クロスハッチ研磨

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私はこれまで、大昔に富士
スピードウェイで2ストマ
シンが焼き付いた時も、公
道で市販車両が焼き付いた
時も、すべてピストンとシ
リンダーは新品パーツ交換
で対処して来た。
鋳鉄シリンダーは公道市販
車ではホーニングする事は
あっても、ピストンとリン
グとピンとベアリングはす
べて新品を新たに組み込ん
でいた。

今回、腰上をバラしての状
態にもよるが、軽い抱きつ
きだったならば、クロスハ
ッチ研磨での対応組み込み
を初めてやってみようと思
う。

こうなっていてはピストン
アウト、シリンダーもアウ
トだが(笑
この4月の時は、シリンダ
ーもガリガリ君だった。


4月に組んだシリンダーと
ピストン周りは、懇切丁寧
な500km走行ナラシも終え
て快調だった。
その快調エンジンは夏には
大活躍してくれた。
だが、今月11月16日(日)に
全開にし過ぎて軽い抱きつ
きを起こした。
今回も完璧に自分で直すつ
もり。
ちなみに排気量は59.6ccだ。
Vino60というところ。