弁当チェーン「ほっかほっか亭」の公式X(旧ツイッター)は21日、10月8日に「【情報提供望む】ほっかほっか亭の書体をデザイン・制作した人を探しています」と情報提供を求めていた件について報告。並行して、番組ページの応募フォームから調査依頼をしていた、ABCテレビの番組「探偵! ナイトスクープ」(金曜午後11時17分)が発見し、21日の放送で紹介したと報告した。

ほっかほっか亭は「1976年6月にほっかほっか亭は、埼玉県草加市に第1号店を創業して以来50年を迎えます。その中で、この独特なほっかほっか亭の書体を50数年前にデザイン化した方を探しています」とXで呼びかけていた。「手書き風の筆文字っぽいので、てっきり勘亭流ではないかと思っていたのですが、弊社の社長に確認したところ、当時、アルバイト学生が書いたオリジナルのフォントであることがわかりました」と、当時のアルバイトが作ったものであると紹介。「ただ、如何せん50年以上も前のことで、手掛かりはここまででして、、、もし、このほっかほっか亭の書体を書いた『学生のことを知っている!』という奇特な方いらっしゃいましたらぜひ教えていただけませんでしょうか、性別すらも不明です」と呼びかけていた。投稿は、4651万9000インプレッション、7万5000リポスト、17万いいね!と大反響を呼んでいた。