ルートの計算方法を 基礎からわかりやすく教えてください。 お願いします\(^o^)/
- 2025/11/26
- 11:50
ルートの計算方法を
基礎からわかりやすく教えてください。
お願いします\(^o^)/
ベストアンサー
Nguyen Vaan Trucさん
2012/3/14 10:24(編集あり)
√の足算
3√2+2√3 は足せません。
3円と2本は単位が違うので足せないのと同じと考えましょう。
5√2+√8は足せるのです。√8=√2x√2x√2=2√2となります。
従って、5√2+√8=5√2+2√2=7√2
√27を簡単にしましょう。(分数の約分の要領)
√27=√3x√3x√3=3√3
√の掛け算
(1) √3x√2
=√(3x2)
=√6
(2) 5√6x2√7 (5√6は、5x√6の事です。掛けるを省略)
=5x√6x2x√7
=10x√(6x7)
=10√42
(3) 7√6x3√3
=7x3x√(6x3)
=21√18 (こうしては、ダメ)
=21√(2x3x3)
=21x3x√2
=63√2
√の割り算
(1) √6÷√2
=√(6÷2)
=√3
(2) 8√5÷2√5
=8÷2x√5÷√5
=4x1
=4
(3) 6√7÷2√3
=6÷2x√7÷√3
=3x√7/√3 (分数にしちゃいました。有利化知ってますか?)
=3x√7x√3/(√3x√3) (分子分母に√3を掛けます)
=3x√21÷3
=√21
√の計算難しく無いでしょう
頑張って下さい。
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けろちゃんさん
2012/3/19 17:57(編集あり)
・ルートの中に平方数が入っていたら外側に出します 例√24=2√6
・xやyを使った式をやったことあるなら、√も同じように記号として考えるとわかりやすいです。
足し算 引き算
・ルートの中の数字が違うなら一緒にしてはいけません。 例√2+√5はそのまま …x+yがまとめられないでそのままなのと同じ
・ルートの中の数字に1以外の公約数があるとき 例√6+√2=(√2×√3)+√2=2√2+√3
つまり、中の数字を分解して計算するということです。
・ルートの中の数字が平方数やその倍数の時 例√4+√12=2+2√3
掛け算
・ルートの中の数字をかけて1つのにまとめます。 例√2×√3=√6
ルート分のなんとかという分数
・分数は分母と分子に同じ数をかけても数は変わらないから、分母を上下それぞれにかける
例 1/√2=1×√2/√2×√2=√2/2
2乗
・√(ナントカの二乗)はナントカ ・(√ナントカ)の二乗もナントカ
これくらいを押さえておけば混乱しないで解けるはずです。他にわからないところがあれば、先生に聞いたり知恵袋で再質問したり、してください。
√(ルート)ってどうゆう意味ですか?
わかりやすくお願いします。
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k_a********さん
2011/3/6 15:46
2乗(平方)して、ある正の数(aとおく)になる数のうち、正の数の方を平方根(2乗根)と定めます。
例えば、
2×2=4 また (-2)×(-2)=4 であるが 4の平方根は 2 です。
つぎに、このことを 数式にして 記号化すれば、 正の数 a の平方根をx と書くことすると
x を2乗(平方)して、ある正の数(aとおく)になるとは、
x×x=a 、 指数を用いると x^2=a
これを 記号化して(英語の rootの rを変形して) √ さらに 正の数 a の両方を用いて
平方根a (ルートa) , すなわち √a
同じことですが、 x×x=a の正の解を √a と決める(約束する)と
√a×√a=a 、 指数を用いると √a^2=a
√4 (ルート4と読む)とは 2×2=4 の 2のことで、 2=ルート4=√4
√4×√4=4 、 指数を用いると √4^2=4
また、
x×x=3 となる数xなどは
じつは 整数や分数 (有理数と言います)のかたちで書けない数で
新しい記号 ルート、つまり √ が必要になります。
x×x=3 の 正の解は ルート3、√3 は 無理数という数の新しいグループ数に入ります。
√3(ルート3)=1.7320508・・・ という 無限小数の新しいグループ数にも入ります。
*注 √4(ルート4) は見かけは無理数ですが、実際は整数2です。
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bas********さん
2011/3/6 14:13
「√a」 という数字があるとすると
この「ルートa」というのは
2乗してaになる数字ということです
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bas********さん
2011/3/6 14:13
「√a」 という数字があるとすると
この「ルートa」というのは
2乗してaになる数字ということです
√(ルート)とはどういうことなんでしょうか?まだ小学生なのでならってないのです。わかる人がいたら√の方程式みたいなのを教えてください。できるだけわかりやすく教えてください。
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風来坊1さん
2008/3/5 21:49(編集あり)
平方根を表す記号 √ は、√4=2 で、ある数が、
何の2乗であるかを表しています。4 は、2の2乗で、
√3=1.732・・、√2=1.414・・ です。ちなみに
