原神世界で不死身のボケ担当がハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか(旧:契約の国で働いてたら過労死したので自由の国に逃げようと思います)   作:ありがとうはなまる

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皆さん232件もアンケートしてくださりありがとうございました。
この後の抵抗軍VS幕府軍に役立てさせていただきます。


8 抵抗軍入りしました!蛍ちゃん

 

 

蛍side

 

 綾華からトーマの目狩り儀式が行われることを知った私は、すぐさま現場に行きトーマを救出しようとした

 儀式の阻止は無事に成功し、トーマの神の目を奪われずに済んだが、トーマの拘束を解こうとしたタイミングで儀式の場にいた稲妻の神─雷電将軍に妨害され戦うことになった

 雷電将軍の体から雷の刀が出現し、それと同時に私は謎の空間に囚われ雷電将軍との一騎打ちを強いられた

 雷電将軍の強さは私が今まで戦ってきた誰よりも強く、雷電将軍の繰り出す攻撃の一つ一つが強く重くそして速かった。もし、雷元素を扱えていなければ何もできずに殺されていただろう

 

 このままでは負けると踏んだ私は雷電将軍に特攻を仕掛けたが、私の全身全霊の一撃は雷電将軍に見切られ、逆に手痛い反撃を食らい私は身動きが取れないほどのダメージを受けてしまった

 あわや絶体絶命のピンチの中、私は、いや私たちは謎の透明な人間に助けられた

 何が何だかわからない私たちを他所に透明な人は私たちを担ぎ上げその場から退散した

 

 透明な人が木漏茶店の中に私たちを運び込んだ後、透明な人が話し始めた

 どうやら透明な人は永一さんが呼び出した人形?のような存在で永一さんがあの人だかりの中、人形を操って私たちを助けてくれたらしい

 私は永一さんが今どこにいるのかと聞くと、人形を介して永一さんが答えてくれた

 

 俺は今ヤシオリ島にある抵抗軍の拠点に向かってる最中だ。お互いお尋ね者になったことだしお前らも抵抗軍に来たらどうだ?

 

 その言葉を聞き、私たちは鳴神島から出て抵抗軍に接触することを決意した。トーマは木漏茶店で身を隠すことになり別行動になった

 

 

〜〜

〜〜〜

 

 

 人形経由で永一さんから貰ったちょっと雑な地図を頼りにヤシオリ島の抵抗軍本部に向かう道中、たたら砂にて幕府軍とは違う、おそらく抵抗軍であろう軍服を来た1人の兵士が複数の幕府兵に囲まれている現場を目撃した

 私はすぐに抵抗軍の兵士を助けるため走り出した

 

 

 〜少女戦闘中〜

 

 

 「はぁあー!!螺◯丸!!」

 

 「ぐぁー!!」

 

 

 最後の一人を風元素技で気絶させ、襲われていた抵抗軍に向き合う

 

 

 「ふぅ 助かった。さっきは死ぬかと思ったよ」

 

 「大丈夫ですか?」

 

 「おかげさまで、助けてくれてありがとう。僕は抵抗軍シャコ小隊隊員、哲平だ」

 

 「最近前線に配置されたばかりで、やっと手柄を立てられると思ったのに…まさかこんなところで躓くなんて、情けないところを見せてしまった」

 

 「それよりも君たちの格好、抵抗軍には見えないな………ん?待てよ、君たちの格好……」

 

 「「?」」

 

 「まさか、永一さんが言ってた抵抗軍に来る強力な助っ人、金髪の中身ゴリラ美少女に存在全てが謎の小さな浮遊生物って君たちのことかい!!」

 

 「誰が謎の浮遊生物だ!!」

 

 「………ええ、多分、それは私たちの…ことです」(後でビンタしよう、絶対)

 

 「おお、良いぞ!!これで僕も手柄を立てられる!!」

 

 「頼む!僕と一緒にゴロー様のところに来てくれ!きっと永一さんも君たちの到着を待ちわびているはずだ!」

 

