デザイナーメモ 桂華グループ 2002年決算 当期純利益抜粋
多分抜けているものがあると思うので、そのつど追加する予定。
桂華グループ 2002年決算 当期純利益抜粋
桂華岩崎畑辺製薬 106億円
合併した桂華岩崎畑辺製薬は106億円の当期純利益を確保した。
畑辺製薬との合併及びアーツノヴァ社との戦略的提携の締結で、落ち着く所に落ち着いたとも言える。
桂華岩崎畑辺製薬は現在いくつかの有望な新薬を開発しており……
桂華金融ホールディングス 2941億円
桂華銀行 1400億円
桂華証券 1400億円
桂華海上保険 90億円
桂華生命 51億円
日本でいち早くメガバンクとなった桂華金融ホールディングスは大規模なリストラを進めながらも2941億円の当期純利益を確保した。
収益を下支えしたのは98年時に最安値で買い込んだロシア国債で、米国ITバブル崩壊相場で証券部門は大幅な増収を達成し、1400億円の確保に成功した。
桂華海上保険は同時多発テロによる支払いが終わり黒字転換。
桂華生命は東証の株価下落による保有株の損失によって51億円の収益確保に留まった。
桂華商事ホールディングス 4190億円
赤松商事 4617億円
携帯通信事業 134億円
ドッグエキスプレス 73億円
資源事業 5066億円
北樺警備保障 62億円
桂華部品製造 19億円
他社 △860億円
帝商石井+帝綿商事 276億円
自動車組み立て・販売事業 93億円
航空機リース・販売事業 △51億円
船舶事業 34億円
鉄道事業 79億円
プラント・インフラ事業 52億円
資源事業 99億円
化学事業 94億円
通信事業 △31億円
食品事業 100億円
繊維事業 △111億円
小売事業 △82億円
鐘ヶ鳴紡績 △793億円
化粧品事業 560億円
繊維事業 △980億円
食品事業 3億円
薬品事業 23億円
住宅事業 △399億円
越後重工 90億円
来年合併を予定している桂華商事ホールディングスは4190億円の当期純利益を確保した。
ロシアの原油を中心とした資源事業が堅調な上、湾岸とタジキスタン・ウズベキスタン両国の開発成功が一気に収益を押し上げる。
合併を目指して各社負の遺産を一掃している最中で、帝商石井と帝綿商事はなんとか黒字を確保。
鐘ヶ鳴紡績は巨額の赤字決算となった。
過去の負債を一掃し合併した越後重工は黒字を出したが、桂華商事ホールディングスと事業領域が被ることで、再編される事になった。
合併後もリストラを推進するため今年の収益はその費用に……
桂華鉄道ホールディングス 657億円
桂華鉄道グループ 208億円
京勝高速鉄道 102億円
香川鉄道グループ 130億円
香川鉄道 6億円
四国新幹線 26億円
新大阪駅ホーム 98億円
桂華バス 8億円
桂華土地開発 51億円
九頭竜川鉄道 △83億円 第二種鉄道事業 夜行列車 上野-青森間
新宿新幹線 (建設中)
新常磐鉄道 (建設中)
大分空港連絡鉄道 (建設中) 越中島鉄道 (建設中)
なにわ筋鉄道 (建設中)
名古屋湾岸貨物鉄道(建設中) 九州帝国大学連絡鉄道(建設中) 北九州空港連絡鉄道(建設中) 福岡人工島貨物ターミナル(建設中) 福岡人工島新駅の設置と地下鉄と鹿児島本線及び香椎線直通(建設中) 原田線冷水トンネル改良工事(建設中)
桂華ホテルグループ 2億円
ホテル部門 135億円
AIRHO △199億円
北海道三次産業企業群 5億円
桂華歌劇団 11億円
由布院・黒川開発 15億円
桂華広告社 6億円
九段下ビル 36億円
他社 △7億円
帝西百貨店グループ 272億円
百貨店部門 6億円
スーパー部門 44億円
コンビニ 314億円
ファッションビル 17億円
牛丼店 △94億円
北海道一次産業企業群 6億円
他社 △21億円
桂華太平洋フェリー 9億円
ムーンライトリゾート 158億円
桂華鬼怒川リゾート 8億円
桂華鉄道ホールディングスは657億円の当期純利益を確保した。
同時多発テロによる航空需要の落ち込みからAIRHOが巨額の赤字を計上。
桂華ホテルグループは辛うじて黒字を確保したが、それ以外は概ね堅調に推移した。
AIRHOは事業再編に伴って、桂華ホテルグループから桂華鉄道ホールディングス直轄事業に格上げして再建を目指す。
九頭竜川鉄道の損失の一括計上と狂牛病に伴う牛丼店の客離れによる損失などもあったが、他の収益がそれを穴埋めした形となった。
帝西百貨店グループは、百貨店部門の配置転換を加速。
スーパー部門も配置転換を始め、それでできたリソースをコンビニにつぎ込む戦略が成功したが、百貨店及びスーパーから撤退するつもりはないと広報は話している。
また、海外で展開しだしたゲーテッド・コミュニティ『ムーンライトリゾート』は好調で海外富裕層の問い合わせが……
桂華電機連合 2715億円
古川通信 416億円
四洋電機 2179億円
ホープメモリ
ポータコン 120億円 (1ドル=120円レートで計算)
今年発足した桂華電機連合は2715億円の当期純利益を確保した。
古川通信とポータコン内部はこれから配置転換を始める所で、収益の多くを爆発的に売れた携帯の主要部品を握っていた四洋電機が稼いでおり、古川通信の収益もTIGバックアップシステムが無ければ……
赤松商事の巨額利益=お嬢様が企んでいたアフガンと湾岸の戦争準備を米国がお買い上げになった結果
桂華電機連合の部門別まで作る力が尽きたので、再度作って数字も弄る予定。