オッカム

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オッカム
@oxomckoe
アメリカ合衆国建国史研究を一生やっていくのではないかと思います。リツイートさせて頂く場合、基本的に賛意、こういう意見もあるなどポジティヴな動機によります。晒し上げはしません。2017年まで北海道にいました。稚内18年、長万部9年。それ以外は札幌(予備校と北大)です。飲酒時に書いたツイートは翌日恥じて消すことがあります。
稚内市・札幌市・長万部町・府中市blog.goo.ne.jp/william1787

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普段は気付きませんが「食べている姿」を写真や動画で観るとギョッとするほど醜いのです。俳優やタレントの才能は長時間見てても嫌悪を抱かれない顔の構造にあって、松重豊さんのように50〜60代の男性で「食べている姿」を接写で映しても汚く感じないのはすごいことなのです。
田舎に行けば金がかからない、現在の通信技術ならいくらでも仕事ができる、Netflixがあるから娯楽も大丈夫とか何周遅れの議論かと思う。まず田舎は金がかかる。インターネットでうまる地域間格差ならとっくの昔に東京への人口集中はなくなっている、何より凡人が仕事できるのは人間関係。これが重要→
本棚を見た学生から「先生、これ全部読んだんですか」と聞かれる。案外重要な問いだと思うのでいちいち応えている。「まず第一に、読んでません。ただ大学院博士課程で修行をすると、所蔵すべき重要文献が何かわかります。題名・目次・著者からおおよその内容は分かります。自分が書く時に読みます」。
そういえば若い頃の母は貧血が酷くて、いつもこまめに横になり昼寝していた。「物心ついた頃からそうだったので、人生そんなもんだと思ってた」らしい。50歳ころ別件で医者に行ったとき、胃がポリープだらけだと分かり、内視鏡手術で全部取ったら、「皆んなこんな快調に生きてたのか!」と。
アトピーがやばくて医者に行ったのですが、言葉は選ばなければなりませんが、「ああ、これはかなり変わり者だな」という先生でした。僕の話を聞いて「ふうむ」と考えて、「依存症にならないようにね」と言ってステロイドではなく「デパス」を処方してきました。なんとアトピーが全部引っ込んだ。
僕の経験と観察ですが、限界集落化した土地に残る人々が窮乏の中で暮らしているかというと、決してそんなことはなくて、実はちゃんと食っていけて貯蓄もあったりします。実はそこが問題で、例えば靴屋があったとしてそれが1件なら十分やっていけるがもう一件靴屋ができると共倒れするのです。すると→
くどくて申し訳ない。一点だけ。皆さんカジュアルに警察警察言いますけど、リアルで関わると本当に大変なのですよ。落とし物の財布を拾って交番に届けたことがある人で、自分が犯罪容疑者になったような錯覚を覚えた人はいると思います。警察官にとっては必要な手続きで彼らが悪人なわけではない。
父は非常な読書家だったが、晩年の父の読書には、知っていることの確認、考えたのと違う見解への嫌悪、という傾向があった。若くてもそうなることはある。しかし若くもない30代後半から40代はこうした衰えを自覚しにくい危険があるような気がする。
よく「○○についての文献・史料が見つかりません」という質問を学生から受けます。僕は「まずもって僕らが思いつくことはすでに誰かが研究しています。だから基本『ある』前提で考えてください。では何故、見つからないのか。それは打ち込んだ検索ワードのピントがズレているからです」と応えます。
母から電話。地元で家族で商売をやっている友達が遊びにきた時「なぜ息子さんたちが1人も市内にいないのか」「なぜ家族がバラバラなのか」を責められたらしい。母はいつも通り「ウチは育て方を間違ったから息子2人はフーテンみたいになっちゃってね。お宅の息子さんは偉いね」と受け流したが→
思い出した。亡父の通夜の前日、父の亡骸が自宅で眠っていた夜、母より20歳ほど若く見える女性が青い顔で訪ねてきて、父の遺体に取りすがるようにして人間が悲しむとはこういうことかというほど泣き崩れた。僕は胸打たれつつも(面白いことになった)と思った。博士たる長男が捌くべき事態の到来かと。
我が家の家訓は「18歳までは親元で、18歳になったら家から追い出す」というキタキツネみたいなものでした。母の決めたことです。18歳までは心が固まっていないので家で甘やかして情緒を育む必要があるが、成長の如何に関わらず18歳になると家には置かないと。そうしないと親子共倒れになると。
弟とおつきあいして下さっている女性から挨拶をして頂いた。文学部英文科を御卒業後、再受験され今年度理学部物理学科を御卒業見込み。大学院進学の予定とのこと。学生のことにて時期は未定ながら弟と結婚して下さるとの由。どうかくれぐれも彼をお見捨てなきようお願い申し上げた。
