原神世界で不死身のボケ担当がハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか(旧:契約の国で働いてたら過労死したので自由の国に逃げようと思います) 作:ありがとうはなまる
稲妻に向け航海すること数日、稲妻周辺に発生する嵐を避けてようやく稲妻の島が見える位置にまで接近していた
「はいはいみなさんちゅ~も~く」
俺は金八先生のモノマネをしながら大きく手を叩き全員を注目させる
「え〜これから稲妻に上陸するにあたって皆さんにはコスプレをしてもらいます」
「コスプレ?」
「コスプレっていうのはざっくりいうと漫画に出てくるキャラと同じ服や髪型になってそのキャラになりきることを言って、初めに俺がこの船に来て着ていた時みたいにすればいい」
「なぜコスプレをするんですか?」
「おっ いい質問ですねぇ〜 稲妻に上陸する上で俺達外国の人間は少なくとも警戒される、そこでコスプレをすることで少しでもその警戒を解いてもらおうと思うわけ。自国のキャラのコスプレをして上陸すれば親近感?みたいなもんで警戒心も無くなるはず?だろう。この作戦名その名も…」
「皆でコスプレしながら稲妻凸って人畜無害な外国人判定もらおうぜ作戦!!!」
2人の船員が口にした疑問に蛍たちに説明した内容を伝え、ついでに全員に周知させる
「なるほど?まぁ作戦名はおいておいて良いんじゃないか?でもオイラたちはそんな服を持ってないぞ」
「大丈夫、こんなこともあろうかと千織屋で沢山コスプレ服を作ってもらったからみんなの分もしっかり用意しているぞ」
「お〜!! ん?でも、サイズが合わないんじゃ」
「
ささどうぞ選んで着てみてくれと言うやいなや蛍たちがコスプレ服の入った箱に群がっていった
俺は蛍たちがワイワイと楽しそうにコスプレ服を持ちながら各々稲妻に来ていく服を選んでいるのを持ってきた椅子に座りながら眺める
コスプレ服でこんなに喜んでもらえるなんて布教して作った甲斐があったよ、あの時は本当に苦労した。千織屋の店員やスメールの学者、フォンテーヌの科学員に頭下げてお願いして服を作ってたなぁ
最初は全員俺の報奨金と説得で付いてきてくれたから、どこかギクシャクで仲もそれほど良くはなかった、というかちょっと不仲だった、互いが超癖のあるキャラで同族嫌悪に陥ってしょっちゅう喧嘩していた
けど、互いに案を出しあったり、一緒に材料を取りに行ったり、試行錯誤で服を作っていく内に少しずつだが距離が縮まっていって親友のような間柄になっていた…はず、本人たちは最後まで認めなかったけど
何度も対立して喧嘩して死にかけて失敗した、全員が何度も心が折れそうになっていた、俺もたかがコスプレにそんな労力使う必要あるか?と何度も妥協しようとしていた、けどその度に俺達は互いに励まし合い分厚い壁をぶち破ってきた、励ます時は絶対罵倒が付き物だったが
伸縮する服や小型ポットやスカウターができた時はみんな年齢も不仲なことも考えずはしゃいで喜んだなぁ懐かしい、今思えば大学のサークルみたいだったな
この思い出は俺がテイワットで体験した数少ない青春の一つで、絶対忘れたくない記憶の一つだ
………今度墓参りにでも行くかな
俺が昔の出来事を思い出している間に蛍たちはコスプレ服を選び終えたようなので、俺は椅子から立ち上がり蛍たちの出来を見にいった
蛍はドラゴンボ◯ルの孫◯空の道着を身に着けている、蛍の髪は黄色だからか超サ◯ヤ人みたいになっててめっちゃ似合ってる
万葉は鬼◯の刃の竈門◯治郎の格好をして腰には日輪刀(刃の潰れた形だけの刀)を差していた、元々和服を着ていただけに全く違和感がない、着ている服の色も万葉に合っていて蛍同様めっちゃ似合ってる、なんか原神と鬼滅がコラボした時のイベントに出てくるぐらい似合ってる
北斗はハンターx2のゴンさんの格好をして雷元素を利用して髪を上に立たせていた、何故それ?と思ったけど怪力で高身長、男勝りの北斗があの覚醒した時のポーズを取っているところは正直目茶苦茶似合ってる。しかし美女の北斗が着るとなんか目のやり場に困るな
他の船員たちも自分に似合ったキャラや自分の好きなキャラの格好をしていた
「永一〜」
「どうしたパイモン」
「ちょっと相談があってな、どうもピンとくるコスプレが見当たらなくてよ、お前のおすすめはないか?」
「あるぞパイモンにピッタリのコスプレが」
「本当か!?」
「あぁ ちょっと待ってろよ」
俺はパイモンから少し離れ、コスプレの入った箱を物色する
お目当ての物が数秒で見つかったためすぐにパイモンのところまで行き服を渡す
「ほいどうぞ」
「ありがとうだぞ」
そう言ってパイモンは空中に姿を消し、着替えをしに行った。いつも思うけどあいつ消えるときどこにいってんだろ?NA◯TOのオ◯トとかハンターのノ◯みたいに自分の時空間でも持ってんのかね?
