静岡市が検討...清水駅前「まちなかサッカースタジアム」が秘める可能性 お手本は「広島」、経済効果にも期待
JR清水駅東口へのサッカースタジアムの新設か、IAIスタジアム日本平(アイスタ)の大規模改修かを巡る静岡市の検討が大詰めを迎えている。新設案が有力視される中、市が参考事例の一つとして挙げるのが、昨年2月に広島市に開業したエディオンピースウイング広島(Eピース)。難波喬司静岡市長は、市街地の立地環境と収容人数3万人の規模が「一つのお手本になる」と言及し、「まちなかスタジアム」の可能性を探っている。…
(残り995文字/全文1195文字)