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十センチの空、オモチャの川
路 オ み 上 レ ろ の ン 陽 ジ だ 色 ま の り 銀 に の 落 束 ち が て い る calamus (葦)を鳴らせ / ィ シ ラ ソ ラ♪ ♪ソ ラ ラ ソ♪ ラ シ ♪ ア♪ ♪ ソ ♪ ♪ わが歩行は\ 凱旋であり\ チャルメラである 背景への 我が足は ぼくは行こう 秋の朝のような眼で 光のとどくかぎり 無遠のパースペェクティブを どこまでいっても縮まらない道を 足より先に 肩を押し出して なにもかも溢れるように 空っぽになるように 、 皇帝のように 盗賊のように ならず者のように すべてを愉悦にすり換えるコツさえつかめれば 贋金作りの、抜け穴さえ見つかれば 石碑が聳えるオフイスに わが馬が疾駆するスペースはない マントは 窓ガラスを砕き 交差の群衆を石にして 草原を翔ぶ 逆立ちしてみろ 足下の空の広さに驚くぞ クトウテンとしての、、鳩が、五線譜を横断させている逆さまの空 わ、水を 濾す臓器だ なんて きれいなんだ すべてに かたちを中へ、 消しゴムのように、消していく 風。 まもなく嵐がやってくる 暴荒の海よ 十センチの空よ ここまでくれば もう 人間がいちばん醜い(ワタシガイチバンミニクイ 斎場の煙突より 直 角 に 折 れ て白煙は真横になびき 足 は y 軸 の ソ ラ へ と 向 か う 海 ◯ はあったか? 陽___は陰ったか? 緑青の屍体を横たえて 眠る 人形であった 過去 の魚よ ああ、こんなにも色彩が豊かであることが 果たして シアワセといえようか 仇 一 根 と ん 女 は 浜 名 死 生 足 一 り に 場 に や 松 を ん 女 を 編 い 肘 末 モ く 町 だ と 求 の た 鉄 の テ 消 の ひ 廃 口 め 詩 を な 耗 外 き 人 が て よ 食 下 い し れ 蛙 が き い り ら 町 て に の い け た も っ の 貧 し あ ラ た な 詩 た 乏 ま る ン い 人 品 大 な い 廃 ボ で が の さ 衆 た 港 ウ ひ な え 食 ブ い の と 焼 と い な 堂 男 と 都 い 酎 り 田 い の が 願 営 っ に い 舎 流 お い っ ア た お た 女 れ ね た て パ ぼ の 者 え い | れ が ち た ト て 大 ひ ゃ に ______ふり返ってごらん 3°の方角に まったく違った風景がみえるだろう ひと跨ぎできるオモチャの川にそって
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十センチの空、オモチャの川 ポイントセクション
作品データ
P V 数 : 300.4
お気に入り数: 0
投票数 : 0
ポイント数 : 0
作成日時 07:39:10
コメント日時 2 時間前
| 項目 | 全期間(2025/11/25現在) |
|---|---|
| 叙情性 | 0 |
| 前衛性 | 0 |
| 可読性 | 0 |
| エンタメ | 0 |
| 技巧 | 0 |
| 音韻 | 0 |
| 構成 | 0 |
| 総合ポイント | 0 |
| 平均値 | 中央値 | |
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| 叙情性 | 0 | 0 |
| 前衛性 | 0 | 0 |
| 可読性 | 0 | 0 |
| エンタメ | 0 | 0 |
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※自作品にはポイントを入れられません。
- 作品に書かれた推薦文
凄い! 現代詩、書けるのですね! 知らなかった。 (どうも。現フォのりつです) 横書きを縦書きにするのは、 とても根気がいる作業なのに、 本当に凄い。 詩がかけないどころか、敢えて書かなかったんですね。 >______ふり返ってごらん からが、特に好きです。 少し視点を変えるだけで、全く違う風景がみえると、警告してくださっているようです。自分の世界の狭さを。 雄大な世界観を描かれていて、ひとあじ違うと感じました。
110センチの箱庭の中に1ミリの体で立ってみると 玩具の川も音を立てて流れ出すんですね。 作者の気持ち関係無しで作品を楽しんでみました。 素敵な箱庭を楽しめました。
1中身がないのに、手垢のついた形に無理やり言葉を当てはめると、こういう下手な詩が出来上がる。詩作は、まずストーリーを創造し、その後、それに相応しい形式を構想すべきだが、発想力に乏しい人の場合、形式が先立つことになってしまう。本末転倒だが、本人はそれを「独創的」と思っているかもしれない。 そして、作者の想像力の無さを裏付けるかのように、比喩(表現)が非常に不味い。 「オレンジ色の銀の束」、言葉の相性が悪いので情景が浮かばない。 「秋の朝のような眼」、子どもじゃないんだから、もうちょっと考えないと。 「無遠のパースペェクティブ」、パースペクティブでいいだろう。 「皇帝のように 盗賊のように ならず者のように」、陳腐すぎます。 「贋金作りの、抜け穴」、ジッドも呆れてますよ。 「クトウテン」、センスの無い人ってカタカナが好きですね。 「消しゴムのように、消していく 風」、いくらなんでも、これはちょっと。 最後の散文のところにその特徴が顕著だが、総じて下品でグロテスク。 センスの無い人が頭を振り絞って「想像」すると、どうしてもグロテスクになる傾向がある。 まあ、ドラマよりホラーの方が簡単だからね。
