【競輪祭・GPの行方】当確は7選手 ボーダーの深谷知広をめぐる争い…松本貴治は6着以上で圏内、松井宏佑は2着で深谷を逆転
2025年11月23日 21時29分
今年のG1優勝者は脇本雄太(全日本選抜、高松宮記念杯)、吉田拓矢(日本選手権)、寺崎浩平(オールスター)、嘉永泰斗(寛仁親王牌)。この4人は確定。獲得賞金による出場は1位・古性優作、4位・真杉匠、6位・郡司浩平が当確となっている。7位の南修二と9位・深谷知広は1800万円以上の差があって順位が逆転する可能性はないため、南は10位以下の選手が決勝1、2着(条件付き)にならない限り10位以下に落ちることはない。
ボーダーの深谷を準優勝以下の賞金で逆転できるのは10位・松本貴治と13位・松井宏佑。最終日は特別優秀の深谷は最高でも1着269万円の上積みまで。松本は6着以上でGP圏内、深谷の結果次第ではさらに低い着でも圏内に浮上する。また松井は2着で深谷を逆転できるが松本との兼ね合いとなる。
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