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作業中に1.5トンの鉄骨が落下 直撃した金属加工会社の男性従業員(40)が死亡 山形・尾花沢市

2025年11月22日 17:42
作業中に1.5トンの鉄骨が落下 直撃した金属加工会社の男性従業員(40)が死亡 山形・尾花沢市

山形県尾花沢市の金属加工会社の工場で21日、作業をしていた40歳の男性に落下してきた鉄骨が直撃する事故がありました。男性は22日未明、搬送先の病院で死亡しました。

21日午後6時ごろ、尾花沢市荻袋にある金属加工会社「ミツワ鉄工」の工場内で従業員の男性が機械を使って鉄骨をコンベアに載せる作業を行っていたところ、重さおよそ1.5トンの鉄骨が落下し、下にいた男性に直撃しました。

この事故で、新庄市十日町の野崎正明さん(40)が当初、意識がある状態で病院に搬送されましたが、その後、容体が急変し、22日未明、死亡しました。死因は鉄骨が直撃したことによる外傷性出血性ショックでした。

警察の調べによりますと、野崎さんは事故当時、1人で作業に当たっていて鉄骨は吊り具部分から落下したということです。周囲にいた従業員が事故に気付いて119番通報しました。
警察が事故の原因を調べています。

最終更新日:2025年11月22日 17:42
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