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命蓮寺。

人里に寄り添うように居を構える彼女たちの年末年始は、多忙を極めたものだった───。


  × × ×


「「「「メリー・クリスマ~ス♥︎♥︎♥︎」」」」

───寺でクリスマスのお祝いをするというのは、矛盾していると思うかもしれない。

しかし、人里で最近流行り出した『クリスマス』という行事は極めて日本的な……要するに『なんかよくわかんないけどめでたいらしいからお祭りやる日』というニュアンスで広まったものだったため、宗教の垣根を越えて命蓮寺の面々もクリスマスを盛大に祝っているのであった。

ただ、一言にクリスマスと言っても、いろいろな楽しみ方があるもの。
七面鳥を食べたり、バーベキューをしたり、あるいは魚料理がメインだったり……その場所の環境によって、『クリスマス』の祭りは大きく形を変える。

では、幻想卿にある命蓮寺でのクリスマスの楽しみ方はいったいどういうものなのかと言えば───


  ……れろぉ~~んっ♡♡♡ ぇろっ♡♡ れろろぉんっ♡♡♡

「「「「んっ♥︎♥︎♥︎ れるっ♥︎♥︎ れろぉ~~んっ♥︎♥︎♥︎」」」」
「う゛お゛っ……!!♥︎♥︎ くっほ……♥︎♥︎ お゛~っヤッバ……♥︎♥︎♥︎ 四人がかりでチンポ囲まれて、舌先すれっすれのところでエアフェラされまくるのキくゥ~~~……ッ♥︎♥︎♥︎」

寺のご本尊、毘沙門天の代理である寅丸星───の、でっっっかいふたなりチンポを寺の女たちが祝いの席なのを言い訳に奉仕しまくる祭りであった。

今彼女たちが行っているのは、命蓮寺風のクリスマス会の第一段階。

まずナズーリン・白蓮・ムラサ・響子の四人でクソデカチンポを囲い、ベロが触れるか触れないかのギリギリのところで延々と舌を「レロッ♡♡♡レロォッ♡♡♡」と躍らせて焦らし、星にはその景色を肴にしながら酒を飲んでもらうというものであった。

ちなみに、星に酌をするのは雲居一輪の役目である。
普段は酒断ちの掟がある命蓮寺ではあるが、祝いの席では無礼講なので無問題───と言うのは、もちろん建前。

「ゴク……ッ♥︎ ……はぁ~っ♥︎ 美味しいですねぇこの“お酒”♥︎♥︎ ……どうです?一輪も一口♥︎ 今なら多めに見てあげますよ?」
「い、いえ……♥︎ せっかくのお誘いですが……“そのお酒”は、できる限り星様に飲んで欲しいので……♥︎♥︎」
「そうですか……♥︎ まぁ確かに、私以外がこれを飲んだら倒れちゃうかもしれませんね。……永遠亭から一輪がわざわざ取り寄せてきた、とびっきりの滋養強壮の薬酒ですから♥︎♥︎」
「……っ♥︎♥︎♥︎」

星がグビグビと飲み続けていたのは、普通の男が飲んでもその日一日は勃起が収まらなくなると言われるほどの精力剤であった。
そんな代物を元々圧倒的な精力を持つ星が飲めば、いったいどうなってしまうのか……。

なんのことはない、命蓮寺の発情メスたちは、僧侶としての掟よりもチンポを選んだのである。
そして、それを諫めるべき立場である毘沙門天も普段は聡明でありながらひとたびオス欲に脳を乗っ取られるともうダメになってしまうため、誰も止める者が存在しなくなっていた。

  ……ビクッ♡♡ ビクッ、ビクッ……♡♡♡ ビキキィ……ッ♡♡♡

「グビッ……♥︎ ……お゛~キっくこれ……♥︎ チンポ疼いてきたぁ……っ♥︎♥︎ み、皆さんっ♥︎ そろそろエアフェラじゃなくてちゃんとチンポにベットリ舌つけちゃってもいいんですよぉっ?♥︎♥︎♥︎」
「ん……?♥︎♥︎ フフ、まだ駄目だぞご主人……っ♥︎ 今は最大限におチンポ様にイラついてもらわないといけないんだからな……♥︎♥︎」
「そうですよ星♥︎ ぇろぉんっ♥︎♥︎ もうこぉんなにおチンポビクビク跳ねて、血管もミッチミチに浮き上がっちゃってますけどぉっ♥︎ 私たちぜぇ~ったいに刺激なんてしてあげません……♥︎♥︎ 我慢ですよ、我慢♥︎♥︎」

ニヤニヤと意地悪な笑みを浮かべながら、フル勃起した寅チンポを焦らし続ける聖たち。
そんな彼女らに、星は低い声でボソッと言った。

「……ふぅ~ん……?♥︎ ……ま、それでもいいですけど……後で覚悟しといてくださいよ??♥︎♥︎♥︎」
「「「「っ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」」」」

