skrnmr

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skrnmr
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教団のスポークスパーソンにあまり喋らせてはいけないというのは、上祐さんのときに学んだことだと理解してた。
NHK映像の世紀。正力松太郎がCIAのエージェントであり、讀賣新聞を通じて原子力利用のプロパガンダを進めた、と。みんな知ってたことだけど、NHKがそれを扱ってもいい時代になったんだなあ。
パパン、ママンが経済的、精神的に裕福だった知識人がその事実をわざわざ公表しないまま「勉強するときに、お金のこと、仕事のことなんて考えてはならない」のみたいな主張をなさるをことがあって、しかし、みんながそれを信じて模倣すると人生が経済的に詰むことがあるよ。
大学院もね、家族のケアをする必要がないひと、生活のためにバイトをする必要がないひとが圧倒的に有利な世界だったなあ。
文系と理系の話題について。こちらがボスキャリのエントランスで撮影したものでございます。
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でもさー、地方公立出身だけど上京してさ、開成、麻布、筑附出身の同級生が社会学部だけど社会的なイシューにほとんど関心がないことを知ってとても幻滅したんだよ。受験体制に合理化された人生の寂しさ、今となってはよくわかるけどさー。
(日本型)シラバス、ほんらいは学生のために情報を提供するためのものだったけど、今や文科省に対する「説明責任」を果たすための「小道具」に成り下がってしまった。
持込可の筆記試験でもっとも良さそうだったのは「ただし、A4一枚のみ、両面手書きのものに限る」という条件を付すものだったなあ。試験当日までに完璧な合法カンペを作れという意味なんだけど。
有名な西洋中世史の教授が教養ゼミの夏合宿に参加した1年生一人一人に対して「君はなぜ今ここにいるのか」と90分問い続けて、問われた学生はそれまでの人生をふりかえって泣き出してからようやく学問の入口に立つという、私に出身校に伝わる美談があった。美談か?嫌がらせだろ。夏なので怖い話。
新卒者が数年で辞めてしまうのは、就業環境の悪さや待遇の不十分が理由であることは語られない。採用コストが増えることを嫌がって若者に対して「問題」の責任を転嫁していることも語られない。少なくとも昭和40年代から大卒者3年以内3割離職の割合は変わっていないという歴史も語られない。
これ、教育学部が専攻ごとに入試を行なっていることをあえて隠しているよね。
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じゅそうけん
@jyusouken_jp
定員割れした学科のある国公立大学一覧(令和6年度入試) •北海道教育大学 教育学部 •岩手大学 理工学部/教育学部 •信州大学 教育学部 •山梨大学 工学部/教育学部 •滋賀大学 教育学部 •奈良教育大学 教育学部 •大阪教育大学 教育学部 •香川県立保健医療大学 保健医療学部 •高知大学
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「社会学ってキ◯◯◯がやる学問だろ」って急に父親が言い出したので、ハハーンさてはYouTubeというインターネットの動画サービスの存在を知ってしまったなって疑ってる。
指示したとおりに「逸脱」行為をする学生を褒める教員、なんか恥ずかしくなってくる。
「教授になったので、せっかくだから学会発表をしてみよう」みたいな文科省天下り教授って昔からいてね。学術的なトレーニングをまったく受けた経験がないので、先行研究レビュー、意味のある問いの設定、論考を進める手続きなどのすべて滅茶苦茶。
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skrnmr
@skrnmr
天下り官僚による「高等教育政策」を並べただけの学会発表、お天道様が許してもあたしゃ許さないよ。しかも、今年は複数あるし。
学費(授業料、入学料) | 大学(教養学部教養学科) | 放送大学 「放送大学で大学卒業資格を取得するまでにかかる学費は、706,000円です(入学料+卒業に必要な124単位を修得した場合の授業料)」 4年間総額でZEN大学よりも半額以下。履修できる科目の幅はとても広いし。
「国立大学はいつまでも国の一部門という意識では困る」と仰っていらっしゃいますが、他方、天下り官僚を国立大学へお送りくださっていた理由はその意識とは関係ございませんでしょうか。
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柴山昌彦
@shiba_masa
今朝の日経14面に私のインタビュー記事が掲載されています。大学改革について。是非ご覧下さい!