0あんたが嫌う男からのコメントでゴメンだが、 ↑ 上記されたWT(幻水)の方の否定的な意見を見てあんたの返しは想像できてしまう。 ~お察しの通りのご意見でございます。拝礼 こんな下卑た態度を取るんでしょ?一応。 蝮腹の底にも無い態度を。 もう、こんなことの繰り返しをいい加減諦めたら如何か? あんたも死ぬまでに傑作を書きたいっしょ? 一般作家として。 あたいも上記(幻水)の人の意見(手垢~内容の無~)には納得できる。 J.POPに鞍替え? 見た目ちょっと変わっておもしろいだけで、これも内容を求める人にはつまらない。 つまり、残り少ない人生。終わりくらい真摯に向き合えば?ってことね。
0お読み下さりありがとうございます。 かつてこんなものを書いていたことがあり、今、読み返し てみるとなんというのかな、人さまにはあまり意味がないか もしれないけど自分を慰めるというか、自分を明るくさ せてくれます。 わたしの詩というのは振り返ってみると自分のために 書いたようなものばっかりだったんだなと感慨ひとしおです。 そういえば明石家さんまという天才的な話芸の達人は家に 帰るとレコードにとった自分の芸をみていつも笑っている といいます。 そういう気持ち、よくわかりましたね、こうやって 振り返って読んでみて、投稿するときはクズ詩ばかり 書いていたなと思っていたのに自分をこれほど支え、 励まし、明るくしてくれる詩を書いていたのかと。 人さまにはおそらくちんぷんかんぷんのつまらない詩 かも知れませんが、こんなものに好評ありがとうございます。
1お読み下さりありがとうございます。 hっくり返った箱庭を眺めるように愉しんでいただ いたとすれば投稿者冥利につきます。
1お読み下さりありがとうございます。 watertimeさまは面白い詩論をお持ちですね。 >詩作は、まずストーリーを創造し、その後、 >それに相応しい形式を構想すべきだが、 どなたから上記のような「詩作の鉄則」?を習われたの でしょうか?それとも独学でそういう境地に立たれた のでしょうか? 個人の自由だから大いに結構ですが...... あのですね、 伝統的な詩(叙事詩や和歌・俳句のような定型詩)にお いては、ある程度の「主題」(ストーリーやテーマ)と 「形式」が重視されてきました。例えば、ヨーロッパの ソネットのような形式には厳格なルールがあります。 でも、ボードレールや萩原朔太郎以降の現代詩(特に自 由詩)においては、伝統的な形式や明確なストーリー性 よりも、音の響き(音楽性)、イメージ、詩人の内面か ら湧き上がる感情や連想などが重視される傾向が強くな っています。 詩に関する考え方は非常に多様で特定の「正しい」 創作方法というものは存在せず、様々なアプローチがあ ってこそ現代詩は面白いのじゃないかと個人的には思って います。
0>上記されたWT(幻水)の方の否定的な意見を見てあんたの返しは想像できてしまう。 >~お察しの通りのご意見でございます。拝礼 >こんな下卑た態度を取るんでしょ?一応。 >蝮腹の底にも無い態度を。 >もう、こんなことの繰り返しをいい加減諦めたら如何か? あのうですね、 柴又の寅さんじゃあるまいし、こんな憎まれ口叩かなくても いいんじゃないですかねえ。笑 人さまが感じたことにウソもほんとうもないでしょ。 レストランに来た客に料理を出して「おいしい」と いわれようと「まずい」といわれようとそれはそのまま 正直な感想なんだから。 詩投稿も同じで「楽しめた」という方 もいればwatertimeさまのように「グロテスク」という方 もいらっしゃる。それをどうしろというの?笑 コックとしてはそれをそのまま受け止めるしかないでしょ? こどもが「辛すぎる!」というかも知れないし、大人は 「甘いよこれ」というかもしれない。万人に合う料理なんか ないのですよ? ほんとうに不味い料理かもしれないし、 客がおいしい料理を理解できないのかもしれない。 そんなことについて客の「好き嫌い」や「批判」にいちいち コックが気にしてどうするの? わたしが反論したのは唯一、「こうしなければならない」という 押し付けの詩論に対して異論を述べただけで、「グロ」だとか 「下手」だとかいくらいわれても一ミリも何も感じませんよ。 だって「楽しめた」という人がいるんだから。それで十分でしょ。 いなくてもそもそもわたしは詩をじぶんのために書いている。 それ以上、下手なわたしの詩に何を望めというのでしょう。 それからメルモさんもいい加減 わたしにつきまとうのはやめたほうがいいです。
