Post

Conversation

おまよう、せかい。冬コミでの販売作品について。 _____________________ ある時デザイナー(実娘 かてこたん)から一つの提案があった。 「材料費を一切考慮しない作品を作ってみたい」 面白いと思ったぼくは乗った。原材料費で3万を渡した。 作業しながら「足りない」と言われた為、更に1万を渡した。 こいつ、見事に使い切りやがった。 中には一つ原価にて2000円分注ぎ込んだものもある模様。 見えない所に高い原材料をあえて使ったそうだ。小粋な江戸っ子か。 ぼくは「でかした!」と褒めた。 ある種の作品はそれくらいぶっ飛んでいた方がいい。 ぼくはそういうものを好む。 かてこたんが製作した作品は全て一点もの。 同じ作品は世界に一つと無い。 全てにナンバリングが施され、 ICチップ的なものを埋め込む様子を夢想する事にて、 贋作の作成は不可能。 購入時にメールアドレス登録があれば、電子式鑑定書も発行する。 これはアート。雑貨に見える現代アート。 絵画を所有するかの喜びと体験をこの冬コミにて、 中学生でも手の届く価格帯にてどうぞ。 なお転売及び投機目的のご購入はお断りしております。
Image
Image
Image
Image