「なぜ裸?」子どもの質問に小島よしおは…1歳児子育てに奮闘しながら実践「妻と熱量を同じに」月イチで夫婦は、トークショーで明かした“小島流子育て論”の正体
芸人・小島よしおさんを招いたトークショーが北海道苫小牧市で開催されました。昨年2月に第一子が誕生し、一児の父となった小島さん。今回は子育てに奮闘する保護者からの質問に、自身の経験や考えを交えながら真摯に答えます。本記事では、子育て論からいじめ問題まで、多岐にわたったトークの模様をお届けします。 【写真を見る】「なぜ裸?」子どもの質問に小島よしおは…1歳児子育てに奮闘しながら実践「妻と熱量を同じに」月イチで夫婦は、トークショーで明かした“小島流子育て論”の正体 ■夫婦間のリスペクトと「父になりに行く」意識 ―子育てで大事にしていることや、おすすめの遊びがあれば教えてください。 小島:昨年2月に子どもが生まれ、今1歳9ヶ月になります。子育てでまず大事にしているのは、夫婦間の関係ですね。育児本やネットには様々な情報が溢れていて、どれが正しいのかと混乱しがちですが、そこは夫婦で話し合って「こうしよう」と決めることを大切にしています。 小島:親が喧嘩していると、子どもはそれを見ていますから。お互いにリスペクトを持って生活するようにしています。そのために、月に1回はお互いのこの1ヶ月のことを話し合う日を作っています。照れ屋なので普段はシャイな部分があるんですが、その日だけは「ありがとう」や「ごめんなさい」をちゃんと言い合うんです。 小島:それから、育児に対する熱量に温度差をつけないこと。僕も最初の1、2ヶ月は気合が入っていたんですが、だんだん緩んでしまって。子どもの予防接種のスケジュールを全然把握していなくて、妻から「熱量を同じにしてほしい」と言われたことがありました。 小島:これはお父さんを庇うわけではないですが、お母さんは10ヶ月お腹に子どもを宿して出産するので、先にお母さんになるんです。でも、お父さんは肉体的な変化がない。だから、自分から「お父さんになりに行く」という意識がないと難しい部分があるんじゃないかなと思います。 ―お子さんとの遊びはいかがですか? 小島:手遊び歌などがいいと思いますね。我が家では、動画は最終手段として取っておいて、基本的には生で、近くで遊ぶことを大事にしています。以前、動画を見ながら「あたまかたひざポン」をやっていたら、いつの間にか1.5倍速になっていて、ものすごく速くやっちゃって子どもが混乱したことがあったんです。そういう意味でも、やはり生で触れ合うのが一番かなと思います。
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