無論、みんな“それ”が目的なのだ。
しかしそのことを皆口には出さず、焦らしフェラは夜が更けるまで続けられた……。


  × × ×


宴が終わった後、寅丸星は早々に床に就いた。

……が、眠ってはいない。

「フーッ……!♥︎ フーッ……!♥︎♥︎ フッ♥︎♥︎ ふぅっ♥︎ はっ♥︎ はっ……!♥︎♥︎」

  ビキ……ッ♡♡ ビッキィィ……ッ!♡♡♡ ビンッビンッ♡♡

長い時間をかけてチンポを焦らされまくった彼女が、そのまま眠れるわけもなく……寝巻を突き破らん勢いでチンポを勃起させながら、星は仰向けになって呻いていた。

暴れ出しそうになる自分をなんとか抑えつけるためか、爪の立った指は布団を強く握りしめて皺くちゃにしており……。
牙を剥き出しにしてフーフーと熱い吐息を漏らすその表情も相まって、その姿はまるで鎖に繋がれて肉食獣のようであった。

チンポのイラつきに脳髄まで支配されたオス虎。今の彼女の頭の中には、メスを組み伏せズタボロに屈服させて徹底的に孕ませてやることしかなかった。
もし、今の星の目の前にメスが現れたとしたら、瞬く間にそのメスは凶悪な肉食チンポに卵巣を食い散らかされてしまうだろう。

しかし、そんな危険極まる飢えた虎の寝床に、ホイホイと飛び込んでくるメスたちがいた。
ムッチムチのデカ乳とマン肉に活きのいいタマゴを添えた、極上の『餌』たちが……。


「───メリークリスマス♥︎ ご主人♥︎♥︎」
「今年もいい子だった星に、サンタがやってきましたよぉ♥︎♥︎」

どこから手に入れたのか、普段の彼女たちの格好からは想像もつかないほど露出の高い肩出しミニスカサンタ衣装。
交尾をすること以外に用途が存在しなさそうな服に身を包んだ五人のメスたちは、身を起こしながら「グルルル……ッ♥︎♥︎」と唸る星に向かって挑発的に尻を向け、下着なしの丸出しマンコを見せつけながら言った。

「「「「「クリスマスプレゼントはぁ、私たちの卵子で~すっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」」」」

「………………………」


  ……ムギュウッッ!!♡♡♡♡♡

「はッオ゛!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「……ナズ……。排卵は、もう済ませましたか……?」

───最初に星の毒牙にかかったのは、ナズーリンであった。
誘惑のために突き出していた尻を、指の間から肉がハミ出るほど強く握り締められたナズーリンは、それだけでアヘりかけながらなんとか答える。

「はっ……はひぇっ……♥︎♥︎♥︎ ま、まだだっ♥︎♥︎ まだれす……っ♥︎♥︎♥︎ あの、ご主人様はっ、排卵の瞬間見れる方がしゅきかなって思、へっ♥︎♥︎♥︎♥︎ あひっ♥︎ だ、だから、これから……♥︎♥︎ ……あ、あの……お尻握るの、強すぎ……っ♥︎♥︎♥︎」
「そうですか。では、今すぐタマゴ出してください。……“今すぐ”に」
「ヒィ♥︎♥︎ か、顔こわ……っ♥︎♥︎♥︎ ま、待ってくれっ♥︎♥︎ くださいっ♥︎♥︎♥︎ す、すぐに出す♥︎ 出すから……っ♥︎♥︎♥︎」
「早くしろォッ!!!」

  ───スッパァァァンッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「……ヒュッ───」


「───おっぎょぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~っっ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

星のビンタがナズーリンの白く艶やかな尻を打ち抜き、風船を破裂させたかのような豪快な音を響かせる。

発情に疼く下半身に不意打ちで衝撃を食らったナズーリンは、ヘッコ♡♡♡ヘッコ♡♡♡と必死にガニ股で尻を振って快感の波を逃がしながら、凄まじい卵巣の疼きにアヘ顔で泣き叫ぶ。

「すっ……すごっ……♥︎ たった一発で、お尻にクッキリと手の跡が……っ!♥︎♥︎」
「ひぃぃ……っ♥︎♥︎ 子宮疼いてる時にあんなのやられたら、すぐタマゴ漏らしちゃうよぉ……っ♥︎♥︎♥︎」

真っ赤な紅葉が浮かんでいるナズーリンの尻を見て、周囲のメスサンタたちもゴク……ッ♡♡と唾を飲み込み、腰を勝手にヘコヘコ躍らせ始める。

「お゛ぉ゛ぉ゛~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎ でっりゅ♥︎♥︎♥︎ でりゅでりゅでりゅタマゴ出るぅぅぅッ!?♥︎♥︎♥︎」

  ……ぷりゅんっ♡♡♡

「へぎゃァッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「相変わらず卵一つ産む度にいちいちうっさいですね……。もう排卵なんてやりなれてるでしょうが……!」
「はひ……♥︎ しゅ、しゅみません……♥︎♥︎ 毎回大袈裟にタマゴ漏らしちゃってしゅみませ
「あ~もう話が長いッ!!♥︎♥︎♥︎ 挿れるぞオラッ!♥︎♥︎♥︎」

