原神世界で不死身のボケ担当がハッピーエンドを目指すのは間違っているだろうか(旧:契約の国で働いてたら過労死したので自由の国に逃げようと思います)   作:ありがとうはなまる

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投稿します。この次の話はアイディアそんなにないから書けてません。

永一のステータスでご意見を頂きましたのでステータスを変更させていただきました。

会心率27%⇒会心率80%


ご意見ありがとうございました。2024/7/15


2 このプライドの高い占星術師にお恵みを

 

 

 

 

 どもども、テイワットの英雄こと蛍様と我らが非常食(パイモン)に稲妻ガイドを任された永一様やでぇ〜

 

 どうやら蛍たちが稲妻に向けて出発するのは1週間後らしく、まだ時間に余裕があるらしいから蛍とパイモンを誘って鹿狩りで昼飯を食べることになった

 俺達が鹿狩りに向かう途中、うさぎのような赤い髪飾りを付けた美少女が陽の笑みを向け、こちらに小走りで近寄ってきた

 

 

 「わぁ!やっぱり! (旅人)、パイモン、久しぶり!いつモンドに帰ってきたの」

 

 「久しぶりアンバー。ついさっき帰ってきたところだよ」

 

 「久しぶりだぞ。アンバーは相変わらず元気で安心したぞ」

 

 「それが私の取り柄だからね」フフン

 

 

 美少女の正体はモンド1、いやテイワット1の偵察騎士にして飛行チャンピオンのアンバーだった。びっくらポンだぜ

 

 

 「よぉアンバー今日も子供みたいに元気だな。そのテンション疲れない?」

 

 「永一さんこんにちは。それとそれって褒めてますか?」

 

 「褒めてる褒めてる。今日もモンドが明るいのはお前がいるおかげなんだからな」ナデナデ

 

 

 アンバーの頭を撫でる。やはり美少女の撫で心地は最高だな

 

 

 「ちょ…///!!永一さんそれっぽいこと言ってやっぱり私を子供扱いしてるでしょ!」

 

 「してないしてない。頭撫でただけで顔真っ赤にして子供っぽいななんて全然思ってないから」

 

 「っ//…もぉぉ!え い い ち さ〜ん!!」ホホマッカ

 

 

 やっぱり純情な乙女をからかうのは楽しいいZOY(ゲス野郎)

 

 

 「ところでアンバー、騎士団の仕事は今あるのか?」ナデナデ

 

 「え?ううん。ちょうどこれからお昼休憩だよ」

 

 「なら好都合だな。俺たちも鹿狩りで昼飯食べる予定だから一緒に行かないか?」スッ(アンバーの頭から手を離す)

 

 「ぁ……うん良いよ!みんなで食べたほうがご飯も美味しくなるからね」

 

 

 アンバーとの楽しい交流(からかい)をして、昼飯同伴を快諾したアンバーを加えた4人でまた歩を進めていく

 端から見たら美少女3人と昼飯食うとかいう羨ま氏ね状態になっちゃった。こんなん某ぶどう頭の性欲モンスターに見られたら俺殺されちゃうな。でも残念、僕氏にまちぇーん、残念でした〜なんでヤれなかったのか未来永劫考えといてくださ〜い

 

 

 「おい、鹿狩りから離れていってるぞ。どこに向かってるんだよ」

 

 

 歩を進めながらくだらないことを考えているとパイモンが進行方向にケチをつけてきた

 流石原神の腹ペコ担当。食に関することになると勘が鋭いな。勘のいい非常食は嫌いじゃないわ

 

 

 「ちょっと誘いたい(生存確認したい)やつがいてな、悪いがちょっと待ってくれ」

 

 「えぇ~オイラもうお腹ペコペコだぞ」

 

 「悪いなパイモン。お詫びに鹿狩りに着いたら何か一品作ってやるよ」

 

 「おぉーほんとか!!なら我慢するぞ✨」

 

 「永一さんの手料理! やった~!みんなに自慢しよーっと」

 

 

 一時期料理を趣味で作ってたから料理のレベルは食卓のソーマ並だと自負してる。ソーマの料理食ったことも、見たこともないけど

 

 パイモン達が喜ぶぐらい美味いなら良いか

 

 

 「ちなみにリクエストは?」

 

 「永一さんの料理はどれも新鮮で美味しいものばかりだから、私はどんな料理でも良いです」

 

 「私も永一さんにお任せします」

 

 「オイラはお肉が食べたい気分だそ」

 

 「了解。ならパイモンご所望の肉料理を今から考えておくよ」

 

 「おお!やったー! うへへ今から楽しみだぞ じゅるり」

 

 「パイモン汚い。2つの意味で」

 

 

 パイモンたちの談笑をBGMにして歩くこと数分。目的地であるモナの住んでいる家についた

 

 

 コンコン

 

 「モナ〜いるか〜?」

 

 

 返事なしか。ならいつも通りア◯雪で呼ぶか

 

 

 トントントン

 

 「鹿狩りへ行こう〜ドアを開けて〜一緒に食べに行こお〜どうして出てこないの〜?モナ〜いるなら昼飯食いにいかないかー?」

 

 

 …………返事なし。なら次はデト◯イトするか

 

 

 ドン!ドン!ドン!

 

 「開けろ!デト◯イト市警だ!!」

 

 

 ……………返事はなし!