私にとって石破茂首相とは、地方創生大臣として地方創生交付金という最悪の制度を行なった人というものです。中央政府から地方に分配されるお金(税金)の使い道を東京など大都市の怪しげなコンサルタントの使い回しのパワポに委ね、地方の疲弊を不可逆なものにしたのがこの方と理解しております。
東京理科大学長万部キャンパスの教員住宅は、このような美しい林の中にありました。しかしですね、東京から地方に移住する人々が騙されるポイントが、特に選ばずにテキトーに選んだこの写真一枚にあるのです。
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学生時代、フランス革命の勉強をしようと色々と本を眺めたが、どうにも複雑怪奇で錯綜しててかなり苦労しました。そんな時、池田理代子『ベルサイユのばら』を読んだのですよね。天才っているんだなあと。オスカルとアンドレイ以外は実在の人物でそれを全巻読んだら学術書がぐっと読みやすくなった。
僕はこれ、明らかに異常な判断だと思います。正気とは思えないのですよ。
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日本経済新聞 電子版(日経電子版)
@nikkei
学内の教職員からお金を募り、新型コロナの影響でアルバイトができず生活に困っている学生に返済不要の3万円を給付。広島大学の支援策です。 #新型コロナ #COVID19 #緊急事態宣言 s.nikkei.com/2XZPBtK
何度も書いていますが、「配慮しなさい」「謙虚でありなさい」というのは自分に戒めるべき言葉です。これを他人に強要する人間は、9割以上の確率で「いじめっ子」です。
ほとんどの人間は歳を取ると性格が悪くなりますが、歳を取っても性格が悪くならなければ神様のような存在になれます。ポイントは50代です。人生の分かれ道はここです。ちなみに性格の悪さ自体は年齢に関係なくあります。若くして性格の悪い人は若いから許されているだけです。皆んな我慢してるのです。
50代に入ってしみじみ思うのは、階級や学歴や才能に関わらず、日頃の行いの蓄積が通信簿みたいな結果に出ますね。個々の例外はありますが。「時代が変わって昔は問題にならなかったけど今は駄目になった」というのとはちょっと違うと思う。累積アウトの結果でしょうね、50代〜60代の破綻は。
これは皆様にお勧めしたいのですが、18歳の頃にひたすら困難だった高校・大学受験の勉強って、大人の頭でやり直すと、意外と簡単だったりしますし、さすが研究者が作った体系だけあってよく出来てて面白かったりします。だからもし人生行き詰まってたら、東大の文系を受験されたらどうかと思います。
前に書いたことと別の事例なのですが、「僕は頭が悪いんでちょっと分からなかったんですけど・・・」という質問のされ方をして(東大のご出身でした)、僕が「う〜ん、頭悪い人にも分かるように少し厳密さを犠牲にして説明しますと・・・」と返答したことがありました。会場が凍りついたようでした。
現世で勝つのは「食が太い人間」かつ「眠れる人間」かと思います。「へー、大事な仕事に遅れてるのに飯は食うし寝るんだ」と陰口を言われる状況に動じない人の力量に比べたら、いかなる偉大な才能も猪口才の範疇です。私など会議や締め切りごとの間近になると食事も喉を通らず不眠症は定着しました。
自衛官を退官した知り合いと話してたら、幹部の昇進は実務能力は関係なく、各種学校での成績がものをいうという話を聞いて「旧軍みたいですね」と言ったら、実はよく考えられているんだと。あんまり実務得意なのを偉くすると本業(戦争)そっちのけの指揮官ばかりになるから2佐より偉くしないんだと。
50歳超えて分かったことの一つは、意地の悪い人は最初から意地が悪いということです。加齢で脳の機能が衰えたのではなく、地金が隠せなくなっているということです。本当は若い頃から意地が悪かったはずですが、肌艶がそれを目立たなくさせていたのです。容色が衰えると性格と顔が一致してきますね。
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東京で人間関係築いたことで仕事してきた人は、田舎でも同様の人間関係の構築が必要なこと、そしてそれがどれほど大変かわかっていない。「嫌なら別の人」とはいかないのですよ。まずもってその少ない人々と人間関係築き維持できるコミュ力がないと、本当に死ぬんですよ。
私は高校の頃は理系進学クラスにいたのですが、確率・統計が苦手で、数学的にはほぼ金をドブに捨てるような宝くじを買ってしまいます。大体3万円分買いまして3千円になって終わります。そんな話を物理学科卒業の弟にしたところ、数学的にはそうかもしれないが物理学的には買う買わないは雲泥の差だと。
