Niord
性能諸元
性能諸元の数値は、アップグレード・基本特性・艦長スキル・ブースター・迷彩などの補正がかかっていない素の状態の数値を入力してください。
部位ごとの装甲厚や散布界など、ゲーム内には載っていない情報は将来ゲーム内で見れるようになる可能性があるので暫定で0や0-1などとする
・基本性能
| Tier | 8 | 種別 | プレミアム艦艇 |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | 派生元 | - |
| 国家 | ヨーロッパ | 派生先 | - |
| 生存性 | 継戦能力 | 63,900 | |
| 装甲 | 全体 18-360mm ・艦首・船尾 32mm ・上部構造 19-350mm ・砲郭 20-32mm ・主砲 150-360mm ・重要区画 32-200mm | ||
| 対水雷防御 | ダメージ低減 | 20% | |
| 機動性 | 機関出力 | 152,000馬力[hp] | |
| 最大速力 | 32.0ノット[kt] | ||
| 旋回半径 | 840m | ||
| 転舵所要時間 | 15.4秒 | ||
| 隠蔽性 | 通常 | 主砲発砲時 | 火災発生時 | 煙幕内からの主砲発砲時 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 海面発見距離 | 15.1km | 17.0km | 17.1km | 13.8km | |
| 航空発見距離 | 12.1km | 19.7km | 15.1km | - |
| 射撃管制装置 | 艦体 | モジュール | 主砲射程 | 最大散布界 |
|---|---|---|---|---|
| - | mod.1 | 17.0km | 0m |
| 主砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 180度旋回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 380mm/52 SK C/34 | 4基×2門 | HE弾4,400(34%) AP弾 11,600 | 24.0秒 | 30.0秒 |
| 副砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 最大ダメージ(火災) | 装填 | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 120mm/50 Model 1942 | 6基×2門 | HE弾 1,700(7%) | 3.0秒 | 5.0km |
| 魚雷 | 船体 | 口径 | 基数×門数(片舷) | 最大ダメージ | 装填 | 射程 | 雷速 | 発見 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| - | 533mm Torped M1947 mod1 | 4基×5門(10門) | 10,700(173%) | 140秒 | 14.0km | 86kt | 1.8km |
| 対空砲 | 艦体 | 口径 | 基数×門数 | 秒間平均ダメージ | 射程 |
|---|---|---|---|---|---|
| - | 40.0mm/70 Bofors Model 1948 | 14基×1門 | 365 | 3.5km | |
| 120mm/50 Model 1942 | 6基×2門 | 146 | 5.2km |
・アップグレード
| スロット0 | スロット1 | スロット2 | スロット3 | スロット4 |
| ○ | ○ | ○ | ○ |
| 1 | 主砲改良2 | +20%:主砲旋回速度 | |
| 照準システム改良1 | -7%:主砲弾の最大散布界 +20%:魚雷発射管旋回速度 +5%:副砲最大射程 -5%:副砲弾の最大散布界 | ||
| 副砲改良2 | +20%:副砲最大射程 -20%:副砲弾の最大散布界 | ||
| 対空砲改良2 | +20%:対空砲座の最大射程 | ||
| 2 | ダメージコントロールシステム改良2 | -15%:消火時間 -15%:浸水復旧時間 | |
| 操舵装置改良2 | -20%:転舵所要時間 | ||
| 推力改良2 | -50%:最大出力への到達時間 | ||
| 3 | 隠蔽システム改良1 | -10%:被発見距離:敵弾の散布界+5% | |
| 目標捕捉装置改良1 | +20%:最大視認距離 +20%:魚雷発見距離 +50%:敵艦強制発見距離 | ||
| 4 | 主砲改良3 | -12%:主砲装填時間 -13%:主砲旋回速度 | |
| 魚雷発射管改良3 | -15%:魚雷発射管装填時間 +50%:魚雷発射管の損傷(機能停止)の発生率 | ||