パイモンがどこで着替えてるのかボーと空を眺めながら考えていること数分後、着替え終えたパイモンが俺の目の前に姿を現した
「お、やっぱ俺の思ったとおりに合ってんな」
「永一、これなんのコスプレだ?」
「ガ◯モンだ」
「?誰だっけ」
「ONE ◯ECEの初期キャラのガ◯モンだ」
「マニアック過ぎるだろ!?」
「大丈夫ワンピ◯ス知ってる人は絶対ガ◯モン知ってるって、良いかパイモン、お前は人に感謝を口にするときは涙を流しながら「お前良いヤツだなぁ」て笑顔で言うんだぞ」
「嫌だぞ!!そんなキャラ、そもそもなんでガ◯モン何だよ!!もっといっっっぱいいいキャラがいるだろ!」
「お前の名前は何だ」
パイモンの肩に手を置く
「?パイモン」
「ほら
「そんな理由で選んだのかよ!!とにかく別のキャラにしてくれ」
「似合ってるのに」
パイモンの講義に俺は渋々もう一度箱の中を物色してコスプレ服を探す
といっても第二陣はすでに用意してあるから探すだけなんだが…………とっあったあった
「ほいパイモン」
「今度は大丈夫だろうな」
「大丈夫今度のはガ◯モンとは比べ物にならないほどの超人気キャラクターだ。あの孫◯空やル◯ィと張れるぐらいの有名なキャラで稲妻でそのコスプレをしたらすぐに人気者になれるぞ」
「おおぉ〜 は、ほんとか、ならオイラこれにするぞ、さっそく着てくるぞ」
そう言ってパイモンはまた空中に姿を消し、着替えをしに行った
「ゆっくり着てこいよ〜」
パイモンの着替えを待つこたこれまた数分後、着替え終えたパイモンが俺の目の前に姿を現した、が、何故か着替えに行った時よりも明らかにテンションが下がってた
「永一、このキャラってまさか"あの"キャラか」
「"あの"がどのかは知らないがパイモンの着ているキャラの名前はドラ◯もん、藤子さんが手掛けた超人気猫型ロボットだ」
「……まさかと思うがこいつも"モン"だからって理由でオイラに渡したんじゃないだろうな」
「おっ! よく気づいたなパイモン、そのとおりだ」
「やっぱりかよ!! ひどいぞ永一オイラを騙してそんなにオイラをおちょくるのが好きなのかよ見損なったぞ」プンプン
「確かにガイモンはネタでやったところは否定しないがドラ◯もんは本命だぞ、俺がドラ◯もんのコスプレを選んだのはズバリ旅人ととの関係だ」
「旅人との、関係?」
「そうだドラ◯もんに出てくるの◯太とドラ◯もんの関係は固い絆で結ばれた友人、マブダチと言ってもいい関係だ。それにドラ◯もんはの◯太が困っていたら必ず助けてくれる頼れる存在だ」
「頼れる存在!」
「そう! パイモンは旅人にとってのドラ◯もんだと俺は思った、だからパイモンにはこのコスプレを紹介したんだ」
「旅人にとって頼れる存在!!」
「だが、パイモンの気持ちも尊重する、パイモンが他のコスプレのほうが良いと言うならもう少し探すがどうする」
「………いや、オイラこのコスプレに決めたぞ、なんてったってオイラは旅人の頼れる親友パイモンだからな!!」
「そうか」
良かった〜あの中からコスプレ探すの正直めんどくさかったから、おだてて気分良くして決めさせよう作戦は無事成功したみたいだな。実際おだてた内容も本当に思ってた事だし騙してるわけじゃないし良いだろ、まぁ九割は"モン"繋がりだけど
さて、全員がほぼコスプレし終わったらしいし、そろそろ稲妻へ上陸しようかな
そうして俺達はコスプレを着て稲妻へと上陸した
上陸後、コスプレをした船員たちが船に乗せていた荷台を稲妻に運んでいる最中、近くにいた住民は全員一歩引いてこちら見てくるだけで俺たちの方へは一歩も近づかず、奇怪なものを見る目でこちらを遠目で眺めているだけだった
その視線に蛍とパイモンは違和感を感じたのか、唯一コスプレをしていなかった俺に問い詰めてきた
俺は「ここは俺らみたいに外から来た人間が集まる離島だからそらそうなるだろうな(笑)」と
ゴンさんお許しおぉぉぉぉ(パラ◯ス)
蛍とパイモンは恥ずかしくなったのか急いで船に戻って服を着替えに行った
あえて言おう 騙される方が悪い(^Д^)プギャー
そして 蛍のコスプレした格好を生で見れて我は本望なりいィィィ イェイL(‘ω’)┘三└(‘ω’)」イェイ
最後に 姉御のアイアンクローめっっっちゃ痛かった(/ω\)アタマヤバイ
ちなみに他の船員たちはこのことを知っており、単にコスプレをしたかったからこの