  ずぶぅぅぅッ!!♡♡♡ ごっちゅんっっ!!!♡♡♡♡

「…………ぁぎ????」
「……フゥ~~~~ッ♥︎♥︎♥︎ うっわマンコあっつぅ……♥︎♥︎ 発情しすぎでしょ体温何度あるんですかっ♥︎♥︎♥︎」

  ……パンッパンッパンッ♡♡♡ だしっ♡♡♡ ばちゅんっどっちゅどっちゅっ!!♡♡♡♡

「…………ホッギョオォォォ~~~~~~~~~~~~~ッッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

媚薬と酒でとっくに理性など吹っ飛んでいた星のチンポが、ナズーリンの子宮を背後から容赦なく貫いた。
ビッキビキにぶっとい血管を浮き上がらせたカリ高チンポはナズーリンのフワフワで小さい膣内をゴリゴリと削るように引っ掻きながら、孕ませやすいように子宮口を柔らかくせんとほじくりまくる。

  どっちゅぅぅッ♡♡♡ ばっぢゅばっぢゅ♡♡♡♡ ぢゅっぶっ♡♡♡ どちゅんッどちゅぅんッ♡♡♡♡

「ぬお゛ほッ♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ はひぇぇぇっ♥︎♥︎♥︎ お゛っお゛ぉっほーーーーッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「ほおぉぉぉっ♥︎♥︎♥︎ おっおっすっげ♥︎♥︎ まんこキツすぎっ♥︎♥︎♥︎ 膣ちっちぇえなこの……ッ!♥︎♥︎♥︎♥︎ さんざんニヤニヤ顔で私のチンポ焦らしやがって……ッ♥︎♥︎ ナズのくせにっ♥︎♥︎♥︎ 私の嫁オナホのくせにぃっ♥︎♥︎♥︎ 孕んで反省しろオラァッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」
「んほぉぉぉ~~~~~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ 反省すりゅっ♥︎♥︎♥︎ しましゅうっ♥︎♥︎♥︎ お゛っぐぇ♥︎♥︎ メスのくせにおチンポ様に意地悪してごめんなさいっ♥︎♥︎♥︎♥︎ おまんこ嫁なのに旦那様わざとイラつかせちゃってごめんなさ───」

  ……どっびゅぅぅぅぅぅぅうぅぅぅっっ!!!♡♡♡♡♡♡ どびゅるるるるるぅんっ!!♡♡♡♡♡ ごっびゅぼっびゅどぼびゅぶぶぶぶッッ!!!♡♡♡♡♡♡ 
  ばびゅぅぅ~~~~っ♡♡♡ どぼぶぶぴぴぃぃっ!!♡♡♡ どっぷどくっどくっどぽぽぽぽぉぉっ!!♡♡♡♡♡ どっびゅぅ~~~~~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡♡♡

「───お゛っっっほぉぉ~~~~~~~~~~~~ッッ!!?!??♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「あ゛―――っヤッベ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ チンポムラつきすぎてもうキンタマの中身漏らしちゃったぁ♥︎♥︎♥︎♥︎ おほぉぉぉぉ~~~~~いっぎひひぃっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ しゅごっ♥︎♥︎♥︎ 焦らされまくったチンポで膣内射精ぎっもぢいぃぃぃ~~~~~~~~~んっ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

数時間もの間、精力剤をガブ飲みさせられつつ焦らされ続けた星のチンポは、挿入前から既に射精寸前になっていたのだ。
しかし、理性の飛んでいた星は一切の手加減なく思いっきり腰を振ってナズーリンのキツキツマンコを味わってしまい……その結果、星のチンポは即座に精液を吐き出してしまったのである。

……しかし、凡百のチンポがやった早漏射精ならいざ知らず。
ナズーリンが受け止めた射精はあの毘沙門天、寅丸星のふたなりデカチンポの───それも普段よりもずっと精力が増強されている状態の───射精である。

「お゛ほぉおぉぉおぉぉぉおッッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ぎ♥︎♥︎♥︎ がっごっほぉぉぉ~~~~~ッ♥︎♥︎♥︎♥︎ オォォ゛イグイグイグッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ イッぐぅぅ~~~~~~~~~~~ッ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

  どぼびゅるるるるるるるっっ!!!♡♡♡♡♡ ぶっぴゅーーーーーーーッ!!♡♡♡♡♡♡ どっびゅんごぼぼぉっびゅくくくぅぅッ!!♡♡♡♡♡♡

当然のように数分間続く射精……しかも、一秒ごとに排出される精液の量も常人の比ではない。
さらに、そんな量の精液を膣内に注ぎ込んでおきながら、星のチンポはその極太の竿とカリ首を膣壁にガッチリと食い込ませて密閉し、一滴たりとも精液を膣内の外に逃がすことを許さないのである。

  ドボボボボォッ♡♡♡♡♡♡ ブックゥッ♡♡♡♡♡

「おほぉぉおぉぉ~~~~っ♥︎♥︎♥︎♥︎ まだ射精るぅんっ♥︎♥︎♥︎ おっあ゛ぁ~~~っ孕めっ孕めぇぇ~~~~~……っ♥︎♥︎♥︎♥︎ 孕んで反省しなさいこのドスケベネズミがァ~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎」
「お゛っお゛っほぉっ???♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ はいぃぃっ孕むぅぅぅっ♥︎♥︎♥︎ 孕みますぅぅっ♥︎♥︎♥︎♥︎ 排卵したての新鮮卵にご主人の元気なケダモノ精子いっぱいぷっちゅんさせちゃいますぅ~~~~~っ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

