男のディルドアナニー入門!初心者にもおすすめのやり方を解説
ディルドアナニーなら男性でもメスイキができます。女性さながらの快感を楽しめて、時には射精せず絶頂することも。普通のオナニーに飽きた方に向けてディルドアナニーのやり方や注意点を解説します!
ディルドアナニーは、新たな快感を味わいたい男性におすすめのオナニーです。
アナルの奥にある前立腺や精嚢(せいのう)を刺激することで、声が出るほどの快感を楽しめます。
この記事ではアナル未開発の方に向けて、ディルドアナニーの気持ちよさや、詳しい開発手順を解説します。
「持て余した性欲をもっと発散したい!」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください!
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ディルドアナニーは新鮮な快感が欲しい男性にピッタリ!

オナニーをもっと楽しみたい男性にとって、ディルドアナニーは新鮮な快感が欲しい男性にピッタリです。
「挿入される快感」を楽しめるのがディルドアナニーの魅力。
射精とは違い、体の奥底から快感が湧き出てくるような深いオーガズムを体験できます。
また、このオナニーの方法は賢者タイムになりにくく、何度もオーガズムを楽しむことが可能です。
「物足りないけどもうペニスがしぼんでしまった」と、男性あるあるな状態にならないため、満足するまで性欲を発散できます!
ディルドアナニーなら様々なイキ方を楽しめる

ペニスをしごかなくても気持ちよくなれるのも、ディルドアナニーをおすすめしたい理由の一つです。
以下のようにディルドアナニーなら様々なイキ方を楽しめます。
【ディルドアナニーで楽しめるイキ方】
- 精液が勝手に出てくる「ところてん」
- 女性の絶頂に近い「メスイキ」
ここからは、ディルドアナニーで体験できる射精以外のオーガズムについて詳しく紹介。
ペニスをしごく定番のオナニーとは一味違う快感なので、オナニーがマンネリ化しているなら、ぜひチェックです!
精液が勝手に出てくる「ところてん」
ペニスを直接触らなくても精液が出てくる現象が「ところてん」です。
ディルドで前立腺の上にある「精嚢(せいのう)」を刺激すると、ペニスから精液が漏れ出てきます。
ちなみに、食べ物のところてんを作る際の過程と、精嚢を刺激して精液が出てくる過程が似ているため、このようなネーミングになりました。
ペニスが勃起していると射精に近い感覚、勃起していないとおしっこのように精液が出てくるのが特徴です。
【ところてん射精の細かい解説はコチラ!】
ところてん射精の知識・やり方を解説!ドライオーガズムとの違いや体験できる風俗も紹介
女性の絶頂に近い「メスイキ」
ディルドアナニーなら、射精せずに絶頂する「メスイキ」も体験できます。
女性が迎えるオーガズムの感覚と似ており、下半身から脳天に突き上がるような快感が特徴です。
メスイキは、ディルドアナニーや乳首オナニーといった特殊な方法で体験でき、射精を伴わないことから「ドライオーガズム」とも呼ばれます。
精嚢(せいのう)の下に位置する「前立腺」への刺激がメスイキのトリガーとなるのです。
【メスイキのより詳しい紹介記事はコチラ!】
メスイキとは?BLでよく見る「男のメスイキ」のやり方や注意点を解説
ディルドアナニー初心者の体験談

「風じゃマガジン」編集部内でディルドアナニー経験者を探したところ、なんとディルドアナニーを最近始めた数人が体験談を語ってくれました!
ホテルで挑戦したら初めての感覚ばっかで驚きました。
勝手に腰が動くし全身のビクビクが止まりませんでした。射精とは全然違う。
最初はアナルを触りながらペニスをしごくだけだったのが、いつの間にか道具に手を出すはめに(笑)
毎週一人でラブホに行っては、存分に声を出して気持ちよくなってます!
正直最初のディルドアナニーは微妙でした。
でもローションをつけると案外簡単に挿入できたしもう少し続けてみようかなと。
ディルドアナニーの初体験から気持ち良くなれる人もいれば、それなりに開発が必要そうな人まで様々でした。
実際ハマった人によれば、「声が出るくらい気持ちいいからホテルじゃないとできない」とのこと。
アナニーの快感は病みつきになってしまうようです。
【初心者向け】ディルドを選ぶ際のポイント