0少し気づいたことがあるので、書きますね。 アラガイさんの詩は、とても建築的。 良いフレーズを、どんどん積み重ねて、ひとつの詩を編み上げておられる。 クラシック音楽に例えるなら、バッハ。 takoyoさんの詩は、感覚的。 ご自身を喜ばせる閃きを、一見、脈絡もないようでいて、ちゃんと繋がっている。 クラシック音楽で言えば、ベートーベン。 どちらも凄いです。 あとは、個人的好みの問題でしょう。
0いくら知識(馬鹿々々しいことに初歩的)をひけらかしても、下手な詩が素晴らしい詩に変わるわけではない。 あなたの場合、詩作における「様々なアプローチ」を使いこなせず、何の役にも立っていないようで、 やはりあなたはセンスがないと判断せざるを得ません。 センスのある人は、一作目からいい詩を書きます。 あなたはいくつ詩を書いてきたか知らないが、いくら詩集、詩論を読んでも上達は難しいと思いますよ。
0>いくつ詩を書いてきたか知らないが、 >いくら詩集、詩論を読んでも上達は難しいと思いますよ。 まったく同感です。 わたしはいつも自分でそういってます。 あらゆるところで。いつも。 あまりわたしのコメントや主張など読まれたことが ないみたいですね。この調子じゃ上達は無理でしょう。 上達できればいいのですがね。 わたしにセンスがないことをさらに教えてくれてありがとう。
0バックと弁当に例えるのはやめてください。笑 気恥ずかしくなるだけです。 そんな才能を認めていません。 才能があるとすれば物好きなだけです。 少しだけ熱心に探る気持ちが強いだけです。笑
1レモンさん=りつさんだとは知りませんでした。 そして、りつさんは多分、H氏賞候補になった あの方じゃないでしょうか。「あの方」だと思うのは わたしと違って人さまの詩に対するふところの広い 肯定的な感受の仕方と鋭い感性からふと「あの方」 かなと思ったのです。数年前お父上が亡くなられて から現フォから姿を消されたあの方。 違ったらごめんなさいですが、いずれにせよ、 りつさんのようにわたしは他人の詩に対してそれほど おおらかではないですね。好き嫌いがはっきりして ダメな詩にはダメだといい、好きな詩はほめる。 単純で表層しか読めないのでりつさんの読み方には 尊敬と羨望を感じています。
0四枚買った板チョコがひとつ足りない。 行方不明だ。 自動レジで店員のお姉さんが余計なちょっかいを出すからだ。泣 ~つきまとうのはやめたほうがいい。? 殴りますか? ちょっかい出しますか? つきまとうのはストーカーだが、 わたしはあなたという非常識な人物に不思議と引かれる。 それは黒い太陽からみつめる目線。怨恨。 よく似ているところを感じるからかも知れない。 いいじゃないすか。 あなたとは長く穂のくらいな縁を感じる。 もうすぐクリスマス。 お迎えも近いでしょう。 一人くらいお亡くなりになられて寂しい想いをする人が居てもいい。
0ははは。 私は無名の新人ですよ。笑 これから詩集を創ってダメ元で、 賞に応募してみようとしてる新人です。 こんなに詩の公募が行われていることすら知らなかった、だだのおばちゃんです。 とても光栄ですが、お買いかぶりですよ。
0強く否定批判するにしてもユーモアは忘れないでください。 なんか、旧(蛾)さんのような、対立する過ぎた怨みを感じてしまいます。 いや、これはそのように感じただけで、 相手の対応次第ですね。 失礼しました。
0インゲン豆はさぁっと湯を通したほうがいいんだっけ? そのまま油引いて焼いたほうがいい。 ちょっとね、忘れてしまって、
0私は、いんげん豆は、いためる時は、そのまま炒めます。面倒臭がりなので。笑 だけど、冬のいんげん豆は、固いので、 美味しく食べたいのであれば、湯通しを。
0ゴメン。遅すぎたよ。 ブランデーに調味料と湯を加えたんだけど、硬すぎた。 だね。湯通しすればよかった。笑 ありがとう。
0こらっ!エテ公。 おまえがwatertimeさまを 批判できるかっ。せっかくわたしに気づきを 与えてくださっているwatertimeさまに失礼じゃないか。 じぶんで散々ユーモアの欠片もなくわたしを 付け回しておきながらwatertimeさまによくもいえたものだ。笑 謝りなさい。watertimeさまの深淵なご指摘を邪魔するものじゃ ない。ったく。せっかく愉しみにしていたのに、これじゃ watertimeさまがコメントしづらくなるじゃないか。 柴又帝釈天のエテ公! さっさと寝なさい。
0↑ 笑 罵倒するならこれくらいユーモアがなくちゃダメだよ。
0良作だと思いますよ。 この作者の「センス」については、以前もすこし言及したが、 本人が自称する”すごい”経歴とややズレて、 広告代理的だなと思うのです。 それを人工性と言い換えてもよいだろうが。 その「闇の無い闇」みたいなものが 本作の遊びの要素とじつにマッチしているように感受した。 派手な見た目に釣られて いざ「現代詩」として読もうとすると、 肩透かしかもしれないですね。 それよりも、「遊び」を目的とした作品として 読んだ方が無難なように思った。
0>広告代理的だなと思うのです。 →広告代理店的だなと思う。
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