逃げ場のない大量の精液を詰め込まれたナズーリンの腹は膨れ上がり、まるで妊婦のようなザーメンボテ腹になってしまった。

しかし、彼女が本当に孕むのはここからである。

  つんっ♡♡♡ つんつんっ♡♡ つんっ♡♡

「おほッ♥︎♥︎♥︎ き、きたぁっ♥︎♥︎ ご主人の精子がぁ、私のタマゴ囲んでツンツンってしてきたぁぁぁっ♥︎♥︎♥︎ あひっ♥︎♥︎ ほっほっほぉんっ♥︎♥︎♥︎」

ナズーリンが自分の卵子が犯されている感覚に悶え、間抜けな顔をしながらケツをぷりんぷりんっ♡と何かから逃げるように振り始める。

日頃から星に犯されまくり、強すぎて神気すら纏っているふたなり精子の力を吸収してメスとして進化してしまっているナズーリンは、自分の卵子が精子につんつんっ♡とリンチされている完食や、受精および着床の瞬間さえ感じることができるのだ。

……発狂しそうになるほどの、途轍もなく強い快感という形で。


  ……ぷっちゅんっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡

「あ゛ッッ…………!!!!! ……ん゛っお゛ぉぉおぉぉぉおおぉ~~~~ッッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「おっ?受精したみたいですねナズ♥︎♥︎ バカみたいな顔になるからすぐにわかりますよ♥︎♥︎♥︎」

  ガクガクッッ!!♡♡♡ ビクッ!♡♡♡♡ ガクッビククンッ♡♡♡ プッシャァァァ……ッ♡♡♡♡♡

星の精子が自らの卵子に突き刺さり、融合したのを感じた瞬間……ナズーリンは骨が折れそうな勢いで背中を仰け反らせながら、舌をブンブン振り回して絶叫アクメをキメた。

「ほぉぉ……っ♥︎♥︎♥︎ ほっ♥︎♥︎ へぇぇぇ……っ♥︎♥︎♥︎」
「くほぉ~っ♥︎♥︎ 受精マンコぎゅーぎゅー締まって……っ♥︎ でもダメですよナズ♥︎ あなた以外にもまだたくさん───」

  ……ぬぷぷぅ……っ♡♡♡ ずりゅっ♡♡♡ きゅぽぉんっ♡♡♡

「───食べてあげなきゃいけないメスがいるんですからぁ♥︎♥︎」

  ビキ……ッ♡♡♡ ビンッ♡♡♡ ビンッ♡♡♡♡

「「「「……ほっ……♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」」」」

ナズーリンをボテ腹にするほどの射精をしておきながら、ネズミまんこから引き抜かれた星のチンポはまったく萎えておらず、依然雄々しいフル勃起状態を保っていた。
それどころか、今にももう一度射精してしまいそうだと言わんばかりに、ビクビクと跳ねながら我慢汁をヨダレのように垂れ流している。

「何を驚いているんですか皆さん?♥︎ 私は元々一日100回の交尾だって余裕なんですよ?♥︎♥︎ そんな私に精力剤を山盛り飲ませたんですから……こうなるのは当然でしょうっ!!♥︎♥︎♥︎ オラッ!!♥︎ 次はあなたですよ聖ッ!!♥︎♥︎♥︎ 今度はプレスで子宮潰してやるから犬みてぇに仰向けで腹見せろッ!!♥︎♥︎♥︎」
「はっ!?♥︎♥︎♥︎ はいぃぃっ♥︎♥︎♥︎♥︎」
「他の奴らもボーッと持てないで腰振ってる私の射精サポートするなり指でマンコ解すなり卵子食われる準備してろッ!♥︎♥︎♥︎」
「「「はぁ~いっ♥︎♥︎♥︎♥︎」」」

そのまま星は休みもせずに聖を押し倒し、乱暴に彼女のヘソ下を揉み解して無理矢理排卵させた後、全体重をかけながらドッチュンッ!!♡♡♡♡♡♡とチンポを子宮に向かって振り下ろした。

「ホッホォォォ~~~~~~~~~~~~ッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ お゛ぉおぉおッッイッグ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ イギュウゥ~~~~~~~~ッッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「んふふ♥︎♥︎♥︎ また一回プレスしただけで即アホ面晒しちゃいましたねぇ聖♥︎♥︎♥︎♥︎ あ~可愛い可愛すぎてチンポイッラつくゥ~~♥︎♥︎ ふんッ!♥︎♥︎ ふんッふんッ!!♥︎♥︎♥︎」

  ずどぉんっ!!♡♡♡♡♡ どっちゅっ!!♡♡♡♡ ばっちゅぅんっ!!♡♡♡♡♡ ぬぢゅんっばちゅぅんっ!!♡♡♡♡♡


聖の両手を抑えつけながら、ガニ股で杭を打つようにチンポを打ち付け続ける星。
そんな彼女を囲みながら、待ちきれないとばかりに自分の雌孔をほじくり始めるメス信者たち。

