2025年11月24日(月)

【小倉競輪祭 グランプリの行方】11R1着なら南修二確定 現ボーダー・深谷を巡る争いもし烈

[ 2025年11月24日 07:53 ]

古性優作
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 今年のG1を制し、KEIRINグランプリ2025(12月30日、平塚)への出場権があるのは脇本雄太(全日本選抜、高松宮記念杯)、吉田拓矢(日本選手権)、寺崎浩平(オールスター)、嘉永泰斗(寛仁親王牌)の4人。

 獲得賞金1位の古性優作と同4位の真杉匠、同6位の郡司浩平の3人も決定。残る切符はあと2枚だが同7位の南修二は最終日11Rで1着なら確定ランプがともる。

 現ボーダーは深谷知広。松本貴治は準優勝で南(1着を逃した場合)、深谷を上回る可能性があり、松井宏佑も準優勝なら深谷を上回る。既に出場権を持つ古性と吉田が優勝し、松本が準Vか3着なら最後の一枚は松本。松本が4着以下で松井が準Vなら松井。古性か吉田が優勝して、松本が7着以下、松井が3着以下なら深谷は最終日の着順次第で生き残る可能性がある。

 山田英、山田久、荒井、渡部、阿部はVあるのみだ。

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