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専門的なことは分からないが、どうも血液がそこにとられて、酸素や鉄分などが常時不足していたらしい。それ以降、母は就寝以外は横になることなく元気いっぱいに生きている。「もっと早く知ってれば、私も大学出てたかもしれない」と言っていた。頭良いのに成績が悪かった理由はたぶんこれだろう。
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僕の普段はアトピーは出ないのですが、ストレスが酷い時に出るのです。だからいまやほとんど処方されることのない薬を処方したのでしょう。これほど効くとは恐ろしい。本当に依存しないように気をつけよう。名医と言えば名医だった。治したんだから。
学生にお伝えしたいのは、外国語の本は、プライドで読むのですよ。有名大学の学生が外国語の本を演習で読まされてますが、実際は最初はまるで太刀打ちできません。ただプライドで読むのです。文法は僕が教えるから、とにかく気概だけで外国語の本を読み切りましょう。
前期の授業アンケートが出た。ある1年生向け講義科目で満足度9割、自由記述欄には「臨場感が凄い」「脱線が最高」「喩えが素晴らしい」と続いたが突如として一件「脱線が長い上に面白くない。それでシラバスとズレるのは論外である」というのがあった。初めて粛清したくなる独裁者の気持ちが分かった。
僕の観察によれば、いわゆる一流大学の学生だって、本当は外国語で書かれた学術書は最初はチンプンカンプンなはずなのです。しかし意地で食らいついて読むのを諦めないのだと思います。僕はこの意地を育成するのが現段階の自分の仕事の一つだと思ってます。
岸田首相を襲った暴漢を取り押さえた漁師の映像について、外国語学部の先生から分析したDMが送られて来る。まず喧嘩の強さとは、躊躇なく突っ込めるかどうかにあると。最初の漁師がすぐにヘッドロックをして、スエットの漁師が足を引っ掛けて倒し、加勢した漁師と冷静にテイクダウンしている。
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僕は人口5000人代の田舎に9年住んでましたが、まあ店の品物が粗悪で高かった。なぜか。市場が機能していないからです。じゃあ田舎の人は粗悪で高い物を食べているか。そんなことはない。新鮮で美味いものを場合によってはタダで食べている。もらえるんですよ共同体から。その共同体に入るのが難しい。
海外からの優秀な人材?。来ねーよ(笑)。私の中学時代は勉強苦手すぎて中卒でタイル職人になった同級生がいますが、最果ての公立中学で試験最下位の彼も普通に九九できてましたからね。大したものですよ、これほど学力を兼ね備えた最大の人口ボリュームを氷河期世代にして棄民したんですから。
国民皆保険制度は日本の誇りだと思っています。これを否定する人は、いかに言葉を繕っても信じ難い強欲だと確信しております。そもそも健康寿命なんて魔法に属する概念ですよ。健康などというものはコントロール不能なものだし、健康を損った人を責める論理になります。これは近代的知性ではない。
Excel考えた人は天才ですね。絵の通りプリントアウトできない仕組みを組み込むなんて常人には思いつかない。僕が独裁者なら八つ裂きにしても飽きたらない。
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つまり知識とか構造の理解がないと検索はできないのです。僕が一流の研究者の方々とお仕事をご一緒した時に驚嘆するのは、そのえげつないまでの検索能力です。Googleから引っ張り出す力は、知識に比例します。だから普段の学習や読書がとても大切なのです。本読まないとググることもできないのです。
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人生は辛いが、この母より先に死ぬわけにはいかないなと、それは少々重荷になっている。そうか母は元気か。母の人生を台無しにはできないな。
暴力的な指導が許されないのは時代が変わったからじゃないですよ。それが指導方法として間違っているからですよ。「時代が変わった」とか「今はそういう時代じゃない」と言う人は、まるで何も理解できていない、根っからの危険人物だと思います。
それにしても「啓蒙」とか「革命」とか「自由」とかの訳語を作った幕末明治初期の読書階級の学力は凄いですよね。例えばRevolutionという言葉に出会って「反乱や謀反という反逆罪とは違う行為とは・・・そうか『天命が革える』か」とか考えたのでしょう。どんな学力だよと。完璧に理解してたのですね。
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オッカム
@oxomckoe
拾って下さった方がいる以前のポスト。忘れないように再掲。これを本気でやると「エビデンス作り」で教員は過労死します。「エビデンス」。これは本来は常識的な概念ですが、日本が輸入して失敗したあるいは誤用が多すぎて有害な言葉になってしまいました。教員を疲れた顔で学生の前にたたせないで。 x.com/oxomckoe/statu…
