高市首相就任1カ月、夜の会食ゼロ 外交・経済・国会...宿舎フル活用
高市早苗首相は21日に就任から1カ月を迎えた。日米首脳会談などの外交日程や国会の論戦、同日決定した経済対策の策定への対応が続いた。夜は外出先での会食はせず、首相官邸から「自宅」に直帰し執務する日々を送った。
歴代首相は同僚議員や民間人との会食を通じて情報収集し政権運営に生かしてきた。高市首相は異なるスタイルを取る。
首相は東京・赤坂の衆院議員宿舎に居住する。この1カ月の夕食は主に宿舎での「弁当」...
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(更新)- 梶原誠日本経済新聞社 本社コメンテーターひとこと解説
ニューヨークで市場関係者の取材をしていますが、高市首相への関心が想像以上に高いです。「2時間しか寝ていないって本当?」「バッグの人気に火が付いたそうね」。大手投資会社の幹部たちは、細かいことまで知っていました。企業改革や家計資産の投資へのシフトを起点に、日本が復興するシナリオに期待が集まっている証拠です。政治も民間も、期待に実績で応えなければなりません。
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(更新)
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自民党の高市早苗総裁は2025年10月21日、衆参両院の本会議で第104代首相に指名されました。女性の首相就任は初めて。皇居での首相親任式と閣僚認証式を経て高市内閣が発足しました。自民党と日本維新の会による連立政権となります。高市早苗政権に関する最新のニュースをまとめています。