You said:
ハイデガーの存在論的差異に関する質問
1.要するに、存在論と実在論を峻別せよ、ということ?
2.存在論的差異は問いの次元の峻別だとは理解している。では、「存在者と存在そのものの次元を峻別」することと「実在と存在についての次元を峻別せよ」、この2つはどこが違う?どこが同じ?
3.存在者は、具体的な属性をもつ存在とすればいい?例として、演繹法という、物理的ではないけど「普遍的原理と事例から必然的な結論を出す推論」という属性をもつ存在が存在者?
4.実在よりは適用範囲が広く、存在そのものよりは具体的な概念が存在者?
1から順番に返答して。
これらの質問、どう思う?