自己愛(じこあい)って、簡単に言うと「自分を愛すること」だけど、実はいろんなレベルや意味があるんだよ。
1. 健康的な自己愛(これが本来の理想形)
自分を大切に思う気持ち
自分の価値を認めて、ちゃんと尊重する
「私は存在していい」「私は愛される価値がある」って心の底から思える状態
自分を責めすぎず、失敗しても「まあ人間だもの」と許せる
結果として、他人のことも尊重しやすくなる(自分を愛せない人は他人も愛しにくい)
2. 病的な自己愛(ナルシシズム)
自分は特別で優れていると思い込む(誇大自己)
他人の感情に共感できず、利用しようとする
批判されると激しく怒ったり、落ち込んだりする
いわゆる「ナルシスト」と呼ばれる人たちの特徴
→ これは実は「本当は自分がすごく不安で脆い」ことの裏返しだったりする
3. 日本でよく誤解されるポイント
日本では「自分を愛する=わがまま・自己中」って思われがちだけど、
実は逆で、ちゃんと自分を愛せている人ほど、他人に優しくなれるんだよね。
例えば:
自己愛が足りない人 → 「私なんて価値ないから我慢しなきゃ…」→ 無理して尽くして後で爆発
自己愛が健全な人 → 「私は大切だから、無理な要求は断ってもいい」→ 健全な境界線を引けて、結果的に良い関係が作れる
一言で言うなら
自己愛って、自分との一番大切な恋愛関係みたいなもの。
自分をちゃんと好きでいられれば、人生のほとんどが楽になるよ。
あなたは今、自己愛についてどんな風に思ってる?足りないと感じてる?それとも多すぎて困ってる?(笑)