みーわ@社会不適合親子の生きる道

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みーわ@社会不適合親子の生きる道
@Mi_wa01
3人の子育て中/看護師歴20年以上/社会のレールに縛られない教育を実践中/長女(高3)拒食症から生還し起業の道へ・次女(高1)境界知能・三女(中1)不登校→現在登校

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テレビ番組に、東大生でADHD特性を持つ方が出演していました。 彼女は読書が大好きで文章読解が得意ですが、早稲田大学には不合格だったそうです。 理由は、東大の問題はストーリーとして理解すれば解けるのに対し、早稲田は暗記が必要な問題が多く、特性上それが苦手だったためとのことでした。
「学校に行けなくても大丈夫」「勉強ができなくても大丈夫」 そう言ってくれる人はいるけれど、 その後をどう生きていくかの道筋は、結局、親が見つけて、 つくってあげるしかない。 他の誰も、その地図までは描いてくれない。 だからみんな不安なんだ...
長女(高3)が中学生だった時、 初めての三者懇談で、成績表は4と5だったけど、「4をどうしたら5に出来そう?」と担任の先生に言われたのを今でも忘れられない。 あの後から、塾に行きたいと言い出し、追い詰め、どんどん体重も減り拒食症・うつ・脅迫性障害になった。 今更だけど、
三女が不登校だった頃、家ではほとんど一日中Switchを握っていた。 でも、ゲームの世界に逃げ込むことで、彼女の心が少しでも安らぐなら―― そう思って、欲しがるソフトやグッズはできる限り揃えたし、オンラインの契約も迷わずした。
三女が不登校だった頃、 最初は優しく出来たけど、段々、 「また?」ってなって、きつく当たったりしたこと、すごく後悔してる。 今思い返しても心が痛む。 当時9歳やそこらで不安だったろうに。 せめて母は最初から味方でいないといけなかった。
長女の高校は大学進学一択の進学校。今、受験ムード一色だ。 だけど受験をやめさせた。 他の進路も考えてない。 ただ今は「心の休息」が必要。 高校受験の時のように追い詰めたら、今度こそ壊れてしまう。 あの子を失う。 「そんな大袈裟な」と周りには理解されないけど、守れるのは親だけだから。
三女が不登校だった時期に迎え入れたハムスターが旅立ちました... 我が子と私を癒し、支えてくれました。 お別れがこんなにも辛いなんて。 ありがとう。大好きだよ。 夢に会いに来てね。
次女またバイト不採用っぽい。 1週間以上電話かかってこない。 でもまた次見つけて応募してた。 自分の意思で動くと、こんなにも人が変わったみたいに、行動が出来るんだな... 勉強出来ないけど、自ら望んでする事には、信じられないパワーを感じる!!!
拒食症の長女は繊細で、敏感で、責任感強めで、空気を読み過ぎる。 集団生活はかなり辛いみたい... でも学校へ行かない選択が出来ないから病んでしまった。 明日のお昼休みはどうしても教室に居られないらしく、早退すると。 賑やかで騒ぐ子が苦手らしい。 そんな子どこにでも存在する。
境界知能の次女がアルバイトを検討している様子。 「稼げたら何か買ってあげる」 なんて嬉しい言葉🥹 その言葉が聞けた事が何よりの贈り物。 勉強出来ないけど、アルバイトは出来ると思うんです。 今度面接に行きます。 働かせて下さい!!!
境界知能の次女の担任の先生から電話がかかってきた。 今回の中間テストで、7教科中5教科が欠点で、油断したら仮進級になってしまうと... 承知だけど、点数上げれない... 中学の先生が進学を勧めてくれたけど、やっぱこうなるよね... もし中退になったとしても、
学校へ行くことや学校の点数に振り回されると、親子ともに不安でいっぱいになる。 でも私は思う。 学力が未来を決めるんじゃない。 行動を起こす力、タイミングを信じる勇気、諦めない!!
我が子3人色々あり過ぎる程色々あるけど、ずっと一人で戦ってきた。 この間、次女が学校トラブルに巻き込まれたので、育児18年目で初めて、対応を頼んだ。 案の定、人の話を聞いておらず、逆にこじれた。 指摘すると、反社を思わす様な口調で逆ギレ。 しかも心が弱っている次女にも怒鳴る始末。
拒食症の長女は今日も早退するそう。 理由は、お昼休みにクラスほぼ全員でお菓子を持ち寄りパーティみたいなことをするから。 前回もそれが嫌で早退した。 いじめられている訳では無いけど、自分は拒食症だからお菓子は食べれない。 そして、その賑やかな環境が耐えられない。
三女が不登校の時期、担任の先生にはかなりの負担をかけたし、先生のしんどさも肌で感じていた。 申し訳ない気持ちと、一方で、どう思われてもこちらの要望はお伝えしたい気持ちもあり、私の心も板挟みで潰れてた。 ホントこれ、、、 担任の先生だけで対応してる今の現状、どうにかならないの・・・
我が子は3人とも夜泣きが酷くて、何しても寝てくれなかったな。。。毎回2年は夜泣き。 ノイローゼになりかけて相談センターに電話した事ある。 手が離れたら、また別の問題がとっかえ引換に発生し続けて、ちょっと楽になったなって時まだ来てない。 子育て20年目に突入。
皆様いつもありがとうございます。 境界知能の次女はアルバイトの面接を無事終えました〜 初回だから履歴書などアシストしたけど、やり切ったことが私は嬉しい。 やっと自分の住所覚えたかな笑
昨日、三女が学校を早退してきた。 学級崩壊気味で、教室があまりにも騒がしくて、頭痛がして、保健室に2回も行ったという。 中学に入ってからはずっと安定して通えていたけれど... 無理に“普通”を目指さなくていい。 また行けなくなっても、別の道を見つける!! 悲観なんてしない!!
