アメリカはすでに、中国との開戦シミュレーションを繰り返していて、
その場合は“戦後最大級の被害”が出ることを想定しています。
さらに国防総省の公文書でも「日本を必ず援護しなければならない義務はない」と明記されています。
つまり、アメリカは中国と正面から戦うことを最も避けており、
台湾有事の実態は“日本の判断次第”で決まるというのが本質です。
だからこそ、アメリカは日本を利用しつつ中国を牽制し、
その裏で武器供給で利益を得るという構造が成立しています。
高市政権の発想は、アメリカのこの思惑を“前提”として飲み込んでしまっており、
明らかに米国側の都合に利用されていますね。
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NEO2
@NEO111777
【拡散希望】
高市首相の描くシナリオの最大の欠陥は、「アメリカ軍が必ず助けに来る」ということを、勝手に前提にしている点だ。首相は「米軍が来援する」と断言した。
しかし、現在の国際情勢、特にアメリカの政治状況を少しでも理解していれば、これがどれほど危うい空想であるかがわかる。 x.com/NEO111777/stat…
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