的に射程10kmの魚雷を搭載している。素の状態(被発見距離=11.0km)では隠蔽雷撃は無理。ただしUGや艦長スキル等で盛れば隠蔽特化で8.6kmになり、1km以上の余裕をもって隠蔽雷撃が可能となる。
威力は14,333でツリー艦より若干向上している。魚雷被発見距離は1.2kmでこれもツリー艦とほぼ同じ。長射程の代償か雷速は5ktほど低下している。被発見距離が同じまま雷速が落ちているためリアクションタイムはツリー艦の魚雷より若干伸びている点には注意。
装填時間が68秒と短いことがアピールポイント。
日本の魚雷型巡洋艦と比べると威力では劣るが、装填時間は短いという味付けになっている。
- 対空火力
悲惨。3種類のしょぼい対空砲が少しだけ乗っかっている。対空力はNürnbergよりも低い。ティア4内でも弱対空艦に入るKonigsbergからほとんど進歩していない。その状態で1つ上のティア7魔境戦場に放り込まれる。継続ダメージは全距離で頼りなく、長距離対空砲の爆発数も1個に留まる。味方に頼らないとどうにもならない。
- 機動性
転舵時間7.3秒、旋回半径700mで、ちょうどNürnbergとKonigsbergの中間に位置する。
速力は33ktでKoenigsbergより1kt速く、Neurnbergとほぼ同値。
ツリー艦と大差ない転舵性能だが交戦距離が短いため回避盾は困難。
- 隠蔽性
ツリー艦と比べて大幅に良化し、同格をごぼう抜きし一気に同格最良クラスの隠蔽性を手に入れた。素の隠蔽は11.0km。素の状態でもそこそこ通用してしまいそうな値だが、そのままでは隠蔽雷撃は無理なので、雷撃主体でいくならUGや艦長スキル等の強化は必須。
- 総評
ニュルンベルクの同型艦であり、AP弾による駆逐艦の撃攘に優れていることは同様である。また平均以上の機動力と隠蔽性を兼ね揃えており、砲雷撃ともに同格内の「トップグループ下位」程度のDPMを有した「攻撃ガン振り」とも形容すべき、tier6で最も攻撃力のある巡洋艦であることは間違いない。
非常に攻撃的な艦艇であるが、砲撃能力だけを取り出して見れば同格内にもっと優れた艦艇は多数あり、また雷装も射程距離以外はニュルンベルクと変わっておらず、五ヶ瀬やラフマトのように雷撃戦主体で攻撃を組み立てられる程の高性能ではない。欠点は多いのに尖った部分がなく、人によっては「器用貧乏」に感じるかも知れない。
これらのことから、単艦で一隻を仕留める役割よりも、複数の目標を砲撃や両舷の魚雷発射管で狙う多対多の戦いにこそ向いている。
しかしその反面、HPは極端に少なく装甲もtier4並みに薄いと、防御面は甚だ脆い。ダメージキャパシティに乏しいため、相手が同格巡洋艦であっても、DPMが本艦よりも高い相手との1対1の砲戦は不利と心得よう。ティアの上昇による対空火力が劣悪になったことにも注意して扱ってほしい。
史実
ケーニヒスベルク級の改良型として開発された艦級で、ニュルンベルクは二番艦になる。
前級のような無理な設計を取り止めて、堅実な艦型にまとめられた。
当然だが排水量は条約制限を超過しており、「黙っていれば、怖くない」の理論(?)で押し通したのは言うまでもない(どこもやっているし・・・)。
これに伴い(?)、ニュルンベルクはライプツィヒより船体が延長され、排水量も7000t以上になった。
数々の作戦に従事した後ライプツィヒ、ニュルンベルク共に大戦を生き残ったが、ライプツィヒは1946年7月に海没処分、ニュルンベルクはソ連に引き渡されてアドミラル・マカロフと改名して1961年まで使用された後にスクラップとなった。
小ネタ
本艦の艦名の由来はザクセン州にある都市である「ライプツィヒ」より。この街はバッハやメンデルスゾーン、ワーグナーなどのドイツ音楽を代表する音楽家たちを生み出した音楽の街でもある。
地理的にはベルリン市の南に「ドレスデン」があり、西には「マグデルブルグ」があるが、「ライプツィヒ」はこれらの都市の中間にある。つまりベルリンから見て南東に進むとポツダム市を経てライプツィヒに到達する。この様に旧東ドイツ地域としてはベルリンに程よく近い事からベルリンに次いで栄えていた。
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