次女は境界知能で、中学校ではテストの点数は一桁も多々あった。 教室の席は3年間ずっと、最前列かニ列目。 席を前にしても学力は上がらないよ...先生... 例え、後の席だとしても次女は居眠りもしないし。 クラスメイトも「絶対に居眠りしないね」って言ってくれる。
通信制高校は全日制高校と比べ、学校の特色が幅広く、柔軟な教育システムを持つことが多い。 境界知能の次女にはこちらが良いと思っていたけど、本人が全日制を選択。 環境は良くないけど、どう転んでも本人が決めたこと。 後悔はないだろう。 私も本人が良ければそれでよし!
境界知能も特性のある子も不登校も、社会は「普通」から外れた存在として見る。 だけど、普通から外れたからこそ“別の生き方”に気付けた。 不安に押しつぶされそうになるけど、我が子の未来は“普通じゃない道”にこそ拓ける!! そもそも普通って何やねんって思うのだけれど。
皆様いつもありがとうございます😊 境界知能の次女、アルバイトの面接受けたけど、どうやら不採用だったみたい... 本人は他を探す!と前向きだから良かったけど。 難しいですね・・・
自分で産んで育てといて、 何でこうなっちゃうの? なんて思っちゃ駄目だよね。。。 勉強出来ても集団が無理で、食べる事すら何もかも嫌になり、 早くタヒにたいとか言われたり。 集団生活は問題なく送れるけど、境界知能で勉強出来ないとか... 独身を貫いている友人、正解だよ。とか思っちゃう。
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とても鋭いですね。 「苦労の正当化バイアス」が働いている典型ですよね。 同じ苦労をしていない人を見ると、「それをしなかったのはズルい」と感じてしまう。 でも、それって本当は“ズルい”のではなく、“別の道を選んだだけ”。 誰もが同じ苦労を通らなくても、幸せに生きていいんですよね。
長女の高校のPTAは、立候補者の方が活動してくださり、卒業の年を迎えた。 長女はやっとの思いで通学している。 体育祭でのキラキラしたPTA の保護者の方や生徒さんが私には眩し過ぎた。 もし、役員に当たっていたら、私はどんな気持ちで活動をしていたかな... 役員をしてなくてごめんなさい。
三女は小4から小6まで不登校の時期があった。 最近になって、 「小学校の時は自分に自信がなくて、なんか不安だった。 今は自分に自信が持ててる。」 と呟いた。 理由を知った今考えても、 当時に親が出来ることって・・・ 難しいね。。。
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長女が普通じゃないんです。 先生は成績の事は普通に言いますよね。 これは中1の1学期末の懇談です。 志望校どころか受験のことなんて何も考えていない時期でした。 本人が望むので塾へ行き、その後は卒業までずっとオール5。 未だに病んでますけど。
今日私は出かけていて、夕方帰宅したら、拒食症の長女は泣き腫らした目をしていた。 また全てが嫌になったと。 食べる事も学校も... こんな精神状態だから大学受験をやめさせたけど、 定期テストで低い点数を取るのも許せないらしく、手を抜くことを自分で自分を許さない。
明日は、境界知能の次女の高校の参観日。 でも、次女は怯えています。 以前トラブルに巻き込まれ、相手の子の親と姉が怒鳴り込んで来るかもしれないから。 その子は中学時代も孤立していて、今と似た状況になっていたようです。
分かるけど、この日本で何を手がかりに進めばいいのですかね? 子の本能の赴くまま? 子の趣味や興味、好きなこと? 学歴関係なく自分軸で生きていて、かつ、活躍しておられる方の お手本は芸能人やアーティスト? YouTuber?TikToker?
拒食症の長女、家庭科での調理実習で作った料理も自分だけ絶対に食べない。 家に持ち帰えり、妹にあげている。 他の生徒が食べている環境でも食べないんだな。。。 意志が強いと言うか何と言うか...それが病気なんだけど。 その意志、半分私にも分けて欲しい笑 食欲に直ぐ負ける
拒食症の長女の保護者に遭遇したら聞かれる。「受験でしょ?」 こればっか聞かれる。ホントに。 受験しませんが、何か? って心の中で吠えてる。 「受験しない」って答えたら、 「えっ何で?どうするの?」 人のことばっかり気になるんだね。 ウンザリだわ。 十人十色だろ。
不登校だった10歳の頃、三女は「WePlay」で同じ年頃の子との交流に救われていた。 癒されるなら…と見守っていたけれど、知らない人との通話が発覚してゾッとした。 全て私が悪いんだけど。 こうやって、親が仕事に行っている間に“うまく言われて”会ってしまう子もいるのかもしれない...
次女の学校はトラブルが多い。 学力が低いとされる学校ほど「経済的に厳しい家庭の子」「支援が必要なのに十分受けられていない子」が集まりやすい傾向がある。 そうすると生活環境の不安定さやストレスが、校内のトラブルに繋がりやすいと言われている。