児童書×宣伝×Web広告
ちょっと前から、Web広告を試してみている。
きっかけは、『神絵師のノート!』の売り上げがいまいちで、どうしたもんかな、と考えたこと。
はじめは内容について反省しようかと思ったんだけど、作品の内容については、結構自信があるんだよな。
正確には、
「児童文庫でヒット作をつくろう!」
という観点でいえば、根っこの部分から違ってるのはわかってるんだけど。
それは重々承知の上で、あくまで今回の目標は、
「子どものころの自分が読んだら、惚れられるものをつくろう!」
だったので。
その目標に対しては、ちゃんと書けたかなという自信はある。
ただ、子どものころの自分が、マスな層にいたかというと、
「いや、俺はつねに、クラスに気の合うやつは1人くらいしかいない、端っこ族だったよ?」
だし、
「子どものころの自分が、いまの児童文庫棚をチェックしているかといったら、絶対してないよ!」
という、至極あたりまえの事実はあって。
そもそも小説、嫌いだったしなー。
だから小説が好きな子の方へ向けて届けるべきだ、というのは、お仕事としては正しいんだけど……でも小説が嫌いだったあのころの自分に、好きになってもらうにはどうすればいいか? っていう考え方は、なくしたくもないんだよな~…と。
そうこう思い悩むうちに、
「じゃあ、どうしたら子どものころの自分に届けられたんだろうな…?」
という考えに至った。
すくなくとも、「書店の児童文庫棚」や「レーベルのサイトやSNSアカウント」に、自分はいなかったよなと。
そうした宣伝手法とはちがうルートをとらないと、届かない。
で、
「よし、ビラでも配ってみるか」
と、なった。
そんなわけで、Google広告を使って、以下のようなビラこと、バナー広告を配ってみたのであります。
で、以下、やってみた感想!



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