| 副砲改良3 | -20%:副砲装填時間 | ||
| 対空砲改良3 | +25%:平均対空ダメージ |
・消耗品
搭載可能 消耗品
| 十字キー左 | |||
|---|---|---|---|
| 応急工作班 | 無制限 | 消耗品の動作時間:15 秒 消耗品の準備時間:80 秒 | |
| 十字キー上 | |||
| 修理班 | 3 回 | 消耗品の動作時間:28 秒 消耗品の準備時間:80 秒 回復:0.5% HP/秒 | |
| 十字キー右 | |||
| 水中聴音 | 2 回 | 消耗品の動作時間:98 秒 消耗品の準備時間:180 秒 魚雷発見:-3.3 km 敵艦発見:-4.7 km | |
| 十字キー下 | |||
| 強化型副砲照準器 | 3 回 | 副砲の安定性:+100% 副砲の散布界:-50% 消耗品の動作時間:30秒 消耗品の準備時間:160秒 | |
詳細は消耗品を参照
ゲーム内説明
第一次世界大戦時代のドイツの巡洋戦艦の設計に類似したレイアウトを有する高速戦艦です。もし歴史が異なる展開を見せていたならば、1918年までにドイツで起工、1920年代にはスウェーデンによって購入され、そして1930年代末までに徐々に完成していた可能性があります。この戦艦の火砲は、4基の五連装魚雷発射管によって補完されています。
設計年:1930
解説
- 概要
ヨーロッパTier8プレミアム戦艦。
2025年08月04日以降から始まる*1「世界中でパーティー」キャンペーンの選択時の報酬艦艇である。*2
スウェーデン版Prinz Rupprechtである。
- 抗堪性
HPはPrinz Rupprechtと同じ63,900。
装甲レイアウトも概ね同じだが、艦首艦尾の装甲は32mmに強化されており、457mm砲のAP弾までは跳弾できる可能性がある。
応急工作班は通常のもので、ドイツ戦艦第二ツリーのような回数制限はない。
いずれにしてもTier8戦艦としては脆弱な部類であり、立ち回りには注意が必要になる。
- 主砲
Bismarckと同じ主砲を搭載。装填、シグマ値、旋回時間、最大射程が少しずつビスマルクより良い。
砲弾そのもののスペックはBismarckと同様であり、HE弾の貫通優遇も同じ。
性能面ではTier8戦艦の主砲としてはやや厳しいものがある。とはいえBismarckやTirpitzなどに乗り慣れたプレイヤーであれば問題なく使いこなせるだろう。
取り回しの面ではPrinz Rupprechtと大きく変わらず、射角は若干よくなっている。
……と思いきや、三番砲塔と四番砲塔の間にはまるで嫌がらせのように40mm対空砲が増設されており、近距離で斜め前を撃とうとすると四番砲塔が使えない。淀?の四番と同じ現象である。
- 副砲
Prinz Rupprechtと比べると大幅に弱体化している。
素の射程は5.0kmで、砲弾はヨーロッパ駆逐艦プレイヤーにはお馴染みの、Tier6駆逐艦Skåneの120mm砲のみ。素の貫通力は当然20mmである。
額面のDPMはPrinz Rupprechtの2/3程度あるが、実効的な火力では大きく劣る。
副砲にスキルやUGを振る必要はないだろう。
- 魚雷
Hallandの魚雷と同じものを装備。5連装発射管を片舷2基で両舷20門、これを装填140秒で流せる。射角も前方30°、後方29°と広い。
本数と雷速は優れているが一本の威力は低い。数本当てた程度では、高ティア艦艇の致命傷にはならない。
本艦は隠蔽雷撃も可能である。ただ、戦艦ゆえにスポットされたり、自ら主砲を発砲して敵に発見される機会が多い。そうなると敵も警戒してしまう。
正直戦術的には扱いづらいが、主砲の性能不足を補うサブウェポンとしてなんとか活かしたい。
capエリア周辺に牽制で流す、突撃してきた敵を狙う、撤退戦の際に使う、といった基本的な運用には十分なスペックがあるだろう。
なお、HE弾を浴びるとすぐに大破して使用不能になる。接近戦で頼るのはギャンブルに近い。そうでなくても、普通に戦っているだけでいつの間にか壊れている。
- 対空火力
長距離対空砲射程は5.2km、中距離対空砲射程は3.5km。長距離対空砲の爆発数は7。
悪いスペックではなく、特に中距離対空は同格戦艦と比べても強力な部類である。
とはいえ、この艦に限ったことではないが、戦艦単独で艦載機から身を守るのは困難である。
- 機動性
Prinz Rupprechtと同スペック。
最高速度32kt、転舵所要時間15.4秒、旋回半径840m。全体的には良好な部類。
- 隠蔽性
Prinz Rupprechtとほぼ同スペック。なぜか航空発見距離がわずかに悪化。
隠蔽特化した場合、海面発見距離12.2km、航空発見距離9.6kmになる。
- 総評
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