【ディルドを選ぶ際のポイント】
- 亀頭部分が細いタイプをチョイスする
- 柔らかい素材で作られているタイプを選ぶ
アナニー初心者なら、まずは自分の開発度合いに合ったディルドを選ぶことが大切です。
ディルドを選ぶ際は、ディルドの長さからチェックしましょう。商品の全長ではなく、挿入部分の長さをチェックすると自分に合ったディルドを探しやすくなります。
アナニー初心者でも使いやすいディルドは、根本から亀頭の先端までが約10センチ〜12センチ程度と言われています。
名前に「Sサイズ」や「初心者用」と記載のある商品を選ぶと、安全に開発を進められるのでおすすめです。
亀頭部分が細いタイプをチョイスする
挿入時の痛みを対策するには、先端が細いディルドがおすすめです。
スリムサイズの商品や、亀頭と陰茎の境目に凹凸がない商品だと、初心者でもスムーズに挿入しやすくなります。
「ローションをたっぷり使っているのに挿入できない」という方は、細いディルドであらためて挿入に挑戦してみてください。
柔らかい素材で作られているタイプを選ぶ
ディルドは商品ごとに使用される素材が変わります。多くのディルドはシリコン素材ですが、柔らかさを求めるなら「エラストマー素材」で作られた商品がおすすめです。
エラストマーとは樹脂素材の一つで、医療器具にも使われる素材です。人肌に近く、もっちりとしているため、シリコン製やアクリル製のディルドより挿入時の負担を抑えられます。
これらの特徴が揃ったディルドなら、アナニー初心者でも挿入しやすいはずです。アナニーに慣れていない時だからこそ、慎重なディルド選びで安全に開発を進めましょう!
ディルドオナニーに必要な道具を紹介

ディルドアナニーを安全かつ衛生的に楽しむには、ディルド以外の道具も用意しましょう。
これから紹介する道具を用意すれば、お部屋や指を汚さずにアナニーが楽しめます。ディルドと一緒に、ぜひ揃えてみてください。
【ローション】
ディルド挿入時にはローションが必須です。皮膚や腸の怪我を防ぐためにも、アナルとディルドにローションをたっぷり塗って摩擦が少ない状態で挿入しましょう。
【指サック】
指サックはアナニーを衛生的に楽しむために必要な道具です。アナルに触れる際は指サックを装着し、指に付着した菌がアナルや腸に侵入することを防ぎましょう。
【コンドーム】
コンドームはディルドに被せることで、菌の侵入や腸に残った便の付着を防止できます。指サックと併せて使用することで、衛生対策に繋がって安心感が高まります。
【タオル】
アナルオナニーをする際は、床やベッドに厚手のタオルを敷きましょう。ローションが垂れたり、万が一便が出てきたりしても、タオルを敷いておけば汚れを防げます。
ディルドアナニーの事前準備