 「オイラたちも抵抗軍に行きたかったから好都合だぞ、よろしくな哲平!」

 

 「よろしく」

 

 「これで僕も少しは役に立てたかな…本当は君みたいに軽々と幕府武士を倒し、己の剣で手柄を立てたかったけど…」

 

 「さっそく出発しよう。道中、抵抗軍の現状について話していくよ」

 

 

 道中の哲平の話し曰く、抵抗軍は天領奉行の大将 九条沙羅が率いる幕府軍と激しい戦闘を繰り広げ、いつも劣勢を強いられているらしい。更に、目狩り令のせいで抵抗軍で神の目を持つものが少ないのも劣勢の原因らしい

 それでも今まで前線を維持してこられているのは、抵抗軍設立者 珊瑚宮心海が立てた妙計奇策(みょうけいきさく)と抵抗軍大将 ゴローと抵抗軍兵士たちの奮闘のおかげらしい

 そこに永一さんが加わり、兵士たちの食事や治療といった補助をする役割を担い、抵抗軍に助力している、という話を聞いた

 

 哲平とは抵抗軍以外の話もして、話しをしているうちに哲平について分かったことがあった

 彼は戦場で手柄を取りたいと言っているけど野心家というわけではなく、抵抗軍の役に立ちたいという純粋で高い目標を持つ心優しい人なんだと分かった

 

 道中、特に魔物に妨害されることなくスムーズに進むことができた私たちは、無事に抵抗軍の拠点 藤兜砦(ふじとうとり)にたどり着いた

 

 

 「ついたよ旅人、ここが抵抗軍の拠点 藤兜砦だよ」

 

 

 抵抗軍の拠点は神里家と同じ、稲妻特有の家がところどころに建てられており、訓練場であろう場所もあった

 

 私たちはさっそく抵抗軍の大将 ゴローの元に行き、抵抗軍に加入しようと歩を進める。しかし、その道中で道の真ん中で私たちの進路を妨害するように永一さんが仁王立ちをしていた

 

 

 「す〜 さぁ楽しい楽しいお祝いダンスの始まり始まりぃ!!」カチッ(ラジカセON)

 

 

 へんなのが始まった

 

 

 「抵抗軍! 抵抗軍! 抵抗軍!」

 

 「楽しい抵抗軍!ハァ!抵抗軍は楽しい、ところだよ ご・は・んも美味しい楽しい抵抗軍! 楽しい抵抗軍!ハァ!!」(テーマ曲:某ビンゴ)

 

 

 「「「………」」」

 

 「………」

 

 「ゴホンッ…す〜 さぁ楽しい楽しいお祝いダンスの始まり始まりぃ!!」「待て待て待て待て!!」

 

 「なんだよパイモン」

 

 「いやなんだよじゃなくて、なんでもう一回やろうとしてんだよ!!」

 

 「え?聞こえてなかったのかなぁ〜と思って」

 

 「しっかり聞いてたぞ!聞いてたうえでリアクションに困ってただけだぞ!!」

 

 「くっ!!そうか…悪い」

 

 

 膝から崩れ落ちる永一さん。そんなに落ち込むことかな

 

 

 「いや、そんなに落ち込まなくても、こっちが悪いみたいじゃないか」

 

 「やはりゴロの悪い抵抗軍ではビンゴダンスの再現は無理があったか!!」フカク

 

 「いや何の話!?」

 

 「永一さん。どうしたんだ?やけに騒がしいが」

 

 

 永一さんの謎のダンスに謎の落ち込みでどうしようかと悩んでいた私たちの前に茶髪に犬耳がついた少年が現れた

 

 

 「ゴロー様!!」

 

 「茶犬」

 

 「哲平と、見知らぬ客人だな。*1ここは抵抗軍、部外者が勝手に入ってもらっては困るのだが」

 

 「あ、いやオイラたちは…」

 