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時々、アーティストとか評論家でニューヨークとかパリを拠点にしている人いらっしゃいますよね。あれおかしいんだけど、彼ら彼女らの主な仕事場は日本なんですよね。なぜニューヨークやパリの芸能界や論壇で活躍していないの?つまり、「ごっこ」止まりなのです。著名人の田舎暮らしもこれです。
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購入した時の問題関心と身体、それから月日が流れ、あるものを書こうとしている時の問題関心と身体。そのギャップが独創性を形成するのだと僕は考えています。だから本棚に読んでない本があることは大切なことなのです。学生である皆さんは図書館の本棚を4年間眺めていてください。何か思いつきます。
大学の先生というのは、友達だと思って気楽につきあっていると、一皮めくってみたら、実はとんでもない名家だったり、親族が教授、官僚、弁護士、医師ばかりだっり帝国陸海軍の士官がいたり、遡ればどこかの藩の重臣だったり油断できないのだが→
日本にも確実に存在していた階級というものが不可視化されていた要因の一つが、日本語で何でもできたということもあったのかと思います。西洋の貴族連中は多言語なのです。日本の学者でも背景は色々ですが、普段は見分けつきませんがスッと英語、独語、仏語を使いこなす人はいて「あ!貴族だ!」と。
わかりやすい授業をする大学教員の多くは、学生がわかった気になる授業をする大学教員で、そういう大学教員はとてもニヒルで、学生のことは嫌いだし信用していないし、彼らが学問など理解できるようになるとは全く思っていない教員である可能性は、高いような気がする。誠実な教員の授業は面白くない。
ほとんどの人にとっては、「新書読んでれば十分」なわけだが、その700円程度の新書が生み出されるためには、背景に一冊6000円とかの研究書が100点生み出される文化基盤が必要なわけだね。ここは大学が担っている。だから、ここが枯渇すると、700円の新書がゴミ屑になる。
音信不通の学生から卒論の断片が送られてきた。必ず卒業させよう。ちなみにある学生から、「先生の年末年始のご予定はいかがでしょうか」という問い合わせが来たので、「孤独な人間なので、常時問題ありませんので、どんどん送ってください。添削して送り返します」と返信。
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福祉研究をしている先生に聞いたのですが、システムとして福祉が機能するのは人口2万人からだとか。私の経験と一致しています。1万人を切ると市場原理は機能しないので、物物交換の世界に入ります。既得権を持つ住民は実は美味いものを極めて安い価格で手に(口に)入れています。
本当に今更な話ですが、大学の法人化って亡国の所業でしたね。国立大学法人は国立大学ではない。何なら私立と変わらない。藩をぬるっと県に変えて、暫定的に旧藩主を知事にしているような感じだろうか。そのうち学費もどんどん高くなるだろう。この国難の時代に、地方で人材育てる可能性を切るとは。
(うろ覚え)昔、伊集院静が東大の物理の教授に「なんで物理なんか教えてるの?」と聴いたところ、「東大に限ったことじゃないんだけど、こんだけ学生がいれば一人くらい天才がいるはずでそいつが世界を救うかもしれない。他の凡百はや制度は彼の環境を支えるために存在しているのです」と言っていた。
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まず地元の人と結婚して子供を作らなければならない。ここがスタートです。これが始まりです。これをやらずに、美味いもの食べようと思えば、莫大な金がかかります。だから、地方分散など簡単に言って欲しくないのです。
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「第二に、創造とは自分が所蔵している文献を把握できなくなってから可能となります。その時の問題関心から文献を購入するのですが実際には忙しさからすぐには読めません。時が流れ、新たな問題関心から何かを書こうとした時、異なる関心から購入した文献がインスピレーションを与えてくれます」
合衆国という訳語は幕府の役人がつけたことについては詳しい研究がありますが、私は「合州国」とせずに「合衆国」、つまりStates(諸州)よりPeople(人民)に着目したことをむしろ評価している。幕藩体制は一種の連邦制なのだが、アメリカには徳川大君のような強力な中央執行権力が存在せず→
母からちょっと考えさせられる話を聞いた。生前の父は役所を退職後、福祉事業団の理事長に天下りしたが、退任後何代か後の老人ホーム理事長から、「皆んなが理事長としての旦那さんをよく思っていたわけではないよ」と言われたと。それはそうだろうが、内容は問題含みだった。
