2025年11月24日(月)

小林よしのり氏「戦争前夜」高市首相の台湾有事発言に私見「徴兵制を敷いて支持者を最前線に送って…」

[ 2025年11月20日 16:13 ]

小林よしのり氏(15年撮影)
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 「おぼっちゃまくん」「ゴーマニズム宣言」などで知られる漫画家・小林よしのり氏(72)が20日までに公式ブログを更新。高市早苗首相の発言に端を発した中国との外交問題について私見をつづった。

 小林氏は「我々は大きな時代の転換点にいる。最近ひしひしとそれを感じる」と切り出し「感じないのは右脳が劣化しているからであって、特に高市政権誕生後、「ネトウヨ+高市首相・推し活ファン」によって、高市政権の支持率は不動になっている」と記した。

 「そいつらには台湾有事と集団的自衛権の問題など、わかりゃしない。高市早苗が分かってないのに、高市マンセー軍団に分かるわけがない」と続け「中国の次の一手としては、漁船に見える工作船をバシー海峡に集結させて、日本が軍事行動に出るか否か試すという作戦に出るかもしれない」と予想した。

 「まさに戦争前夜なのだが」と憂慮し、「覚悟なく戦争体験が出来る世代はむしろ幸運かもしれない。ミサイルが落ちてきたら、泣き叫ぶがいい。むしろただちに徴兵制を敷いて、高市支持者を最前線に送って、共産党の軍と戦わせればよい」と私見を述べた。

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