命蓮寺に現れたサンタクロースの『プレゼント』が全て星に差し出されるまで、そう時間はかからなかった───


───が。

クリスマスが終わっても、命蓮寺の年末年始は終わらない。
そもそも、星の性欲をたった五人で、それも一日で解消できるわけもないのである。

12月26日以降───命蓮寺は『外部の者』たちを集め、数日かけての『キンタマ大掃除』を始めようとしていた……。


 × × ×


「いやぁ~皆さんよくいらしてくださいました♥︎ 見ての通り、ウチの女たちはもう全員気絶してしまっていて……♥︎ まぁ、かくいう私も……ふぁあ~……。……丸一日ぶっ続けでしたから、少々眠くなっていましてね。ただチンポは全く萎えていないので、私が眠った後に好きにしちゃって結構ですよ♥︎」
「「「「「……っ♥︎♥︎♥︎」」」」」

26日正午。
命蓮寺を訪れた女たちが見たのは、股間から黄ばんだ白濁液を漏らしているメスたちのアヘ顔気絶半死体と、チンポをビンビンにそそり勃たせながらも眠たげに欠伸をしている寅丸星の姿であった。

妊婦のように膨らんだ聖たちと星のチンポを交互にチラチラ見ながら顔を赤らめているのは、豊聡耳神子や蘇我屠自古、そして物部布都といった道教の者たちや、マミゾウや女苑などの面々だ。

だが、これが全員ではない。これから先も時間差をつけて、様々な派閥の女たちが命蓮寺を訪れる予定になっている。
どうせ今いる者たちも一日経てば命蓮寺のメスたちと同じ運命を辿り、使い物にならなくなってしまうのだ。
そのタイミングで、また新しいメスを補充する……というのが、キンタマ大掃除のやり方である。

「フ……フンッ♥︎ お前がどうしてもって言うから来てやったんだっ♥︎♥︎ それに、太子様だけには任せておけないし……♥︎ と、特別なんだからなっ! 感謝しろよこの野郎っ!♥︎」
「くく……♥︎ 相も変わらずお主は元気じゃのう♥︎ まぁ安心せい、寝ている間に儂が全て搾り取ってやろう♥︎♥︎」
「ふーっ♥︎ ふーっ♥︎ ……な、なによっ♥︎♥︎ わたしはただ単に、アンタのチンポつまみ食いして暇を潰してやろうかなってきただけなんだからね……っ♥︎♥︎」

「あ~はいはい、なんか知りませんが寝る前にすること済ませちゃいますね♥︎♥︎ 卵子漏らしたメスじゃないと射精した気しないんで♥︎」

彼女たちの並べ立てる照れ隠しの建前を遮って、星はメスども一人一人に丁寧な『下準備』を行った。


「───神子……♥︎♥︎ 私の子を産んでくれ……っ♥︎♥︎」
「ほおぉっ!?♥︎♥︎♥︎ ひゃ、ひゃいぃ……っ♥︎♥︎♥︎」

  ぷりゅんっ♡♡♡

まず豊郷耳神子を抱きしめて、低い声で耳元に囁き排卵させ……。


「なぁ~に年長者ぶってんだこのマゾ狸がッ!♥︎♥︎ 今日も飢えた年増子宮に子種こびりつかせてやるからしっかり私好みのメスに変化しとけよオラッ♥︎♥︎♥︎」
「んっひぃっ♥︎♥︎ はいぃっ♥︎ 星様専用の万能オナホとして全力で働かせていただきますぅっ♥︎♥︎♥︎」

  ぷりっ♡♡♡ ぷりりっ♡♡♡

なんかカッコつけていたマミゾウの乳を揉み潰しながら、マゾメス本能を刺激するオス顔で脅して発情させ……。


「はい、おっぱいパッチィ~ン!♥︎♥︎♥︎」

  ビタァ~ンッ♡♡♡

「んお゛ぉ゛ほッ!?♥︎♥︎♥︎ ぢ♥︎♥︎ ぢぐしょっ、こんなのでぇぇぇ……っ!?♥︎♥︎♥︎♥︎」

  ぷっりゅぅ~んっ♡♡♡

屠自古のデカ乳を横から雑にビンタして、マゾイキによる卵子お漏らしを誘発し───


様々な方法で全員を強制排卵させ、内股になっての発情ケツ振りを我慢できない無様な状態にした後、星は敷いてあった布団に寝っ転がった。
無論、全裸で……かつ、チンポをフル勃起させたままの状態で。

「それでは、私は一旦仮眠を取らせていただきます♥︎♥︎ 皆さんどうぞお手柔らかに~っ♥︎♥︎」
「さっさと寝ちまえ、この馬鹿がっ♥︎♥︎ ふンぐっ♥︎♥︎♥︎ せ、せいぜい張り形として、お前のチンポおもちゃにしてやんよっ♥︎♥︎」
「あらら♥︎ やっぱり屠自古さんは手厳しいですねぇ♥︎ ……まぁいいや、おやすみなさぁ~い♥︎♥︎」

