Blue Kenshi   作:外道カヤノ

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 登場人物のプロフィールになります。


生徒名簿(Vol.1第一章時点)

 

「鉄杖アレサ。万屋Kenshiの代表だ。面倒ごとがあれば、私に任せろ。全て斬り伏せてみせるさ」

 

【名前】鉄杖(てつじょう)アレサ

 

【性別】女

【年齢】不明

【種族】グリーンランダー*1

【所属】無所属

【部活】万屋Kenshi(よろずやけんし)

【趣味】強者との戦闘、研究、物作り

 

【役割】STRIKER

【配置】FRONT

 

【クラス】アタッカー

【攻撃属性】振動

【防御属性】重装甲

【使用武器】■■■■■

【各戦闘力】

市街地:C 屋外:S 屋内:D

 

【固有武器】[未解放]

 

【説明】

 異なる『外』から訪れた少女。手足が機械化しており、キヴォトスでは珍しい「剣」を扱う。豪放磊落な人。

 

 万屋Kenshiなる会社を起業しており、故郷の技術を使って様々な依頼をこなしている。

 王のような傲慢不遜な振る舞いをするが、善性に溢れている。生徒相手には親身で、たとえ相手が不良であっても対等に接する。その分、敵に回った者に対して容赦がない。そして、彼女は「殺人」に躊躇いがない、危険人物でもある。

 曰く、「いつでも社員募集中」とのこと。

 

【外見】

 身長150cm 慎ましくスラッとした体型。足腰は鍛えられているからか太い。

 肩に当たるか当たらないかまで伸びた、あまり整っていない焦茶色の髪。ぱっちりと可愛らしい大きな目が特徴。金色の瞳はハイライトが薄いが、表情は元気いっぱい。

 

 両腕、両足は機械化しており、鎧めいた装甲でパーツを覆っている。藍色っぽい黒めの金属でできている。手足共に、指先まで再現されている。

 

【ヘイロー】

 油に浮かんだ虹のような光沢が薄らと見える銀色。円を作るように伸びた両手と、中心に×マークが組み合わさったような模様

 

 

 

 

 

 

 

「ま、アタシのことはどんな風に扱って貰っても構わねーよ。アンタはアイツの次に信頼してる」

 

【名前】洲端(すばた)エリ

 

【性別】女

【年齢】16

【種族】人間

【所属】トリニティ総合学園二年生 停学中

【部活】万屋Kenshi

【趣味】裁縫

 

【役割】STRIKER

【配置】MIDDLE

 

【クラス】アタッカー

【攻撃属性】爆発

【防御属性】軽装甲

【使用武器】携行機関銃(SMG)+サーベル武器(SW)

 

【各戦闘力】

市街地:C 屋外:C 屋内:C

 

【固有武器】[未開放]

 

【説明】

 粗暴な性格の少女。荒々しい口調が特徴的だが、衣服やぬいぐるみといった編み物を趣味としている。どこにでもいる、ちょっとヤンキーめな女の子。

 

 元々トリニティ総合学園の生徒だったが、イジメにより停学に追い込まれ、カタカタヘルメット団の団長となってアビドスで暴れていた。が、アレサにスカウトされ、万屋Kenshiの秘書となる。

 それまで率いてきた仲間も万屋Kenshiに入っており、今でも彼女らを元リーダーとして見守っている。

 アレサへのツッコミ役。

 

【外見】

 身長157cm 極めて一般的で健康的な体つき

 スケバンモブの金髪がマスクを外したかのような見た目。元々赤ヘルのモブだった。髪はストレートに下ろして、ヘアピンでおさげを作っている。

 

【ヘイロー】

 一般的な白い光輪だったが、今では変質して、赤銅色になっている。

 

 

 

 

 

 

「よろしくよろしくよろしくよろしくよろしく……先生」

 

【名前】雪染(ゆきぞめ)フリデ

 

【性別】女

【年齢】15

【種族】獣人種(狼耳、狼尻尾)

【所属】百鬼夜行連合学園一年生 サボり

【部活】万屋Kenshi

【趣味】動画鑑賞、ごろ寝

 

【役割】SPECIAL

【配置】BACK

 

【クラス】サポーター

【攻撃属性】貫通

【防御属性】軽装甲

【使用武器】拳銃(HG)

 

【各戦闘力】

市街地:A 屋内:B 屋外:D

 

【固有武器】[未開放]

 

【説明】

 狂ったような言動が特徴の少女。容姿もあってか、実際に本人の正気を疑ってしまうが、いたって正常。今まで容姿も言動もヘルメットで隠していたものの、アレサに取っ払われてから解放的になった。

 

 百鬼夜行連合学園に所属していたが、狂ったような言動と容姿を疎まれ、自分を隠すためにカタカタヘルメット団に所属した。その後万屋Kenshiに移ってから、主に諜報や隠密行動などを任されている。

 アレサ曰く「犬みたいでかわいいじゃないか」とのこと。

 

【容姿】

 162cm スレンダーで慎ましい体型。お腹にくびれがないのが悩み

 肩甲骨を隠すほど伸びた、雪色のサイドテール。雪色の狼の耳、尻尾が特徴。斜視で両目の角度が外側に開いている。青色の瞳は小さくて細く、おかげでガンギマっているようにも見える。

