孫興民はアジアナンバー1選手 韓国メディアが市場価値データ引用で主張「久保建英の評価額は…」
サッカー専門サイト「トランスファーマルクト」が、アジアにおける市場価値の最も高い選手を挙げた。 そのリストによると、2020年の韓国代表FW孫興民(ロサンゼルスFC)の9000万ユーロ(約163億円)が最高額。その時期はイングランド・プレミアリーグのトッナムで主力として活躍していた時期だ。 二番手は日本代表MF久保建英(レアル・ソシエダード)が2023年に記録した6000万ユーロ(約108億円)で、イラン代表FWサルダル・アズムンの2500万ユーロ(約45億円=21年)、オーストラリア代表MFハリー・キューウェルの2000万ユーロ(約36億円=04年)が続いた。 このデータを受けて韓国メディア「スポーツ朝鮮」は「アジアのどの選手と比較しても、孫興民の9000万ユーロは偉大な記録である。アジア最強国と評価される日本の最高額選手は、久保建英で6000万ユーロだが、この金額は実力ではなく潜在能力が高く評価された時に達成した記録である。今や有望株の域を脱した久保の評価額は半分の水準である3000万ユーロに過ぎない」と指摘した。
東スポWEB