ここからは、ディルドアナニーの事前準備について解説します。
ディルドアナニーでは事前準備を入念に行うのが大切です。準備を怠ってしまうと、特に衛生面でのトラブルが起きてしまうかもしれません。
安全に楽しむためにも、以下を参考にしっかりとコンディションを整えてみてください!
【ディルドアナニーの事前準備】
- 浣腸や腸内洗浄を行う
- アナルを指でほぐす
浣腸や腸内洗浄を行う
ディルドアナニーの前には、浣腸と腸内洗浄が欠かせません。まずは浣腸で便を出し切り、その後腸内洗浄をして残った便を綺麗に洗い流しましょう(※1)。
この二つをしっかり行えば、ディルドや手に便が付かないので、衛生面でのトラブルを避けられます。
浣腸は市販の物で構いませんが、用法容量を守らないと腹痛でオナニーどころではなくなるかもしれません。
安全に便を出すためにも記載された用法や容量を守り、説明書どおりに薬剤を注入してください。
また、腸内洗浄ではシャワーかシリンジでお湯を入れ、水が濁らなくなるまでゆすぎましょう。初心者ならシリンジで水を入れる方法がおすすめですよ。
参考(※1):ムネ製薬株式会社|浣腸の使い方
アナルを指でほぐす
浣腸と腸内洗浄が終わったら、いよいよアナルをほぐしていきます。
アナルと指にたっぷりローションを付けて、優しくほぐしましょう。
指に指サックやコンドームを被せておくと、より衛生面に考慮したプレイができます。
この後、ディルドをスムーズに挿入するためにも、両ひざを曲げるなど体の力をしっかり抜ける姿勢を見つけることが大切です。
ディルドアナニーのやり方をケース別に解説

ディルドアナニーのやり方をケース別に解説します。
【ケース別でやり方を解説】
- はじめての場合
- 前立腺を刺激する場合
- 精嚢(せいのう)を刺激する場合
「ところてん」や「メスイキ」など、アナニーの楽しみ方によってプレイ方法も変わるので、以下を参考にチャレンジしてみてください。
はじめての場合
ディルドアナニー初挑戦の場合、怪我や痛みを防止するためにも焦りは禁物です。最初は「アナルに指を挿れること」を目標に、時間をかけてじっくり開発しましょう。
指が挿入できたら、いよいよディルドを使用します。ディルドの先端を少しずつ出し入れし、ピストン運動に慣れていきましょう。
出し入れが難しい場合は挿入した状態を楽しむだけでも問題ありませんよ。
前立腺を刺激する場合
ディルド挿入に慣れてきたら、前立腺を刺激して「メスイキ」に挑戦してみましょう。前立腺はアナルから約5センチ程度の場所にある、少し膨らんだ部分です。
触れるとすぐにわかるので、最初は指で確かめてみるのがおすすめとなります。場所を把握したらディルドを挿入し、ゆっくりと押し込んでタッチしてみてください。
前立腺に軽く触れたら小さく揺らし、少しずつ刺激していきましょう。
精嚢(せいのう)を刺激する場合
精嚢を刺激すると、ペニスをしごかずに精液が出る「ところてん」を体験できます。
精嚢は前立腺の少し上に位置し、ここを上手に刺激すると精液の約70%を占めるという「精嚢液(せいのうえき)」がペニスから飛び出ます(※2)。
刺激する難易度は前立腺より高く、通常より少し長いディルドが必要になることも。
姿勢も仰向けやM字開脚より騎乗位のほうが刺激しやすいため、アナニーに慣れてから挑戦したほうがスムーズに楽しめます。
参考(※2):ヒルズガーデンクリニック|「精子」と「精液」の違い
ディルドアナニーをさらに楽しむコツ

ディルドアナニーは工夫によってさらに気持ちいいオナニーになります。
ここからは気持ちよさを高めるコツを、刺激の仕方や雰囲気の整え方といった要素を中心に3つ紹介!
【ディルドアナニーを楽しむコツ】
- 乳首を一緒に刺激する
- 女装をしてみる
- ディルドを固定して腰を振る
ぜひ気になったものから試してみてください。
【より刺激が欲しい方にはコチラ!】
人外ディルドってどんなもの?特徴や種類、使い方を徹底解説
乳首を一緒に刺激する
女性に近い快感を楽しみたい場合は、乳首の刺激をプラスしてみましょう。
ディルドを挿入しながら乳首を優しくなでたり、軽くつまんだりすることで全身に鳥肌が立つような快感を味わえます。
メスイキへの道がより開かれやすくなり、アナニーにもっと虜になること間違いなしです。
女装をしてみる
ディルドアナニーをさらに楽しむコツとしては、女装をしてみるのもおすすめです。
ディルドを挿入して楽しむアナニーと女装は親和性抜群。
女装によって気持ちまで女性になりきれると、ペニスを挿入される側の感覚をより深く理解できます。
アナルを責められて感じてしまう背徳性も楽しめるため、M男性にうってつけのプレイです。
ディルドを固定して腰を振る
ディルドアナニーをさらに楽しむコツとしては、ディルドを固定して腰を振るのもおすすめです。
吸盤型のディルドを床や壁にディルドを固定し、自ら腰を動かしてピストンしてみましょう。まるでパートナーから責められているような快感を楽しめます。
この方法だと両手が空くため、乳首やペニスといった他の性感帯を同時に刺激できるのも嬉しいポイントです。
ディルドアナニーの注意点

