『FGO』夏の海にはしゃぐ竜種!「サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!」にて初登場のルーラー/メリュジーヌを立体化したグッドスマイルカンパニーのフィギュアをレビュー
大人気スマホゲーム『Fate/Grand Order』より、2023年に開催された水着イベント「サーヴァント・サマー・フェスティバル2023!」にて初登場したルーラー/メリュジーヌがグッドスマイルカンパニーからフィギュア化! この記事では、発売中の本アイテムを撮り下ろし写真とともにレビューします!
『Fate/Grand Order』第2部「Cosmos in the Lostbelt」の6番目となるシナリオ「妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ」に、妖精騎士ランスロットとして登場したメリュジーヌ。メインシナリオではシリアスな場面や役割を担っていた彼女が、2023年の水着イベントにて開放的な姿となって再登場を果たしました。そんな水着衣装のルーラー/メリュジーヌを、第1再臨の姿をベースとしたオリジナルポーズでフィギュア化。スポーティなマスクをクイッと下げ、いたずらっぽい笑みをこちらに向けるメリュジーヌの顔は、本アイテムでしか見ることができない貴重なものとなっています。
衣装は、ベースとなっている第1再臨での水着姿を精密に造形。竜の翼の骨格を模した水着に包まれた身体は、華奢でありながらも確かな肉感がある絶妙なライン。透け感のある水着生地を再現した塗装表現や、羽織った単丈パーカーの立体感、その衣装にデザインされた複雑な線のエンブレムを忠実に再現したプリントなど、細部に至るまでこだわりに満ちたアイテムとなっています。個人的には、本来であればパーカーの下に隠れているはずの背中、水着の結び目が立体表現されているところが(パーカーの裾が翻っている躍動感含め)見事と感じました。
尾てい骨あたりから生えている翼と尻尾や、最終再臨イラストで見られる、それに干渉しないよう切り込みが入れられた水着も忠実に再現。後ろ姿では「まとめ上げられたポニーテールのボリューム感と躍動感」「パーカーから覗く、白くスラッとしたうなじと背中」「水着から溢れた、もっちりとした質感を見て取れるお尻の肉」「薄いお腹と、その下に確かな存在を感じる筋組織」など、フェティシズムポイントの高い部分が多数際立っています。
本体のほかには差し替え用の左手パーツが付属し、ピースポーズでディスプレイすることも可能。普段の彼女とは異なり、バカンスに浮かれマニキュアでおめかしした指先が目立つ姿を楽しめます。マスクやパーカーのデザインとも相まって、まるで海に遊びにきた、ちょっとヤンキー気質のあるギャルみたい。そんなフィギュア「ルーラー/メリュジーヌ」は一般店頭にて販売中です。
DATA
ルーラー/メリュジーヌ
- プラスチック製塗装済み完成品
- 1/6スケール
- 全高:約250mm
- 原型:けんぞー
- 制作協力:GSC制作部
- 彩色:いわびつ
- 制作ディレクター:高野明史
- 発売元:グッドスマイルカンパニー
- 価格:18,500円(税込)
- 発売中
(C)TYPE-MOON / FGO PROJECT
関連情報