【エクシアをなぜ“説明できなかったのか”そして今なぜ話しているのか】
エクシア時代、多くの人は「菊地は何も説明しない」「ブラックボックスだ」と言っていた。
でも実は理由がある。
エクシアは“私募”の合同会社。代表社員がインターネットで解説した瞬間、それは“勧誘行為(公募)”とみなされる可能性があった。
つまり:
•HPで詳しく説明
•Twitterで仕組みを語る
•Instagramで仕組みを語る
•LINEで構造を発信
これをやるだけで、「ネットを通じて新たな出資者を集めている」と判断される危険があった。
だから私は一切説明できなかった。看板にもHPにも詳細説明を避けた。これは“逃げた”的なものではなく、法律上の正しい私募運営 だった。(代表者が説明すると逆に金商法違反のリスクがあった。)
ところが皮肉なことに、
私が説明しない間に、
•営業
•ブローカー
•SNSの憶測
•ブログ
•まとめサイト
が勝手に“エクシア=ファンド”“エクシア=利回り商品”という全く違うストーリーを作ってしまった。
公式情報は出せない
↓
周りが勝手に説明
↓
それが唯一の“説明”として広まってしまった
という構造が生まれた。
そして、私が何も言わないことで、“ファンドだ”“利回り商品だ”“詐欺だ”といった、事実とは違う解釈だけが独り歩きした。
しかし今、状況は大きく違う。
・エクシアは破産手続きに入った
・私はもう代表社員ではない
・新たな出資募集も行っていない
・公募に当たる危険性はゼロになった
だから初めて、私自身の言葉で、全ての仕組みと真実を話す立場になった。
法律的にも、構造的にも、
今だけが“初めて自由に説明できるタイミング”。
私が沈黙していたのは「理由があった」。
喋ったら違法リスク。
黙ったら誤解が広がる。
あの時代の私は後者を選ばざるを得なかった。
でも今は違う。だから今、真実を話している。
私が説明できるのは「今だから」だ。
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