回答(5件)
基本的に今のAIというのは的確な質問をしないと的確な回答は返ってこない。 大雑把な質問や、日本語特有の「察して」みたいな内容だと的確な回答は付かない。
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そもそも文書生成AIを、質問の回答に使っているのが間違いなのです。 文書生成AIは、文章を読み書きするプロであって、 その中身を考えたり、何かの知識に沿った答えを出すAIでは無いのですから……。 (開発元はそんなことは分かっていて、でも、質問に答えるという形が一番一般層に受けが良いので、やってるのです……) 本気で答えるAIを作るなら、文書生成AIの裏で、知識ベースのAIや論理を理解できるAIとかを回して、 対人の受け答えだけを文書生成AIが担当するのが本来の姿です。
個人的には、 1.質問の仕方に問題がある。 2.使い方に問題がある。 3.学習に問題がある。 のどれかかと。 1と2は、人間側の問題なんですが、まぁ、気が付かないかと。 1は、前提条件や暗黙の了解的なことを書いていないケースです。 「実際の出来事で」とか、つけると、ちょっとマシになることがある。 2は、ガチ文系に算数を聞いたり、未学習の最近のことを聞いたり。 年表や図表になってそうなデータも、わりと苦手。 3は、機械学習の純粋な学習の問題ですね。 どう質問を言い換えても、正解にたどり着かない!とかは、これ。 まぁ、人間もたまに、的はずれな回答とかするので、知恵袋AIでしょ。