酒気帯び運転の疑い、岐阜県職員の男を現行犯逮捕 「酒は飲んでいない」と否認
2025年11月22日 10時30分 (11月22日 15時24分更新)
可児署は22日、酒を飲んで車を運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、岐阜県職員の山口駿容疑者(29)=自称・可児市中恵土=を現行犯逮捕した。
逮捕容疑では同日午前1時40分ごろ、可児市広見の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとされる。
署によると、「酒は飲んでいない」と容疑を否認している。パトロール中の署員がふらつきながら走る車を発見。呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。10代女性が同乗しており経緯を調べる。
県によると、山口容疑者は可児市の県農業大学校の技能労務職員。担当者は「事実関係を確認して(処分を)検討していく」と話した。江崎禎英知事は「...
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