 「ゴロー様、この者たちについては僕がご説明します」

 

 

 〜青年説明中〜

 

 

 「というわけなんです。この者たちこそ永一さんの言っていた強力な助っ人です。ですよね永一さん」

 

 「やっぱり6文字でビンゴダンスするよりビンゴと同じ3文字でダンスしたほうがしっくりくるかな。抵抗軍で3文字の言葉…ん〜なんかあったっけ?」

 

 「永一さん!?聞いてますか!?いつまでそれを引っ張ってるんですか」

 

 「はい?何ですか?」

 

 「いやだからこの人たちが永一さんの言ってた助っ人ですかって聞いたんですが」

 

 「おお?あぁその二人が俺の言ってた助っ人、蛍(旅人)とパイモンだ。実力はあの雷電将軍((かっこ)無双の一太刀有り)(かっことじ)と真っ向から戦って生き延びてるってだけでその実力が分かるだろ?」

 

 

 永一さんの言葉にゴローは驚愕の顔をしてこちらを凝視してくる。すると、永一さんは私たちから少し離れ息を吸い込み基地内に声を響かせた

 

 

 「てめぇら!!耳かっぽじってよく聞け!!ここにいる旅人は2つの国を救った英雄だ!!旅人がいれば百万力!!幕府軍だろうと蹴散らして、必ずや目狩り令撤廃を成し遂げる!!旅人は、抵抗軍にとって兆しとなり、要となり、抵抗軍の希望の光になる女だ!!

 

 

 永一さんは軍営にいる兵士にも聞こえるよう、大きな声で高らかに宣言した。さながら吟遊詩人のように

 

 

 「だからてめぇら、頑張れ!!怪我したやつは飯食って寝てさっさと傷を治せ!!疲れたやつはさっさと休んでさっさと訓練しろ!!いつまでも幕府軍なんかに負けてんじゃねぇぞ!!」

 

 

 抵抗軍の兵士たちは永一さんの熱演に心揺さぶられたのか、何も言わず立ち上がり永一さんの方へ視線を向けた。その中には先の戦いで負傷したであろう包帯を巻いた兵士も、先程まで訓練をしていたであろう全身に汗を滴らせる兵士もいた

 

 

 「いくら俺や英雄様がいるからって腑抜けんなよ!!兆しが来ようとてめぇらの力が足りなきゃ何の意味もねぇ!!要がいようと足手まといがいれば簡単に負ける!!弱いやつは希望の光を浴びることすらできずにヤラれちまう!!だからてめぇら、今自分できることを精一杯頑張れ!!弱音を吐くのも挫折するのもいい!!だが、諦めるな!!お前らが故郷を守る気高い武士でいる限り、俺はお前らを全力で応援し続ける!!だから、頑張れ!!頑張って、一秒前の自分を超えろ!!とにかく、頑張りやがれぇぇぇぇ!!!!

 

 

 『うぉぉぉぉおおおおおお゙お゙お゙お゙お゙お゙お゙!!!!!』

 

 永一さんの熱演によって兵士たちのボルテージ(やる気)が上がり、体の疲れも痛みも気にせず雄叫びを上げた。先ほど話していたゴローもここまで案内してくれた哲平も一緒に叫んでいた

 私とパイモンはその場の熱量に圧倒され何も言うことができなかった。ただ、自分のことをあそこまで持ち上げられるのは、すごく恥ずかしかった

 

 少し暑くなった顔には触れずに私は考える。抵抗軍の希望の光。永一さんは私のことをそのように言っていたけど、私は雷電将軍に何もできずに敗れている。そんな私が加わった程度で幕府軍に、雷電将軍に勝てるのか、自信がない

 

 そもそも私は、ただ永一さんに誘われて幕府軍の隠れ蓑として抵抗軍に来ただけで、こんなに持ち上げられると正直困る

 

 でも、道中、哲平から抵抗軍の現状を知った。負傷者も死者もでているこの戦い。黙って見ているわけには行かない

 

