Post

Conversation

高市氏をどう考えるか。これは昔の日本を揶揄した図を女性化したもの。そうすると非力な女性への軽侮も入ってくるけど、そこで生じる判官びいき的な感情を高市氏は利用。高市人気の所以。そして周りとの兼ね合いを考える男性達にはできないことを尖兵的にやってみせる。 x.com/white_cloud_jp たぶんそれが、高市氏が自らの政治家人生の中で、ずっとやってきたこと。慣れている。彼女の真骨頂かも? 男性達が力を持ち、圧倒的に優位に立つ組織/世界で、「外れ者である女性」であることを武器化し、大方の男性にはできない過激なことをやってみせて頭角を現し、期待を背負っていく。 その期待は実は、極右だけでなく一部の穏健保守からも来ている。 「高市さんが汚れ役を引き受けて、色々やってくれて、これまでできなかったことの壁を取り払ってくれるならよし…」 日本の中で誰が彼女を止めるのか? 一体いつ誰が「撃ち方やめい」と声を上げるのか。 こうした尖兵志願の女性達に、まさに斬り込み隊長の役を担わせることで、ほくそえんできた多くの男性達がバックにたくさんいる以上、はたして… 一方で「日中関係に関する高市の本音がどこにあるかが鍵になる」という、この舛添氏の最後の方の一言は、とても興味深い。 これはけっこう深遠、または深淵? 日中関係に限らず、高市氏の本音は、欲望は一体どこにあるのか。 What does she want? 権力者/男の欲望を代演することにあるのか? 自分が権力者になってすら? それとも、元々それは欲望の代行ではなく、彼女本来の欲望であったのか? (それにしては、勉強不足に見える) でも問題は、高市氏の欲望が那辺にあるかということより、やはり結局、高市氏が大方の男性政治家にはない、女性ならではの「非力さ」等々を逆手に取った、判官びいき的な大衆へのアピール力があるということかもしれない。
Quote
さくら
@white_cloud_jp
やれやれと溜め息ばかりの今日この頃ですが……メルマガ読んで勉強しますわ note.com/kazu_fujisawa/ #週刊金融日記 第705号 台湾有事が日本有事だというのは虚構なんだがそれを信じるのも人間の性(さが)である #藤沢和希
Image