2乗すると、(1.732・・)^2=(1.732・・)×(1.732・・)=3、
(1.414・・)^2=(1.414・・)×(1.414・・)=2 になります。
√を使った有名な方程式は、ピタゴラスの定理(三平方の定理)
で、直角三角形の(底辺の2乗)+(高さの2乗)=(斜辺の2乗)
です。たとえは、底辺=3cm、高さ=4cm の直角三角形の
斜辺の2乗=3^2+4^2=9+16=25、よって、斜辺の長さ
は、√25=5cmです。すなわち、この式を √ を使って表すと、
√(3^2+4^2)=√(9+16)=√25=√5^2=5 で、斜辺
5の2乗は、底辺3の2乗と、高さ4の2乗の和になっていますが、
斜辺の長さを求めるためには、どうしても √ が必要になります。
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EU・サブローさん
2008/3/5 23:09
↑のお二方、ごもっともです。
質問者は小学生とのこと、すごいねぇ〜!もう、√ のことに興味をもつなんて。
では、できるだけ簡単に説明してみますね。
手元に「折り紙」ありませんか?「折り紙」は正方形ですね。
√ は正方形の面積と辺長に関係しているんです。
√ の中に入っている数字は正方形の面積と思ってください。答は辺の長さ(辺長)となります。
例1 √4 → この4は正方形の面積。
√4=2 → 答え2は正方形の辺長。
ここで、言葉の説明を少しします。
この正方形の面積の求め方はわかりますね。
面積=縦の辺長×横の辺長 です。
正方形は辺の長さはみんな等しいので
面積=辺長×辺長 と書き換えることができます。
上のように「同じ辺長=同じ数字」同士を一回掛け合せることを「二乗=じじょう」または「平方=へいほう」とも言います。
なので、正方形の面積は「辺長の二乗または、辺長の平方」と言います。
√ のことを「平方根」といいます。「根」とは「答え」の意味です。
「平方根」とは「平方=同じものを掛け合わせたもの=正方形の面積」となるような「根=答え=辺長」です。
つまり、例1のような関係になるのです。
小学生の段階ではこの程度十分だと思います。
ただ、面積が2の正方形は作ることができます。つまり、√2=辺長 は実際に存在するのです。
しかし、その辺長を数字で表すことはできません。永遠に小数点以下の数字が不規則につづきます。
でも、実際には面積2の正方形は簡単に作れるのです。不思議ですね。
これは、数字は全てのものを記すことができるという誤解からきています。
数字は万能の表記文字ではなかったのです。
数学はとても面白くて興味は尽きることはありません。
nam********さん
2008/3/5 22:36
ちょっと不思議な数です。
数として認められないと言った昔の人もいるそうですから、すぐ納得できなくてもOK。中学などで学ぶまで、ある程度頭の中に飼っておけたなら、本当に必要な時にしっかり飼い馴らせるんじゃないかと思います。
以下、√の上の線について、本当の記号の書き方ができません、が、こんな数です。
√1=1
√4=2
√9=3
√16=4
√25=5
√36=6
√49=7
√64=8
√81=9
√100=10
√121=11
規則がわかりましたか?
さて、□を未知の数と考えて下さい。□に入る数は何でしょうか?
√144=□
√□=15
これがルートの入り口です。
我輩は羊である。名前はまだないさん
2008/3/6 18:35(編集あり)
√(ルート)平方根とは 自乗(二乗)してその値となるものの事です。
例 2×2=4 なので √4=2ですね。
同様に 3×3=9 なので √9=3です。
1.414213×1.414213≒2 なので √2≒1.414213です(小数点以下は無限に続きます)
小学生でよく勉強してますね♪
下のURLから 「e1riy1.jpg」をクリックすると・・・直角二等辺三角形の図です・・・
http://www2.edu.ipa.go.jp/gz/e1math/e1sahe/e1sah2/IPA-mat340.htm
そこで問題だよ☆ a の長さが 10cmとすると b と cの長さはそれぞれ 何cmになるかな?
定規で書いて 測ってもいいよ♪
答えは一番下♪
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慣れてきたら こちらもどうぞ♪↓
http://www.akamon-kai.co.jp/webmondaishu/ruto_setumei/index.htm
答え: b=10cm c=10√2cm≒14.14213cm
ID非表示さん
2008/3/5 21:34
同じ数どうしをかけると、1×1=2、2×2=4、3×3=9、まだ続くのだけど、というふうになるよネ。
このとき、初めに、1や4や、9が分っていて、何を2回かけたら2や4や9になりますか?と聞かれたら、九九を調べて、1で
す、2です、3ですと答えるでしょ。
このときの、2や4や9を「平方数」といいます。「1や2や3を平方根」といいます。
このようなことを、式であらわすとき、√(ルート)の記号をつけます。「何を2かいけたら16になりますか」のときは、√16(ルート
16と読む)と書いて、ルート16はいくつですか?というふうにきくのです。
だけど、3や5は何を2回かけたらいいのかは、九九ではできませんよネ。そんとき、問題をとく式があり、これを「開平方(かいへい
ほう)の式」または、「根(こん)の公式)といいます。普通の方程式をなっらた後でないと、これだけを理解するのは無理です。
また、しつもんしてネ。