おまよう、せかい。冬コミでの販売作品について。
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ある時デザイナー(実娘 かてこたん)から一つの提案があった。
「材料費を一切考慮しない作品を作ってみたい」
面白いと思ったぼくは乗った。原材料費で3万を渡した。
作業しながら「足りない」と言われた為、更に1万を渡した。
こいつ、見事に使い切りやがった。
中には一つ原価にて2000円分注ぎ込んだものもある模様。
見えない所に高い原材料をあえて使ったそうだ。小粋な江戸っ子か。
ぼくは「でかした!」と褒めた。
ある種の作品はそれくらいぶっ飛んでいた方がいい。
ぼくはそういうものを好む。
かてこたんが製作した作品は全て一点もの。
同じ作品は世界に一つと無い。
全てにナンバリングが施され、
ICチップ的なものを埋め込む様子を夢想する事にて、
贋作の作成は不可能。
購入時にメールアドレス登録があれば、電子式鑑定書も発行する。
これはアート。雑貨に見える現代アート。
絵画を所有するかの喜びと体験をこの冬コミにて、
中学生でも手の届く価格帯にてどうぞ。
なお転売及び投機目的のご購入はお断りしております。