無理矢理排卵させられたことの怒りが浮かんでいる女性陣の視線などまったく意にも介していない様子で、星はアッサリと目を瞑った。

そして、一分もしない内にスース―と星が寝息を立てだすと───


「───はぁぁ~んっ♥︎♥︎♥︎♥︎ お、おチンポォ♥︎♥︎ おチンポ様ぁ~んっ♥︎♥︎♥︎ ちゅっ♥︎♥︎ ちゅっ♥︎♥︎ すきぃっ♥︎♥︎ すきすきぃんっ♥︎♥︎♥︎ ちゅっちゅっ♥︎♥︎♥︎ 星様ぁっ♥︎♥︎ むちゅちゅぅっ♥︎♥︎♥︎」

瞬間、まず一番に屠自古が飛び出し、誰よりも早く星のふたなりチンポに抱き着いて亀頭に媚びキスの雨を降らせた。

「なっ……!?♥︎♥︎ と、屠自古!ズルいじゃないか、そんな抜け駆けは……!♥︎♥︎」
「早い物勝ちですぅ~っ♥︎♥︎♥︎ このおチンポ様で最初に孕むのは私ぃっ♥︎♥︎」
「こ、このっ……!♥︎♥︎♥︎ ……ああもうっ、わかった、でも屠自古が終わったら次は私だからなっ!♥︎」
「かかかっ♥︎ 随分な豹変ぶりじゃのう♥︎♥︎ まぁそれなら儂はベロキス奉仕をさせていただくとしよう♥︎♥︎ れぇ~……んっぷっ!?♥︎♥︎ んむちゅっ♥︎♥︎ れりゅぅぅっぢゅっぷれろろぉっ!?♥︎♥︎♥︎」
「わぁ……っ♥︎ ウソでしょあれ……寝てるはずなのに、マミゾウの舌ガッツリ絡め取って食いまくってる……っ!♥︎♥︎」
「眠りながらでもベロチュー交尾が可能とは、流石だの……っ♥︎♥︎ フー……ッ♥︎ で、では我は星様のおキンタマを……♥︎♥︎♥︎」


眠っている星に群がり、勝手にチン負けしていくメスたちの姿は、まさに飛んで火にいる夏の虫。

一方その頃、眠りこけながら種付け交尾を続けている星は───


 ☆


『んおぉ~~~っ♥︎♥︎♥︎ 孕めっ♥︎♥︎ 孕めぇっ♥︎♥︎♥︎ ブチュッ♥︎♥︎♥︎ ちゅぅぅ~~~っぷれろろぉっ♥︎♥︎♥︎ ぶちゅるれるれるねりゅぅっ♥︎♥︎♥︎ じゅぞぞぞぉっぶちゅるれるるぅ~~っ♥︎♥︎♥︎ う゛っ♥︎♥︎ チンポイッぐぅ~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎』

  どびゅるるるるるるるぅっっ!!!♡♡♡♡♡♡ ぶぴゅるっ♡♡♡♡♡ びゅっぐぅぅううぅぅぅっっばびゅぅんどぼぼぼびゅっ!!♡♡♡♡♡ ごぽぉんどっぷどっぷ♡♡♡♡♡♡

───現実で交尾を続けている星は、夢の中でもその快楽を味わいながらベロチュー種付け交尾を続けていた。

しかし、夢の中で組み伏せてベロチュー膣内射精をしている“相手”の輪郭は、いまいちハッキリしない。

白くボヤけて誰かわからないような、それでいて星の知っているメスによく似ているような、やっぱり違うような……。
姿の安定しない交尾の相手に、しかし夢の中にいる星は特に違和感も持たず、ただ一心に腰を振って唾液を飲んで睾丸に溜まっている性欲を吐き出し続けた。


……だが、しばらく交尾を続けた辺りで、星はふと気づいた。

『はーっ♥︎♥︎ はぁーー……っ♥︎♥︎ ───ん?あれ……あなた、誰です?』
『はひぇぇ……っ♥︎♥︎♥︎ あへ……♥︎♥︎ おっ♥︎♥︎ ほおぉぉ……っ♥︎♥︎♥︎』

いつの間にか、夢の中で犯していたメスの輪郭が、ハッキリと像を結んでいたのだ。
ただ、“彼女”は星が面識のない相手だった。

青い髪の毛に青い瞳、そしてサンタ帽子のようなナイトキャップを頭に被り、首から下はそこら中にボンボンがついている白黒のワンピースを身に纏っている、不思議な格好をした女だ。

『おへぇ……♥︎♥︎ わ、私はぁ……♥︎ オヒッ♥︎♥︎ ド、ドレミー……♥︎ あ、貴方の夢のっ、オホッ♥︎♥︎♥︎ ちょっ、チンポ、動かすの、やめ゛っ♥︎♥︎♥︎ お゛っお゛ぉ~~~~んっ♥︎♥︎♥︎♥︎』
『なんだかよくわかりませんが、あなたはただの夢に出てくる存在しない人間って感じはしませんし……夢に干渉してくる系の妖怪なんですかね? ま、こんなに可愛いならなんだっていいんですけど♥︎ どうしてわざわざ私のチンポにハメられにきちゃったんですかぁ?♥︎♥︎』