 

【ヘイロー】

 一般的な白い光輪だったが、変質して縦に長い楕円になりつつある。

 

 

 

 

 

 

「どうもです、先生。万屋Kenshiの諜報隠密部隊が一人、重高カトです。いつでもあなたの側で、見守っています」

 

【名前】重高(しげたか)カト

 

【性別】女

【年齢】15

【種族】人間

【所属】ゲヘナ学園一年生 停学中

【部活】万屋Kenshi

【趣味】日光浴、お風呂、雨を浴びること

 

【役割】STRIKER

【配置】FRONT

 

【クラス】ヒーラー

【攻撃属性】爆発

【防御属性】特殊装甲

【使用武器】散弾銃(SG)

 

【各戦闘力】

市街地:B 屋内:B 屋外:C

 

【固有武器】[未開放]

 

【説明】

 落ち着いた雰囲気の少女。影に溶け込めるほど黒い肌が特徴で、本人も自覚しているが気配が薄い。そのためか、人の背後を取るイタズラをすることが多い。

 

 ゲヘナ学園に所属していたものの、持ち前の気配遮断スキルで友達ができず、気が付いたら停学処分を喰らっていたため、カタカタヘルメット団にひっそり入団していた。アレサから気配遮断スキルを買われて以降、諜報や重要物資の輸送などを任されている。

 

【容姿】

 身長155cm 万屋Kenshiの中では二番目に大きいモノを持っている。サイズ比はチナツくらいで、健康的な体つき。

 薄青色のショートヘア。垂れ気味だが細い目付きで、薄青色の瞳。顔立ちは大人っぽい。紺鼠色の肌で、人外気味だが一応種族的には人間。

 

【ヘイロー】

 一般的な白い光輪だったが、今では変質して、細胞分裂するかのように内側に二本目の輪が作られつつある。

 

 

 

 

 

 

 

「支援は任せてください。主に輸送、経路探知、索敵などのオペレーターを行います。あ、紹介わすれてました。原田スソノです」

 

 

【名前】原田(はらだ)スソノ

 

【性別】女

【年齢】16

【種族】人間

【所属】ミレニアムサイエンススクール二年生 サボり

【部活】万屋Kenshi

【趣味】ラーメン屋巡り、お菓子を食べること

 

【役割】SPECIAL

【配置】BACK

 

【クラス】サポーター

【攻撃属性】爆発

【防御属性】軽装甲

【使用武器】狙撃銃(SR)

 

【各戦闘力】

市街地:D 屋内:C 屋外:S

 

【固有武器】[未開放]

 

【説明】

 おとなしめで、表情が変わりづらい少女。話すときはいつも淡々としている。

 

 ミレニアムサイエンススクールに在籍しているが、柴関ラーメンの存在を知ってアビドスに向かったところ、カタカタヘルメット団に捕まり、なし崩しで入団することになってしまった。アレサが来て以降は、ひたすら趣味のラーメン屋巡りに明け暮れており、キヴォトス中のラーメン情報の収集を欠かさない。

 あまり感情的なタイプではないが、趣味にはとことん没頭する。

 

【容姿】

 身長153cm 慎ましい体つき。なお小太り気味。

 クリーム色のボブカット。プラスチックの黒縁メガネをかけている。目付きは細めで、瞳は茶色。

 

【ヘイロー】

 一般的な白い光輪だったが、今では変質し、黒い金属を帯びつつある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『万屋Kenshi社員』

 

【攻撃属性】爆発

【防御属性】軽装甲

【使用武器】自動小銃(AR)

 

【説明】

 元カタカタヘルメット団だった者たちにして、万屋Kenshiのモブ。襟袖踵裾(エリ、フリデ、カト、スソノ)戦隊のようにいずれ個を獲得できるかもしれない、可能性の塊。

 

【容姿】

 ケモミミを模した鉄の笠を被り、ガルムマスクで顔を隠している。ぴっちりとした黒色のボディスーツの上にダスターコートを纏っており、体型がパッと見で分からないようになっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おや、僕は生徒ではないのだが……まあいいか」

 

【名前】サッドニール

 

【性別】無(自己申告上は男)

【年齢】忘却

【種族】スケルトン*2

【所属】ゲヘナ学園数理専門講師

【部活】算術工学部顧問

【趣味】冒険、古書を読み解くこと

 

【説明】

 悲観主義のスケルトン。面倒事を好まないが、人の頼みを断れない、優しさを持つ。

 

 かつて冒険者だったが、【聖帝国(ホーリーネイション)】に追われ、デッドランドの酒場に引きこもっていた。そこをアレサがスカウトし、再度冒険の旅に出ることになった。そして、最終的に『国殺し』に加担し、アレサと肩を並べるほどの強さと知見を持つようになった。

 ゲヘナに異世界転移してしまったらしく、そこで『講師』をやっている。そこら辺のキヴォトスの機械種族より頑丈なため、授業中に普通に銃で撃たれてナーバスになりがち。

 

【容姿】

 身長180cm 一般的な成人男性のような体格

 棺のような頭に、三つのカメラアイ。人骨模型めいた鉄の体が特徴。

*1
Kenshi世界における一般的な人間

*2
Kenshi世界における機械種族

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