【東京・松陰神社前】『中華立浪』で味わう、ガッツリ肉中華の魅力
どうも、町中華と烏龍茶を愛する“のんある男子”です。
2025年7月にオープンした松陰神社前の注目店『中華立浪』。
駅から商店街沿いを3分ほど歩いた立地にあり、白い看板が目印です。店主は荻窪の『中華屋 啓ちゃん』や駒場東大前の『菱田屋』で修業を積んだ若手料理人。修業先の安定感ある味を受け継ぎつつ、立波家伝統の豚バラ焼肉を再現するなど独自の個性も光ります。
店内は4名テーブル×2、2名テーブル×3のこぢんまりとした空間で、相席はなし。1人でも入りやすく、商店街の穏やかな雰囲気と相まって気軽に食事を楽しめます。週末は開店前から行列ができる人気ぶり。
実食!ガッツリ肉中華に大満足
今回注文したのは、「にくにんにくにく1300円」と「自家製肉焼売2個600円」、「ライス&スープ200円」、そして「チャイニーズプリン550円」。
「にくにんにくにく」は、ニンニクをガッツリ効かせた一品。厚切り豚バラ肉に甘辛濃厚タレが絡み、白米が止まらない美味しさです。
豚バラは長さも食べ応えも十分で、噛むたびに肉の旨味が口いっぱいに広がります。
自家製肉焼売は、ジューシーで肉肉しく、プリプリの食感がたまりません。
タバスコとの相性も抜群で、味の変化も楽しめます。
チャイニーズプリンは、今まで食べたことのない食感で、デザートとしても満足度が高い一品でした。甘いものが好きな人はぜひ頼んで欲しい一品です。
回鍋肉や麻婆豆腐、担々麺などバリエーションも豊富で、何度通っても飽きません。
町中華で味わう“肉の幸せ”
松陰神社前『中華立浪』は、厚切り豚バラの「にくにんにくにく」やジューシーな肉焼売、昔ながらの中華そばやチャーハンまで、どれも食べ応え抜群。ガッツリ肉を楽しみたいランチやディナーに、ぜひ訪れてみてください。
【店名】
中華立波
【場所】
東京都世田谷区若林3-17-5 1F
東急世田谷線松蔭神社前駅から徒歩3分
【営業時間】
水・木・金・土・日
11:30 - 14:00
L.O. 料理13:50
17:30 - 22:00
L.O. 料理21:30
【定休日】
月・火
【ひと言】
ディナーはインスタから予約が出来ます。