アナニーはペニスをしごく通常のオナニーより危険を伴います。
以下の3点に注意し、安全に性欲を発散しましょう。
【ディルドアナニーの注意点】
- 清潔な環境でプレイする
- 入念に腸内洗浄する
- はやる気持ちを抑えて慎重に開発する
特に清潔な環境を整えるのは、ディルドアナニーを行ううえで大変重要な要素。ぜひ頭に入れておいてください。
清潔な環境でプレイする
アナニー前には手や体をしっかり洗いましょう。清潔かつリラックスした状態でのアナニーが、怪我や感染症を防ぎます。
アナルや腸内は特に傷つきやすく、菌も侵入しやすい部分です。
できるだけビニール手袋を付け、ディルドにもコンドームを被せてアナニーすると、安全に楽しめます。
入念に腸内洗浄する
アナニーを衛生的に楽しむには入念な腸内洗浄が大切です。
腸に残った便がディルドや指に便が付けば、せっかくの性欲も失せてしまいかねません。
また、便には菌が付着している可能性が高く、衛生面での不安も大きくなってしまいます。
清潔な状態を保ち、オナニーに集中するためにも事前準備を怠らないよう注意しましょう。
腸内洗浄はアナニーの準備運動にもなるので、挿入時の痛みを軽減する効果もありますよ!
【アナル洗浄の詳しいやり方を解説!】
アナル洗浄のやり方は?おすすめの道具や確実なコツ、注意点について解説!
はやる気持ちを抑えて慎重に開発する
新しいオナニー方法にワクワクする気持ちを一旦抑え、安全第一で開発することがとても大切です。
アナルが十分開発されていない状態で強く挿入すると、直腸や結腸に穴が空く「腸穿孔(ちょうせんこう)」になるリスクがあります。
前立腺オナニーで肛門が傷つく原因と同じ理屈で、直腸内も傷つくことがあります。
その際に、直腸に穴が開く「腸穿孔」を引き起こす可能性もあります。
新橋ファーストクリニック【公式】 | 前立腺オナニー(アナニー)が危険な理由を解説【医師監修より引用
空いた穴に菌が入り込むと炎症が続き、手術治療が必要になることも。
初心者のうちは体と相談しながら、安全なアナニーを心がけましょう。
ディルドアナニーで濃密な快感を味わおう!

全身が跳ねるような快感に浸れるのが「ディルドアナニー」の魅力です。
「前立腺」や「精嚢(せいのう)」への刺激は「メスイキ」するきっかけになり、賢者モードも訪れにくいことから十分性欲を発散することもできます。
普段のオナニーに物足りなさを感じる方や、女性のようにあえぎながらオナニーしたい方におすすめです。
ただし、アナニーで強い刺激を得るにはじっくり開発することも重要です。
焦ってディルドを挿入するとアナルや腸の怪我に繋がりかねません。
強い刺激を楽しめる分だけリスクも大きいので、この記事で紹介した注意点を参考に少しずつ開発していきましょう。
また、アナル開発をM性感のような風俗店で体感してみるのもおすすめです。「風俗じゃぱん」ではM性感もしっかりと網羅しているので、ぜひ活用してみてください!