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もう一件の靴屋を作らせないシステムが発動します。不寛容な社会になるわけです。買う方とすれば選択肢は他にありませんから、品物が粗悪であろうが高かろうがそれを甘受する必要があります。これは全ての業種に同じ原則が当てはまります。
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私が長く不思議に思っていたことがありました。アメリカとの戦争で確かに一定の人々は疎開しましたが、それでも東京の人の圧倒多数は東京に住み続けていました。東京大空襲の最中でもです。なぜなんだろうと。それはですね、田舎の社会が意地悪だから東京の人間は東京に住むよりほかなかったからです。
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本棚を眺めていると、愕然とすることがあります。まるでいつ購入したか覚えていない文献がしばしばあります。それを紐解くと、そこに重要なヒントが記述されていることがあります。問題関心は肉体のように変化すると同時に、同じ一つの頭がそれを購入していることがとても重要なのです。
「無能を切り捨てるといずれ今有能に分類されている人が無能になる」ということにもういい加減気付けよと思う。組織はバランスなんだから。
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僕は今日、睡眠時無呼吸症候群の検査入院をするのだけれど、これも50代以降これからの人生の質を上げて長く活動するのに必要な手続きかと思う。若いころからそうだったはずだが、若い体力と精神で乗り切ってきた。
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そうするとある種の「貴族化」が始まり、町の権力者たちが公共事業の分配権を持ち始めます。国からのお金がバラマキだった頃はまだ良くて、現在の地方創生事業だと都会のコンサルと限界集落貴族が結託して富が両者の間で山分けになります。ここによそ者が入り込むと厳しい洗礼を受けることになります。
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稚内は、まだまだそこまでいっておりません。けっこう自由で寛容な社会をまだ維持しています。私が、「稚内の人口が3万人を切るのが目前だ」と震えていたのは、このままだとこうした集落になると恐れているからです。
全然「エビデンス」の少ない経験則ですけど、やっぱり人間50歳手前に失敗する人は少なくないですね。もともと持ってた良くない部分が体力の低下とともに露見するのがこの頃なのですよ。ただ露見した人材はお灸で放免するのも手ですよ。反省しますから。露見を運よく回避した50代に本当の悪魔がいます。
「アメリカ終わった」という言説に純粋にピンと来ない。というのは、アメリカ史で「アメリカ終わった」という趣旨のことを言った最初の人物が建国の父にして第二代大統領ジョン・アダムズだったからです。アメリカ史を眺めるとトランプよりヤバい大統領は特にアンテベラム期に何人もいました。
僕が子供の頃の北海道米は本当に酷かった。でも僕は子供だったので分からなかった。ただただ喉を通らない不味いガム、よくて最悪のモチを食べている感じだった。しかし米とはそういうものだと思っていた。ところがある日の弁当で衝撃を受けた。身も蕩けるほど美味い。帰って母にどういうことか聞いた。
外務省に入った北大同期と呑みました。彼は守衛さんたちと一席設けて「外務省に一番姿を現すのは、アメリカ以外ではどこですか」と尋ねたら、「ダントツでアメリカで2番を語る意味がない」と。アメリカの役人は世界中でこれをやってるんだと。上まで上がらないことでも来ると。あの国は凄いよと。
ところでこの医師は私を「先生」と呼ぶのだが、明らかに敬称ではなくどこか馬鹿にした感じがある。それで私の腹を指差して「その水風船みたいなお腹の脂肪も落とした方がいいよ、先生」と言ったので、「医者はいつからハラスメントが免責されるようになったのかな」と問うたら場がピリッとした。
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オッカム
@oxomckoe
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睡眠時無呼吸症候群の定期検診といいながら、その時間はほんの数分で、厚労省の指導により医師と話すのはもっぱら生活習慣病の話。血圧とか尿酸値とか酒減らせとか。前回採血された結果を示された。「ジャジャーン、悪くなってまーす」と。「心当たりはある?」と言われ「心当たりしかありません」と。