あと北斗が俺にアイアンクローを仕掛けてきたのは前に船隊で船員とやった麻雀で俺が北斗のことを泣かせるぐらいボコボコにしたときに煽った顔と同じ顔でムカついたからだそうです
ムカついたという理由だけでアイアンクローされるなんてあんまりだ!!裁判を起こす!!絶対に起訴してやるぅ!!ヽ(`Д´#)ノ
【無罪】バン!(´・ω・`)ショボーン
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「えっと永一さん?その格好は?」
「またコスプレか?」
「嫌?どう見ても変装だろ」
「いやどう見ても変装だろって言われてもただグラサンかけてるだけじゃないか」
パイモンは俺の今の格好、サングラスに黒スーツがご不満らしい
「大丈夫だパイモン、この格好は伝説の極道がしていた変装だバレるはずがございません。10ポッンド賭けても良いよ」(立ちました)
「そ、そこまで言うなら良いけどよ」
「あ、あと言い忘れていたが稲妻では俺のことを永二と呼んでくれ」
「分かった」
「分かったぞ!」
永二は俺の名前に1足しただけの即席の名前だ、覚えやすいし呼びやすいいい名前だ流石欲望王………永二を名乗るなら後でパンツを木の棒に引っ掛けないとな、いや、それともア◯クの手でもつけるか?ア◯クの手ってどっちだっけ?
パイモンの不満を解消したかわりに俺の中で疑問が生まれたが、俺たちは先ほど出会った値切りと魚釣りに定評のある高身長金髪イケメンのトーマさんと一緒に上陸手続きと滞在手続きを手に入れるために行動していた
「ところで君の名前は?」
「永二だ」
「OK永二。君のことは旅人含め北斗船長から聞いているよ、君は何のようで稲妻に来たんだい?」
「俺は稲妻人でな、旅人のお願いで帰省してきたんだ。んで旅人の案内役兼SPも兼ねてるただのカタギだ。決して怪しいものじゃない」
「なるほど、だけど鎖国している今稲妻に帰省したのは良くなかったよ、もし
「俺が稲妻人だってバレなければ問題ない」
「…俺が君の秘密をバラすかもしれないよ?」
「売るのか?」
「まさか、友人を売ったりしないよ」
「じゃあ大丈夫だ」
「えらく信用しているね」
「昔から人を見る目と信じる心は人一倍ある方でな」
トーマは昔から洞察目が鋭く勘もいい、俺に探りを入れに来ているのは明白。このまま一緒にいれば確実にバレる、そしてあの白鷺のところに連行されること間違いなし、それは避けたい
それからトーマお得意の根切りと顔の広さで無事上陸手続きと滞在手続きを入手した俺達にトーマは稲妻での事情のアレコレを話し、最近肩みの狭い万国商会の久利須の様子を見に行くことになった。が
「じゃあ旅人、後は任せたぞ」
「え?永い…永二さんは一緒に来ないの」
「少し寄りたいとことやりたいことがあってな。それに、旅人たちはこれから多分お使いや事件なんかにちょくちょく関わっていくだろうし数日は1人でのんびり観光したいんだ」
「いきなり過ぎるぞ! それにお前がいなくなったら誰がオイラたちを案内するんだよ」
「お前が旅人のガイドだろ?だったらでぇじょうぶだおめえならきっと旅人を案内させられるぜってぇだ」
俺は翼腕のIBMを出現させ、体を持ち上げさせる
「えぇ!?永二さん浮いてる!?」
「集合場所はそうだな、木漏茶店」
「2年後に木漏茶店で!!じゃ バイバーイ」
「永二ー!」「永二さーん!」
俺はIBMを操作して大空に飛び立ち旅人と別れた。数分もしないうちに旅人たちの姿は見えなくなり、俺はそのまま珊瑚宮がある方角を飛んでいく
この後旅人はたしか綾香と宵宮と百合デートするんだったかな。で、その数日後にトーマが目狩りされて旅人が雷電将軍にボコられて指名手配されるって流れだったはず
正直トーマの目狩りイベントまで旅人の稲妻イベントに出る気はない。男が百合の間に入るのは自殺行為だ、ジャッチマンに「
それにあの監禁少女たちに会いたくない
あいつら事あるごとに俺を監禁してくるから抜け出すの面倒くさいんだよな。いや確かにあいつらをヤンデレにしちゃったのは俺のせいなんだけど、いちいち監禁されて構うのも逃げ出すのも面倒くさいんだよ
だから会わない、会っても稲妻最終章ぐらいに旅人を壁にしてちょっとだけ会う
あいつらが関わるイベントにさえ顔を出さなければバレることなんてないし(立ちました)
いや?あいつらならもしかして俺が帰ってきたことに気づくか?こう第六感とかで………いや無い無い、バレるはずございません千ポンド賭けても良いよ(立ちました)