 それに、永一さんの期待を裏切りたくない

 

 3つの七天神像を巡って本来の力を少しは取り戻せたけど、私はまだまだ弱い。もっと強くならないと永一さんを、大切な人たちを守れない

 

 できるだけやってみよう

 

 

 「…はい!! 永一さん。私、頑張ります!!抵抗軍から幕府軍を、永一さんを守れるよう強くなります!!」

 

 「おぉ!!その意気だ蛍。じゃあ哲平、蛍に抵抗軍を案内してやれ」

 

 「え?永一さんが案内するんじゃないんですか!?」

 

 「俺よりもお前のほうが知人多いし、裏方作業詳しいし適任だろ。それに俺は今から蛍の抵抗軍加入祝いのめでてぇ〜飯の支度があんだよ」

 

 「本当か!?ん~やっったぞー!!」

 

 「分かりました。じゃあ行こうか旅人」

 

 「永一!とびっきり美味しい御飯にしてくれよ!楽しみにしてるからな〜!」

 

 「永一さん。また後で」

 

 「おう。またな〜」

 

 

 片手を振る永一さんに背を向けて私は哲平と一緒に抵抗軍の中を見て回った。道中、沢山の人たちと話して、困りごとを手伝い、抵抗軍の人たちと交流を深めていった

 

 その夜、永一さんが私の抵抗軍加入祝いに沢山の魚料理を振る舞ってくれた

 魚の名前は「タイモドキ」というらしく、永一さんが品種改良で育てた魚らしい

 

 

 「永一!!この料理なんて言うんだ!!目茶苦茶美味しいぞ!!」

 

 「食いすぎ。口に詰め込みすぎてどれのこと言ってんのか分かんねぇよ。あと、咀嚼してる時に喋んじゃねぇ行儀悪いぞ」

 

 「モグモグモグ」

 

 「食べるのに必死すぎるだろ……いっぱい食えよ」

 

 「でも本当に美味しいです永一さん。この料理は稲妻では見かけませんがなんて言う料理何ですか?」

 

 「おお哲平か、それはタイモドキのカルパッチョ、んでそっちのがタイモドキのハンバーグだ。てめぇら!!バイキング方式にしてるからいっぱい色んな種類のもん食って明日の訓練励めよ!!」

 

 『はい!!』

 

 

 ワイワイと抵抗軍の兵士たちが永一さんの料理を食べて、皆、幸せそうな笑顔を浮かべて隣にいる人と談笑し合っている

 

 

 「横失礼するよ」

 

 

 席で1人ご飯を食べていると、料理を乗せた皿を持っているゴローがやって来て隣の席に座った

 

 

 「旅人、遅れたが抵抗軍に加入してくれて礼を言う。お前が来てくれたお陰で目狩り令撤廃の突破口が見えそうだ」

 

 「随分な過剰評価だけど私、雷電将軍と戦っただけだよ……それも惨敗」

 

 「永一様からお前たちのことは色々と聞いてる。稲妻城ほどの大きさの龍を鎮め、ファデュイ執行官と激闘を繰り広げ、更には魔神オロバシと同じ魔神と戦い撃退している。こんな武勇伝を聞かされれば誰でも俺と同じ評価をするさ。それに雷電将軍に挑んで生きているだけでも奇跡だ」

 

 「その武勇伝の大半は私だけの力じゃない。頼りになる仲間がいたからできたことだよ」

 

 「あれだけの偉業を成してその謙虚さは尊敬するよ。でも、確かにそうだな。永一様は盛り癖があるからな。お前の評価はじっくりとこの目で見ていくとしよう。前なんかは稲妻城の数十倍はある巨大な蛇がスメールの砂漠に住んでるなんて突拍子もないことを言っていたんだ」

 

 「確かにそれは盛ってるね。そんなのいるわけないし」

 

 「ところで何でゴローは永一さんを様呼びしているの?さっきはさん付けだったのに」

 

