お布施の75%が葬儀社の手数料に 価格表を入手 僧侶も警鐘
朝日新聞配信
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今は、少子高齢化で親族も少なく、お葬式を出すのは大変です。現役社員が若くして亡くなったなどと言う場合を除き、多くが家族葬だと思います。お寺に直接支払うにしても、お布施の相場が分かりません。そもそも、葬式以上にお墓を維持することが後生負担を強いることになるとも言えます。僧侶側の言い分はあろうかと思いますが、手数料の多寡関係無く、葬儀社依存の傾向は続くと思います。
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この前、亡き父の法要を菩提寺本堂で行い、その後別室をお借りして参列頂いた親戚とお斎を頂いた。 お布施はお気持ちでと言われても、やっぱり相場は幾らなの?と思ってしまう。母や兄弟で相談して、こちらがお出しできる額をお渡しした。 坊主丸儲けで、車は高級車で派手に遊んでいる坊主もいるのだろうけど、そのお寺はいつもお庭をきれいに手入れされていて、お寺の維持管理の費用も大変だなあと、毎度思います。 参列頂いた親戚もお庭が綺麗ねえと喜んでくれて、それが父への供養にもなったかなと思う。
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ウチも2年ほど前に葬式を行ったが、高い葬儀社だった 初七日や四十九日法要などはご住職に「無知で申し訳ないのですが、如何程お包みさせて頂くものでしょうか?」と直接お聞きして納めさせて頂いた もともと評判のいい菩提寺だったので無用な金銭トラブルもなかったですが、葬式は本当に大きなお金が動くから下調べと見積もりや事前相談は必要だと思う。
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お布施を収入と同じ扱いだと考えると。お坊さんにも問題はある。今まで競合他社もなく、金額も明確に提示せずに独占してたのだから。檀家まわりは古い車や原付で、家には高級車。子供ながらにビックリした記憶もある。しかし、葬儀や供養、お盆の檀家回りでお経を唱えることは一般人には出来ないのだから知恵を使うべき時代がきたと思って頑張って下さい
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家族葬と言っても、田舎なので近隣の親族なども来てもらい、2〜30人位の葬儀をやった。会社には香典辞退の案内もだしたけど、持ってきてくれる人、親戚なんかで送ってくる人もいたからそのお返しなんかも含めて150万円位掛かったかな。お寺さんも檀家じゃないから葬儀屋さんにお願いした。 でも、その葬儀屋さんからは、20万円包んで直接お坊さんに渡してくださいと言われて渡した。そこでは中抜きはやってないみたいだったね。まあ、安くはないけどそんなものなのかなと思った。 神道だと、近所に住んでる神主さん頼むと、ホントに志しって言われるし、志しだから少なくても何も言わない。神道のほうがいいかもな。
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昔はお寺で葬儀して「坊主丸儲け」だった、ただ通夜と告別式両日お寺の奥さんは準備とお世話で大変な思いをしていた、そこへ葬儀社が「お参りするだけで今までの収入(お布施)を貰えますよww」と近寄っていきお寺も楽して稼ぐのが当たり前になっていった、それから数年・・・現在のお寺には葬儀のスキルを知るものは居なくなり葬儀社が居ないと葬儀が出来なくなって、軒下貸したら母屋を取られてしまった・・・ 昔の「よろず相談所」の役割も薄まったお寺にとって檀家さんが頼る事がほぼなくなってしまったのにお寺はいまだに過去の特権階級が当たり前と思っているそんな考え方が生んだ当然の結果である 今更警告とはホント聞いて呆れるww
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神職をしています。葬儀はごく稀、数年に一度くらいしか受けませんが、同業者に聞くと結構あるみたいです、「紹介料をよこせ」と言ってくる葬儀社。 自分はそう言うのは受けませんが、そう言う葬儀社は主にコストの理由で「このやり方しかできない」と地域性や宗派の違いを無視したやり方を押し通そうとするので、喪主側ともトラブルになることが多く、こちらから積極的に関わっていこうとは思わないですね。喪主側の立場から見ても、そんな葬儀社に依頼するくらいならば自宅でお別れして直葬だけ、でいいんじゃ無いかと思います。 葬儀離れには、(勿論宗教者側の問題はあっても)こう言う業者の存在も大きいのでは無いかと思います。悪貨は良貨を駆逐する、ですね。
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そもそもお寺は何もしてなくて、ろくな修行もしてない誰でもなれる職業の1つになってしまった。 私の知り合いてまも葬儀の後100万渡したのに少ないといわれ120万にされた寺とか、昼間は何をするわけでもなく葬儀らお経だけが仕事だと思っている短時間、高額時給の住職が多すぎる 昔の寺は結婚とお酒は禁止な宗派が多く数年で異動する現在のキリスト教に近かった。葬式をしなければならない法律無いのでどんどん簡素化されて良い
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昔はこの地域では、とか、このお寺さんでは、とか、我が家の親せきでは、と言う感じに、地域のいつもの葬儀屋さんがあった様に思います。病院の門前の葬儀屋さんと言うのもありました。病院から紹介するとかもありました。刑事ドラマの赤い霊柩車シリーズってありましたけど、葬儀屋さんが病院に営業に行ったりもしたんじゃないかな。 インターネットで安そうな感じがする業者さんを検索して選ぶ様になったのは、ここ10年とか20年とかだろうか。 大抵の地域には市民葬の指定業者があります。病院の門前の葬儀屋さんもあります。
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そもそも「檀家」制度自体が江戸時代の戸籍の代わり(隠れキリシタンの検索)で始まったみたいなところがあり、「葬式仏教」というのも、現代的価値観と仏教原点のどちらとも噛み合わない場当たり的な文化だと思っているので、廃れるのは当たり前である。 廃れるのを防ぎたければ、僧侶が誰からも慕われて見本となる「聖人」であり続けることが絶対条件であるが、最近の坊主の状況を見ていると、ちょっと期待し難い。
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