関脇・安青錦が初優勝 優勝決定戦で横綱・豊昇龍を下す「もう一つ上の番付あるのでそこを目指していきたい」
日本相撲協会の八角理事長から賜杯を受け取る安青錦(写真:時事)
◇大相撲 九州場所千秋楽(23日、福岡国際センター)
関脇の安青錦(あおにしき)が優勝決定戦で横綱・豊昇龍を破り初優勝を飾りました。
安青錦は琴櫻に内無双に勝利、対して豊昇龍は横綱・大の里が休場したため不戦勝したため12勝3敗で並び、優勝決定戦に挑みました。
取り組みは頭を下げて突っ込んだ安青錦が豊昇龍の突きに応じていなし、それに乗じて後ろについて左に振りつつ投げ倒しました。決まり手は“送り投げ”。安青錦が21歳8か月で初優勝を飾りました。土俵を降りると付き人と抱き合い、涙をうかべ指で拭う様子が見られました。
安青錦は「素直にうれしいです」と口にします。「自分らしく相撲取れたらいいなと思って頑張りました」と話しました。また来場所で大関昇進が確実とされていることについて「まだもう一つ上の番付(横綱)あるのでそこを目指していきたいです」と意気込みました。
関脇の安青錦(あおにしき)が優勝決定戦で横綱・豊昇龍を破り初優勝を飾りました。
安青錦は琴櫻に内無双に勝利、対して豊昇龍は横綱・大の里が休場したため不戦勝したため12勝3敗で並び、優勝決定戦に挑みました。
取り組みは頭を下げて突っ込んだ安青錦が豊昇龍の突きに応じていなし、それに乗じて後ろについて左に振りつつ投げ倒しました。決まり手は“送り投げ”。安青錦が21歳8か月で初優勝を飾りました。土俵を降りると付き人と抱き合い、涙をうかべ指で拭う様子が見られました。
安青錦は「素直にうれしいです」と口にします。「自分らしく相撲取れたらいいなと思って頑張りました」と話しました。また来場所で大関昇進が確実とされていることについて「まだもう一つ上の番付(横綱)あるのでそこを目指していきたいです」と意気込みました。
最終更新日:2025年11月24日 6:11