 

 こんだけ呼んでも返事がないならどっか外出でもしてんのかな。仕方ない、今回は諦めるか

 

 俺が諦めたその時、家の扉が開いた

 

 

 「…近所迷惑なのでその呼び方は辞めてくださいと何度も言ってますよね」

 

 「俺も何度も言ってるだろ?メルエムラインを超える前に出ろって」*1

 

 「だからそのメルエムってなんですか、ってもうそのくだりはいいです。で?私に何か用ですか」

 

 「おう、モナ今から鹿狩りで昼飯食うけど一緒にいかないか?勿論金は俺が出すし」

 

 「………………………い、いりません」

 

 「すごい間があったけど本当にいいのか?」

 

 「えぇ心配いりません。それにあなたに貰った作り置きがまだれいとうこにありますし問題ありません」

 

 

 確かにモナの質素生活を見てるのは忍びなかったからフォンテーヌで作ってもらった冷凍庫あげて作った料理を色々あげたが、モナだってあれに手を出さなくていいなら出したくないはずだし、虚勢張ってるだけなんだろうなぁモナのやつ

 無駄にプライドが高いからこのまま誘っても餓死する寸前まで乗らないだろうしなぁぁ、ベ◯ータかよ。まぁそこも含めて好きだったけども

 

 仕方ない。いっちょ一肌脱いでやるか

 

 

 「では偉大なる占星術師アストローギスト・モナ・メギストス様、僭越ながら弟子である私めにどうか奢らせてはくださいませんか?」

 

 

 左手を前にして腹部に当てて、右手を後ろに回した執事の礼のポーズを取りながら、モナに視線を向ける

 

 

 「………ふふ 仕方ありませんね。弟子であるあなたにそこまで言われてしまっては、行けないわけには行きません。仕方なく、えぇ仕方な〜く行くだけです」

 

 「じゃあ行きましょうか」(チョれ〜)

 

 

 「私達、完全に空気だったね」

 

 「うん」

 

 「なんでも良いから早く行こうぜ。お腹と腰がくっついちゃうぞ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 鹿狩りにて

 

 「ほい肉野菜炒めだ火傷に気をつけて食べろよ」

 

 「うめい !!うまい!! うまい!!美味すぎるぞー!!」バクバク

 

 「パイモンうるさい。煉獄さんよりうるさい」

 

 「美味しいぃ体に染み渡る美味しさですぅ」モグモグ

 

 「それは良かった。ゆっくり噛んで食べろよ」

 

 「……分かってたことだけど、美味しすぎる。お肉とお野菜だけでこんなに美味しくできるなんて。私、永一さんに女子力で完全に負けてる。どうやってアプローチしたら……(小声)」モグモグ

 

 「俺炭焼き小屋の息子なんで(嘘)。料理は火加減!」

 

 「美味しい。永一さん後で作り方教えて」モグモグ

 

 「後でな」

 

 

 この後皆で美味しくご飯を食べました。楽しかったですマル

 

 

 

    ──────────────────────

 

 【永一メモ】

 永一の料理の腕はテイワットの中で五本の指に入るほど(全ての料理カテゴリで五本の指に入る)

 本人はそれをあまり自覚していない

 

 

 

 もし栄一がゲームに出たら(暫定)

 

 

名前:不死川(しなずがわ) 永一(えいいち)

誕生日 12月1日

所属 西風騎士団

神の目 無し

命ノ星座 未定

装備可能武器 片手剣

オリジナル料理 未定

ランク 星4

風の翼 装備不可

 

Level 90/90

HP 8348

攻撃力 100

防御力 100

元素熟知 0

会心率80.0%

会心ダメージ38.0%

元素チャージ効率 0.0%

元素ダメージ 0.0%

聖遺物 なし

 

【通常攻撃・凡人の剣 Lv.6】

通常攻撃

剣による最大5段の連続攻撃を行う

重撃

一定のスタミナを消費し、前方の敵目掛け全力の一振りをお見舞いする

落下攻撃

空中から落下し経路上の敵を攻撃し、ダメージを与える。着地時60%の固定ダメージを受ける

 

【元素スキル IBM Lv.10】クールタイム300.0秒

召喚可能回数は5回。IBMは同時に5体まで召喚できる。

敵の攻撃でノックバックするが破壊されず60.0秒後自動で消滅する。敵に視認されることなく敵を攻撃し、敵のヘイトを買うことはない。

 亜人の代名詞のIBM。こいつは俺の最高の友達であり唯一無二の相棒であり絶対に裏切らないパートナーだ。戦闘クソ雑魚ナメクジの俺の代わりに戦闘してくれるぜ。IBM先輩パネェっす

 

【元素爆発 フラッドタイム Lv.10】クールタイム600.0秒

IBMを同時に複数体呼び出し、周囲にいる敵にダメージを与える。召喚されたIBMは15.0秒残り、その後消滅する。

 知ってるか。数は戦力となり最強の武力だ。これ食らって生きて帰ったやつはいねぇぞ。覚悟は良いか、俺は出来てる。

 

【不死身の怪物】

HPが0になった時全快で復活する。

 

【命大事に】

味方全員の受けるダメージの70%を代わりに引き受ける。永一がHPが0の場合効果は発動しない

 

【500年の経験値】

・全料理を完璧調理した時、85%の確率で20%質のいい料理が出来上がる。

・全武器の製造をする時、消費した鉱石の30%が返還され、消費するモラ−35%

・建材、置物、景観、建築、庭園などの調度品を製作する時、90%の確率で一部の材料が返還される。

・魚を釣り上げる速度が上がる

 

 

 

 

 

*1
二度言わすなって意味





永一さんは不死身以外まじの一般人なのでこれでもまだ強い方です。軍の精鋭と一対一なら勝てますが、2,3人同時に戦ったら普通に負けるぐらいの能力値です。
永一さんの能力値に不備や疑問点、アイディア等あればお気軽にご感想ください。参考にさせていただきます。
次回には主人公のプロフィールを書くかも

タイトル元ネタ:この素晴らしい世界に祝福を!

稲妻編終わったら何編しよう

  • そのままスメール編
  • 回れ右して璃月編
  • そんなことより番外編(茶番)
  • まさかの過去編
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