これ、欧州のホテルとかで、一時日本人が妖精(Fairlyのほうではない)呼ばわりされてた話を思い出した。
日本人旅行客は部屋を綺麗に使うが、不満があってもクレームしない。
その代わり、不満があった日本人旅行客から、それは他の日本人に伝わるので、不満があった日本人旅行客当人だけでなく、その他の日本人も客として訪れなくなる。
結果、弁解や改善の機会を得ることもなく、ホテルは寂れてしまう。
不満を言い募って怒り散らす客と違い、日本人は気付くといなくなっていて、一度足が遠のくとよほどのことがない限り二度とこない。
まるで福が逃げていくかのよう、幸運の妖精がいなくなるかのよう、と。
その代わり気に入ると、不満だったときの逆に「良い噂」を妖精の間に広めるので、噂を聞いた妖精が集まるようになる、と。
「お天道様は見ているが、何も言わない」
を地で行くということで、一時それで日本人旅行客を満足させるためにマニュアルとかが作成されていたらしいとかなんとかいう話。
Quote
hiro@(一日一)P:周回ダルイ勢
@hiro1111111
ほんとその通りで
もう一つ
例え話すると
店にご飯を食べに行った際
味や量、何かに不満があった場合
日本人以外は店側にクレームを言うために通い続けるが
日本人は何も言わない
但し、もう二度とその店には行かなくなる
長い目で見ると客商売も日本人のほうがよほど厳しいのだ x.com/azukiglg/statu…