#東京トランスマーチ2025 国会議員応援メッセージ
【木村英子さん〈れいわ新選組・参議院議員〉】
東京トランスマーチ2025にお集まりの皆様
れいわ新選組の木村英子です。
私は重度しょうがいの当事者議員として、障害者が日々直面しているバリアの解消に向け、国会に当事者の声を届けています。
そのなかで、2年前の令和5年6月には、参議院の内閣委員会でLGBT理解増進法の質疑にも立ちましたが、このLGBT理解増進法は、性的少数者は多数派を脅かすような存在という前提でつくられており、当事者からも、理解増進ではなく、差別増進につながるとして、反対の声が上がっていたにもかかわらず、当事者の声を無視したまま成立してしまいました。
さらに、同じ年の令和5年10月に性同一性障害特例法の手術要件に対する最高裁の違憲判決がでたにもかかわ
らず、その後2年以上も放置している状態であり、国が当事者を置き去りにし、差別を助長している現状があります。
障害者の場合、私たちのことを私たち抜きに決めないでというスローガンのもと、当事者参画の下で障害者権利条約の批准や国内法の整備がされてきた歴史があります。
今必要なのは、まさにこのスローガンのように、当事者の意見に基づいて特例法の抜本的な改正や差別解消法の制定などの法整備を進めていくことです。
これからも、差別のない社会の実現に向けて、私も、みなさんと一緒に活動していきたいと思っていますので、共に頑張りましょう!!
#TokyoTransMarch2025
#トランスマーチは5周年
#WeareHere
#わたしたちはここにいる
#TDOR2025
#TransRightsareHumanRights
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