今夜の勉強。慎重に書かれてはいるんだけど、うっかりするとメリトクラシー規範に従ってバリバリゴリゴリ生きろみたいな方向に行ってしまう。難しいな。
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就職氷河期のときの「コミュ力」言説に対しては相当の批判的研究が蓄積されたので、次に扱うべき対象は「経営者マインド」かな。「就職できない若者に共通するのは経営者マインドの不足だ!」みたいな当時流行った言い方。経営者ではないのに「経営者マインド」が要求されるの。
これはクリティカルな問いだよ。そんな教育社会学や社会学、必要なのか?という。
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skrnmr
@skrnmr
院の指導教員が若い頃、下町の公民館で階層再生産について講演したところ「先生、大工のセガレは大工になるの、当たり前なんだけど、それは研究しなくちゃいけないことなんですか」って言われたことがあるとのこと。
今夜の勉強。関西の有名な社会学者が「事務職員は自己研鑽なんかしないで事務だけやってろ」って言い放ったことを思い出しながら。
読み始めた。工学部にいたとき、そこの工学者である学長先生(原文ママ)から「毎日楽しく面白い授業をしてください」「絶対に学生を悩ませたり不愉快な思いにさせないでください」「学生は本来的にかわいそうな人たちですから」って指導頂いたのを思い出している。
自大学の昇任人事のためにわざわざ「当て馬」の応募を求める出来レース系公募、やめてもらっていいですか。
「レポート課題は、レポートが得意なひとが得なのでやめてほしい」「筆記試験は、試験が得意なひとが得なのでやめて」「持ち込み可筆記試験は、持ち込み可試験が得意なひとが得なのでやめて」「オンライン試験は、オンラインが得意な略」 #実際に言われた衝撃的なクレーム ※一部フィクションあり
会社勤めの頃、1ヶ月間の残業時価が100時間を超えると食べ物が喉を通らなくなり、偏った栄養をアルコールだけで摂取するようになった。150時間を超えると何にも関心を持てなくなったまま、ずっと会社に滞在している感じ。高プロはそんな会社員を増やすことになるのかな。
昔の大学はチョロかったという風聞もありますが、ここで「めぞん一刻」第7巻(1984年)をおさらいしてみましょう。 「来年おいで。」
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教員公募二股が話題だけど、私は「内定者が辞退したので、慈善の採用候補者である貴方をぜひ採用したい」という連絡を人生で2回もらったことがあるよ。外れドラフト1位人生。
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勉強したくないので張り切って合法カンペを作っているうちに、実は勉強してることに気付いちゃう。
数年前、自動車垢名の大学コンサルが呟いていたよね。「私は顧客である大学を訪れるとき、あえて廊下の真ん中を歩くようにしている。学生が道を譲るのはよい大学、譲らずにぶつかるのは潰れる大学」って。そんな大学コンサルにお金はらって大丈夫なのか。
今後しばらく高等教育政策で「出口の質保証」という言葉が出てくるけど要注意ね。これまでは「教育の質保証」という教育内容や方法に関する〈システム〉としての保証だったんだけど、これから「卒業する学生の質を保証する」という、まったく異なる意味に軽やかに転換するから。おそろしい。
「意欲ある若者を求める」って言う学者は無邪気というか天真爛漫でいいなあと思う。意欲ある学習者を対象にする教育は簡単だからね。高等教育の課題の一つは意欲がないことを前提とするあれこれであることを知らないんだなあ、と。
「私はもう査読する側なので」とか「博士号を取ると景色が変わる」とか社会学って権威的で怖い。
欧州の大学の真似をしよう! 学生の流動化→真似る スチューデントユニオン→真似ない 無償または格安の授業料→真似ない 住居費、社会保険料などの支援→真似ない 進学者増加政策→真似ない 成人学生、パートタイム学生→真似ない エリート大学→真似ない 中退を許容する文化→真似ない
「若手研究者を流動化(=雇用の不安定化)させることで研究競争力が増す」ってゼロゼロ年代に主張なさっていた官僚や学者、いま何してんの?