  ばちゅッ!♡♡♡ どちゅッ!♡♡♡ ぬぱぁんっぱんっぱんっ!♡♡♡♡

『んほぉぉぉおおぉ~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎ だっ♥︎♥︎ だってぇっ♥︎♥︎♥︎♥︎ 貴方さっきから、この夢の中でずぅぅ~~っとずっこんバッコン♥︎♥︎ めちゃくちゃな交尾ヤりまくりでぇっ♥︎♥︎♥︎ そ、それ見てたら……つい───ぬ゛お゛ォッ!?♥︎♥︎♥︎ あっあっらめらめしょこっ♥︎♥︎ そこほじっちゃ……お゛ぉ~~~~~~~ッッ♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎』
『なるほどー♥︎ つまりあなたがいれば、私は眠っている時でも交尾ができるというわけですね?♥︎♥︎ これは便利……♥︎ ……あっでも、これ重要なんですけど、夢の世界での膣内射精でもあなたは妊娠するんですか?♥︎』
『そっ……それは、無理ぃっ♥︎♥︎ おほッ♥︎♥︎♥︎ に、妊娠はっ、ちゃんと、生身の貴方が相手じゃないとっ♥︎♥︎♥︎ ほっぎ♥︎♥︎ イグイグ♥︎♥︎ カリ首やっばぁっ♥︎♥︎♥︎』
『……はぁ……!?💢 なんですかそれはッ!♥︎💢 孕ませられないんじゃ興奮半減なんですけど!?♥︎💢 まぁおまんこが名器なので今回はギリ許してあげますが……!♥︎♥︎ 私が起きたらすぐに生身のタマゴ抱えて命蓮寺に来てくださいねっ!!♥︎♥︎♥︎ 気絶するまで精液子宮に詰め込んだ後夢の中でもう一回ザーメンボテ腹にしてやりますからっ!!♥︎♥︎♥︎💢』

  どぢゅぅッ!!♡♡♡ どっちゅどっちゅ!!♡♡♡♡ ばちゅっごりゅっごりゅりゅんッ!!♡♡♡♡

『お゛っほぉぉ~~~~~っ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎ ひっぎィッ♥︎♥︎♥︎ わかりまじだぁ゛っ♥︎♥︎♥︎♥︎ しゅ、しゅぐ行きますっ♥︎♥︎♥︎ このお射精受け止めたらきちんと孕みに向かいますぅ゛~~~~~っ♥︎♥︎♥︎♥︎』

  ───どッッッびゅぐるるるるるぅぅぅぅぅ~~~~~~!!!♡♡♡♡♡♡ ごぼびゅっ!!♡♡♡♡♡♡ ぶっぴゅぶっぴゅっ♡♡♡♡ どぶぅぅぅぅッ!!♡♡♡♡♡

『『んっっっほぉぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎───』』


 ☆


「───はっ!?♥︎ ……い、今のは、夢……?」

  どぼびゅぶるるるるっっ!!!♡♡♡♡♡♡ どっぷどぷどぷどぼびゅーーーーーっっ!!!♡♡♡♡♡♡

「ん゛ッッほオォーーーーーーーーーーッ!?!??♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」
「あ、なんか夢精で小傘ちゃん孕ませてる……。いつの間に来てたんですか?ご挨拶できずにすみません。お詫びに気合い入れて精液追加しますねっ♥︎♥︎ ふんッ!♥︎♥︎♥︎」
「ほぎゃぎゃぎゃあっっ!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ ぬひぃ゛――ッ♥︎♥︎♥︎ いっぎゅいぎゅいぎゅぅうぅぅぅ~~~~~~っ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

「───お? 起きたかご主人。ちょうど朝食ができたところだ♥︎」
「星♥︎ しっかり食べて今日の大掃除も頑張りましょうね♥︎」
「そうですよアナタ♥︎ 私もご飯作るの手伝ったんですから、味わって食べてくださいねぇんっ♥︎♥︎」

寝ぼけまなこを擦りながら射精チンポに力を入れる星に、エプロンをつけた正妻たち三人が寝室の襖を開けて姿を現す。

そう……当たり前のように裸に直接エプロンをつけている、ナズーリン、聖、青娥の三人が───

「───って、なんで邪仙が私の愛しの妻たちに混じって女房ヅラしてるんですか♥︎💢 メス豚が身の程を知れオラッ!!♥︎♥︎♥︎💢」

  どっちゅゥゥゥッ!!♡♡♡♡♡
  ばちゅぅんっ!!♡♡♡ どすっどっちゅんっ!!♡♡♡♡ ばっふぐりりィ……ッ!!♡♡♡♡

「ホッッッギョ…………????♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ …………お゛゛゛っっほぉ~~~~~~~~~ッ!??!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

部外者のくせして正妻と同格みたいな雰囲気を出して遊んでいた青娥を、星は理不尽な難癖と共にぶち犯した。
そしてそのまま間髪入れず、寝ている間に回復した体力にあかせたハードな駅弁ピストンをかます。