だいたい会ってもない人間に気づくなんて野生動物以上の勘持ってるってヤンデレっていう以前に人間じゃねぇよ、何が女の勘だ笑わせるぜw(立ちました)
上空で沢山のフラグを建築している永一は第二の故郷を見下ろしながら珊瑚宮へと向かうのであった
〜おまけ〜
トーマと別れ鳴神島へ行く方法を確保した蛍は、稲妻の七天神像に触れいつも通り雷元素を扱えるようになっていた
「……」
一通り神像の前で雷元素を試していた蛍は周囲に人がいないかを確認し永一に貰ったコスプレ服に着替え、雷元素を高めだした
「はぁぁぁーーー!!」
蛍が高めた膨大な雷元素は蛍の髪を逆立たせ周囲に小さな稲妻が発生させ、その姿はSS2そのものだった
「成ったな」
こうなることを想定して蛍の近くに潜ませていたIBMと意識共有をして、蛍がSS2になった自分の姿を鏡で見て興奮している様子を遠くで腕を組みながら眺めていた
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【永一のメモ】
永一は長い年月IBMを使用し、その特性を研究することでプレーン体以外の形に変態させることができる
・千織屋の店員
永一の数少ない友人で現代の千織の祖先。姿形は千織と瓜二つのロング髪の美少女。口が悪いが、悪人というわけではなくその逆で心優しい善人。一言でいうとツンデレのツンがめちゃくちゃキツイ善人。
・スメールの学者
永一の数少ない友人でスメール史上最悪の学者と言われている。スメールの6つの派閥に所属し、どの派閥でも高成績を収めていた天才。だが、人間性とモラルが汚れまくってる自称神を名乗るオモシロ人間。
・フォンテーヌの科学員
永一の数少ない友人で武器作りの天才。自分の体の殆どを機械化させている人間版マシナリーで事あるごとに「フォンテーヌの科学力は世界一ィィィィィィ」と叫ぶ。
【今日の永一アイテム図鑑】
衣装:【史上最強の戦闘民族】
永一から貰ったある戦闘民族が着ていた道着をモチーフにした蛍のコスプレ衣装。背中に亀と書かれた山吹色の道着、シンプルなデザインながら着ているだけで宇宙一の力を身に着けたと思うほどの凄みを感じることができる。これを着てかめ◯め波の練習をしているのは言うまでもない
(雷蛍が史上最強の戦闘民族を着ている場合、蛍の髪型と雰囲気が変わる。なお、ステータスには一切影響しない)
衣装:【遍く万象を照らす日輪】
永一から貰ったある心優しい剣士が着ていた服をモチーフにした万葉のコスプレ衣装。黒い服の上に市松模様の羽織を羽織り、着ているだけで晴天の中を歩いているような清々しい気分になる。これを着て全◯中の練習をしているのは言うまでもない
衣装:【決意と覚悟の殺意】
永一から貰ったある筋肉隆々の狂戦士が着ていた服をモチーフにした北斗のコスプレ衣装。白の半袖に緑の短パンと露出の多い服装、着ているだけで決意と覚悟が漲り目の前の敵を一撃で粉砕できると謎の確信が持てる。これを着てジャンケンの練習をするのは言うまでもない
衣装:【アフロ箱】
永一から貰ったある宝箱にハマったアフロおじさんをモチーフにしたパイモンのコスプレ衣装。緑のアフロに木の宝箱と着けたら二度と脱ぐことができないと思わせるほどの小ささ、着ているだけで身動きがほぼ取れない絶望感とガ◯モンの気持ちが分かる。これを着るとマスコット感がましてキーホルダーみたいになる(by永一)
衣装:【猫型ロボ】
永一から貰ったある21世紀の猫型ロボットをモチーフにしたパイモンのコスプレ衣装。丸い赤っ鼻に猫ヒゲ、お腹にポケットが付いたフード付きオーバーオール、着ているだけでどら焼き大好きダミ声になったと錯覚することができる。これを着てるときにテッテレ〜と言いながらアイテムを出すのは常識(by永一)
蛍たちのコスプレの異論は認めます。だが後悔はない
タイトル元ネタ:2.5次元の誘惑
稲妻編終わったら何編しよう
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そのままスメール編
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回れ右して璃月編
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そんなことより番外編(茶番)
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まさかの過去編