今回はるろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-から神速+抜刀術の連続技の紹介だ。
るろ剣でも人気の高い瀬田宗次郎の縮地(超神速)から抜刀術へと繋げる連続技瞬天殺。
なかなかかっこいいが初登場でいきなり負けを喫してしまった残念な技でもある。
しかしそれは剣心に神速+天翔龍閃という同様の連続技で抵抗され、スピードで追いつかれ威力は単なる抜刀術と奥義たるる特性を備えた抜刀術では流石に分が悪かったようだ。
だがこの神速や縮地と行った高速の移動+抜刀術というのは使い勝手としてもなかなか良さそうではないか。
普段から使えばいいのに…
と思っていたら剣心は雑魚相手の初手でいきなり同様の連続技を使うという鬼畜行為をしたことがあるのだ!
このシーンは神谷道場で比留間兄弟とその部下達との戦いである。
初手からいきなり神速の突進から抜刀術の連続技で複数人を纏めて吹き飛ばす暴挙をやってのけたのだ!
恐らく剣心は神速+抜刀術を鉄板技として使用しているのではないか?これなら瞬天殺がどういう技かを見抜いたのもうなずけるし、練習もしないで神速+天翔龍閃の連続技ができたのもうなずける。
そういえば宗次郎との2戦目も初手からお互いに突進からの抜刀術を行っていた。(ここで菊一文字則宗にヒビが入った)
もうひとつ神速の突進とは言えないかもしれないが、鵜堂刃衛戦のでも左之助の頭の上を飛び越え刃衛に突っ込みながらの抜刀術を使用している。
ただこのときには左腕を軽く斬られている上に飛天御剣流の隙きを生じぬ2段構えができていない。
もしかしたら突進+抜刀術の連続技は飛天御剣流の流儀に反しているのかもしれない。