これらの動作を一秒にも満たない速度でやられた青娥は、しばし呆けたような表情をした後……そのすまし顔を一気に決壊させて、ブッサイクなガチイキオホ顔でアクメをキメた。

  ごっちゅッ!♡♡♡ ばっぢゅどちゅぅっ♡♡♡♡ ぶっぢゅどちゅどちゅどちゅッッ!!♡♡♡♡♡♡

「うわぁ……っ♥︎♥︎ 寝起きからすごい腰振りだな、ご主人……っ♥︎♥︎♥︎」
「私たちにだって、そんな激しいのはなかなかヤらないのに……っ♥︎♥︎ ……あの、まだまだ大掃除の時間は残っているんですから、飛ばしすぎないようにね?♥︎」
「誰に物を言ってるんですかっ♥︎♥︎ 私はこの程度で疲れたりしませんよっ♥︎♥︎♥︎ ……オラッ、孕め゛……ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

  ごッッ……びゅぅぅぅ~~~~~~っっ!!!♡♡♡♡♡♡ どぼぼぶッ!!♡♡♡♡♡♡ ぶびゅるごびゅぶぶどっぶゥゥ~~~~~ッ!!♡♡♡♡♡♡

「あ゛っっが……ッ!!?♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎ お゛♥︎♥︎♥︎♥︎ ぉ゛っほぉおおぉぉ~~~~~~~~~……ッ!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

妻たちに向かって朗らかに笑いかけながら、星は妻には絶対に向けないような低く恫喝するような声で青娥に囁き、射精した。

駅弁オナホと化した邪仙娘々は、そのまま昇天してしまいそうなほどのえげつないオホ顔を晒して獣のように吠えながら気絶する。


「……ちょ、ちょっとだけ、羨ましいな……っ♥︎ ご主人はムラついてる時には結構オラつくし酷いこともしてくるけど、あそこまで道具みたいな扱いはしてくれないし……♥︎」
「そ、そうね……♥︎ たまには私たちも、あんな風に……っ♥︎♥︎ ゴクッ……!♥︎♥︎♥︎」


青娥が朝一番に孕んだのを皮切りに、命蓮寺のキンタマ大掃除───という名目の数日かけた大規模乱交パーティはまた激しさを増していく。


そして26日から30日までの四日間、たっぷり時間をかけてデカタマの中身を空っぽにした後は……いよいよ大晦日がやってくる。


 × × ×


大晦日───31日に星がまず何をするのかと言えば、食事をすることだった。
交尾している合間にみんなで協力して作ったご馳走を、星一人で平らげるのである。

何故そんなことをするのかと言えば……完全にキンタマがスッキリしたところで精のつく食材を食べて、新鮮な精子を大量生産するためだ。

そうして、星が作りたてのフレッシュ精子の力でまたガッチガチの勃起力を取り戻した後、命蓮寺の年末最後の行事が始まる。

それは、命蓮寺のご本尊である寅丸星と、住職である聖白蓮が聖輦船に乗って行う、108回の『除夜の鐘』であった。
空飛ぶ船である聖輦船で人里の上空をゆっくりと飛び回り、人々に聞こえやすいように音を響かせるのである。

……ただし、『除夜の鐘』とは言いつつも、実際に108回突かれるのは───


  ……どちゅぅッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡


「───ん゛っっっお゛ぉぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

 ……ん゛っ……お゛ぉぉぉぉ~~~~~~~~~っ!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎

  …………ん゛っっ……お゛ぉぉぉぉ~~~……っ♥︎♥︎♥︎


───星のふたなりチンポに108回突かれるのは聖の子宮であり、人里に響く野太い音色も、鐘の音ではなく聖のクソ下品なオホ声だった。

要は、行事の皮を被った公開セックスである。


しかし、里の人々もいい加減命蓮寺のやることには慣れており、普段のおしとやかなイメージぶち壊しの聖の無様イキ声を聞いても「これ聞くと年末って感じするよなぁ~」などと言い出し、


「───おっぎょッッ!!?!?♥︎♥︎♥︎♥︎ へっぎィィイィイッぐぅぅぅぅぅッッほォオ~~~~~~~~~ッ!!!!♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎♥︎」

 ……おっぎょッッ!!?♥♥︎♥︎ へっぎィィ……イッぐぅぅぅぅぅッッほォオ~~~~~~ッ!!♥︎♥︎♥︎♥♥︎

  …………おっぎょッッ……!!?♥♥︎♥︎ へっぎィィ……イッぐぅぅぅぅぅッッほォ~~~~~~……ッ!!♥︎♥︎♥︎♥


と、ちょくちょく聖のオホ声が一際酷くなった時には、「あっ今住職さん射精されてるな」と思いっきりバレバレで村人たちの笑いの種にされている始末であった。

だが、そんな風にネタにされながらも、なんだかんだで星と聖という力のあるオスとメスの交尾の音は人里に住む者たちの性欲を男女問わず刺激し、新年早々の子作りを促していく……。


こうして命蓮寺の面々は、今年も交尾のついでに人間の繁栄を促し、気持ちよくなっていくのだった───。


 (おわり)

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