面接を受けるために往復交通費45,000円を自腹で支払うことになった出来公募を仕組んだ責任者、いつか朝起きたら額にひらがなで「にく」って書かれていますように。
学生証とマイナンバーカード、学生氏名の表記 | 宇都宮大学 「マイナンバーカードは,図書館での館外貸出や夜間休日等の本学建物への入棟の際などに使用します」 あわわわわ。
公募に応募して面接を受ける際、「どれどれテニュアのアタクシが職を探す哀れな出来損ないのオマエを評価してあげよう」という大学と「採用できるかどうかお互い丁寧に条件やスペックをすりあせてみましょう」という大学があって、もちろん前者のことは当日夜に秘密のデスノートへ記録している。
先日ついうっかり名門男子中高一貫校の管理職教諭インタビューを読んでしまった。「女子の視線を気にすることなく、のびのびとできる」という主張を見たんだけど、それこそが諸々の元凶である。気にしろよ。
喘息の話題、そのうち昭和中後期みたいに「患者の甘え、親の甘やかしが原因」、「薬は不要、冬の薄着と乾布摩擦で治る」、「国の医療費も節約できて一石二鳥」ってテック活動家が言い出しそう。
極めて重要な内容が書かれている書籍を献本頂きました。ありがとうございます。学生の不信感、他律感、不安感から始まるキャリア教育の実践であり、社会人基礎力を鍛えて就職しようといった通俗的な授業とはまったく異なるもののようです。
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bunshun.jp/articles/-/120 「いわゆるウンチク学問っぽい教養は、その後でいいんじゃないか、と私は思っていまして。シェイクスピアがこう言ったとか、それもいいんだけど」 例示としてのシェイクスピア再び。それしか知らんのか。
「「性的なジョークや話題は、人間関係を円滑にする」と思う人の割合は…男子校出身者で多い」「東大に限らず、男子校出身者は性別役割分担意識が強くなりがち」「マイノリティ側の経験をしたことがほとんどなく…ビジネスや政治の中心に居座るというルートができあがっているとしたら」
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東洋経済オンライン
@Toyokeizai
【東大で「女子を品定めする文化」が今もはびこる訳】 「男子校カルチャー」が社会にしみ出す不安 #東洋経済オンライン toyokeizai.net/articles/-/617
「日本は単一民族国家」、「日本人は無宗教だ」などと書かれた提出物に対して、別に怒るなどということはなく、翌週の提出物にはその主張の根拠を書くように粛々と求める仕事。大抵、根拠はないということになるので、さて、そこからこそがレポートの書き方。
「氷河期世代は社会のありえない理不尽を知っているからこそ教諭に向いている」っていう今回の政策に対する擁護のご意見を見て怖くなってきちゃった。無茶苦茶だよ。
自宅パーティにゼミ生を呼ぶ教授、そのパーティー参加の条件として異性を伴うことを課す教授、ゼミ選考の応募書類に異性からの推薦状を課す経済学部准教授、お前らいったいなんなの?
机をバンバン叩く、大声で恫喝する、配布資料を床に捨てる、そんな教育学者がいるしそれをまったく咎めない教育学者ばかりの教育政策学会の飲み会には行かないよね。
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skrnmr
@skrnmr
学会大会の夜、キャッキャウフフって感じの飲み会には参加せず、駆け足でビジホの狭いシングルルームに戻ってコンビニ飯食べてるのでセーフ。
「全15回すべて出席がデフォ」とか「そもそも15回も真面目に開講しちゃう」とか、さらには「4年生になっても履修するべき授業がある」みたいなの、みんなが嫌う大学改革が理由なんだけどね。
今晩の勉強。教育学者が敵視してきた産学連携そのものでしかなかった。音楽教育と楽器商。
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