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【密着】浅田真央のアカデミーに初潜入 “山梨から移住”親子の決断と覚悟「“好き”を追求すること、これ以上の幸せはない」

2025年11月24日 8:20
【密着】浅田真央のアカデミーに初潜入 “山梨から移住”親子の決断と覚悟「“好き”を追求すること、これ以上の幸せはない」
(左から)浅田真央さん、アカデミー生の長田桜和さん
フィギュアスケーターとして世界選手権3度の優勝、さらにバンクーバー五輪で銀メダルを獲得するなど、日本フィギュア界をけん引してきた浅田真央さん。現役引退から8年がたったこの夏、都内に「木下MAOアカデミー」を立ち上げ、指導者の道を歩み始めました。アカデミーに通う5~9歳のスケーター12人は、大半がこのために全国から家族とともに移住し、同じ学校に通いながら浅田さんの指導を受けています。今回、日本テレビ系「news zero」は木下MAOアカデミーにテレビ初密着。生徒と家族の大きな決断、覚悟に迫りました。(11月7日放送回より)

■9歳のアカデミー生 スケート漬けの毎日に密着

ある日の午前6時。密着したのは、アカデミー生の小学3年生、長田桜和(おさだ・さわ)選手。4歳からフィギュアスケートを始め、山梨県の大会で優勝したこともある実力の持ち主です。

桜和選手「このあとは朝のウオーミングアップをみんなでします」

桜和選手が向かった先は「MAO RINK」。浅田さんの名前が入った都内のスケートリンクです。国際大会が開催できる規格のメインリンクのほか、サブリンクやバレエを行うスタジオが併設されていて、浅田さんの現役時代の経験が詰め込まれた特別仕様となっています。

練習が始まったのは午前6時30分。リンクには浅田さんの姿がありました。週5日、一日5時間にわたってスケート練習を指導しています。

ウオームアップで体を温めた後、桜和選手はジャンプの練習、そして大会へ向けたプログラムの練習を行います。すると、浅田さんから声をかけられました。

浅田さん「アクセルの勢いは良かった。(ジャンプの時、腕は)最後までしっかり締めてから降りる」

指導を受けた桜和選手はその後も繰り返しアクセルを跳び、練習を終えたのは午前8時30分。朝の2時間滑ってから小学校に行くのがルーティーンとなっています。

小学校が終わったあとの午後3時にも、桜和選手はスケートリンクへ。朝の練習に続き、ジャンプとプログラムの練習を何度も行い、浅田さんの指導を受けます。

浅田さん「(ポーズの時に)上を見ないよ。目線は低く。あごを上げちゃだめ」

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