 「それは永一様が硬い言葉遣いを嫌うお人だからだ。だから俺たちは永一様を呼ぶときはさん付けをして、そうでないときは様付けで呼んでいるんだ。そうしないと永一様は不機嫌になるからな」

 

 「へ〜そうだったんだね」

 

 「旅人の方はどうなんだ?永一様とはどんな関係なんだ?」

 

 「ん〜私と永一さんの関係、旅仲間?兼ガイド?かな?」

 

 「本当にそうか?」

 

 「?いきなりなんでそんなことを聞くの?」

 

 「いや他意はないんだ。ただ、永一さんと知り合いだという女性は少し、癖がある人ばかりだったのだが、旅人からは彼女たちと似た雰囲気を感じられなかったのでつい気になってな」

 

 「ん〜私は永一さんのことは大好きだよ。でも、恋愛の好きじゃないかな。永一さんは、何ていうんだろう………お兄ちゃんかな」

 

 「…お兄さん?」

 

 「今は離れ離れになっちゃった私のお兄ちゃんに永一さんは少し似てるの。明るいところも、困っている人がいたらつい助けちゃうお人好しなところも。だからほんの少し、お兄ちゃんと永一さんを重ねちゃてるのかもしれない」

 

 「なるほど兄か、確かに永一様は大変お人好しだ。来なくてもいい劣勢の軍に来て手助けするほどにな」

 

 「永一様が来てからここは変わった。日に日に負傷者だけが増え続け、誰も彼も疲弊した身体にムチを打ち終わりの見えない戦いをしていた俺たちは、温かい料理を用意して笑顔で出迎えてくれるたった1人に救われたんだ。あの方が来てくれたおかげで皆は笑い合い明日に希望を抱けている」

 

 

 そう言いゴローは料理を笑顔で食べている兵士たちを見て笑みを浮かべていた

 

 

 「そっか……ねぇゴロー、永一さんがこっちに来てから何をしてたのか話してくれない?」

 

 「あぁ良いぞ!!じゃあまずは永一さんが 藤兜砦(ふじとうとり)にブルドーザーで突撃してくる話からだな」*2

 

 「ちょっと待って、いきなり頭痛がしてきた」

 

 

 こうして私とゴローは美味しい料理を楽しみながら、永一さんの話で盛り上がった

 

 

 ゴローは私の言葉を比喩のように捉えたのかもしれないけど、私は本当に永一さんのことをお兄ちゃんと思ってるよ。

 (お兄ちゃん)は私から離れていっちゃたけど、永一さん(お兄ちゃん)は私の側にいて(お兄ちゃん)を一緒に探してくれるもう1人の私のお兄ちゃん

 もし、私と永一さん(お兄ちゃん)を引き剥がそうとする人がいれば、容赦しない

 今度こそ離れ離れになんてならない、なってやるもんか。永一さん(お兄ちゃん)は私が守る。どこにも行かせない。家族は私が守ってみせる。

 

 

一瞬、旅人の瞳が決意に満ちたどす黒い瞳に変わっていたことを、近くにいたゴローは気づくことはなかった

 

 

 

 

  ───────────────────────

 

【永一メモ】

 永一の出会った女性の9割は永一に対して拗らせた感情を持っている

 

 

 

*1
永一はスルー

*2
?「えぇ音聞かせろやぁ!!」




旅人をやべぇ拗らせブラコンにしちまった。
けど、全部永一が悪いんだ!!久しぶりに出会えた兄に拒絶されて弱ってる女の子に優しい言葉を何も考えずつらつらとかけて寄り添った永一が全部悪いんだい!!

そのうちファミパンとか打ってきそう(お前も家族だ)

タイトル元ネタ:魔入りました!入間くん

稲妻編終わったら何編しよう

  • そのままスメール編
  • 回れ右して璃月編
  • そんなことより番外編(茶番)
  • まさかの過去編
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